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2015.11.05
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『羊をめぐる冒険』村上春樹著

この日に図書館で借りてみた本 『風の歌を聴け』 の次に『1973年のピンボール』を読んでから、『羊をめぐる冒険』の順番で読むんだそうだ。

「鼠」っていう親友や中国人の「ジェイ」がやってる「ジェイズ・バー」が出てくるので、「ああ」と察しはしたけど、真ん中の『1973年のピンボール』を読んでないや。


おしゃれな雰囲気(食べ物と音楽)と不思議な人たち。特に女の子と「僕」の会話は不思議。

摩訶不思議な会話が展開していきつつ、コミュニケーションが成立してしまうという不思議さ。
普通なら「はあ?何言ってんの?意味わかんないし~」って言うだろう女の子は一切、出てこない。
なんというか、僕の心を透かし見ることができて、変な言動にも合わせられる、都合の良い女たち。

村上春樹の書く女性の特徴のような気がする。(全部の作品は読んでないけど)



で、「羊」がその人に飽きちゃったら、別の人に乗り移るらしい。
最後に親友の「鼠」に乗り移るんだけど、「鼠」は「羊」と一緒に自殺しちゃうんだよね。

ちょっとホラー入ってます。


「狐憑き」で検索すると、「狸」「蛇」「犬」など、「動物霊」って出てきて、憑かれた人の特徴とかが、ごく当然のように書かれていたりする。

なら、「羊」が人に憑いても問題はないよね!

でも、なんか羊がかわいそう。羊への風評被害はなかったのかしら?ないよね。

だって羊って何も考えてない顔してるもん。
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最終更新日  2015.11.05 21:59:39
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