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2021.01.04
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『文学はなぜ必要か: 日本文学&ミステリー案内』古橋信孝 (著)
のつづき。

集団(共同性)と個(固有性)って言葉が随所に出てくるんだけど、
(p.49)万葉集の旅の歌を例に、
個の感情(不安や辛さ)を共同性に転移させることで鎮められた
っていうところや、
(p.32)の
文学を通して、その世界に浸ることができて、それは自分をその世界に解放すること


「文学はなぜ必要か」の答えに、
③おもしろい
って言われちゃうと、ぜんぶひっくるめて「おもしろい」んだよ!と思います。

私が文学のおもしろさを表現すると上の2つと同じことなんだけど、
<1>「自分の感情を表現してくれる文章・言葉」に出会えること。 
 つまり、自分の感情に 普遍性 を見いだせるここと。
<2>次に、知らない世界(想像も可)に入り込めること。
 これは理論的に破綻していない・矛盾がない世界であることが大前提。
だと思います。


特に、<2>についていうと、「私たちホモ・サピエンスという生き物は、物語(= 虚構
『サピエンス全史』より

全部読める気がしないので誰か要点を解説して!
ってことで、​ いらすとや図解シリーズ ​より。

この絵、わかりやすい。


私も虚構を信じるホモ・サピエンス!大笑い

終わり。





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最終更新日  2021.01.04 17:04:05コメント(0) | コメントを書く


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