はちゃめちゃ*みなみ*

02

「さくら」

春は この街も 

さくらいろに彩り そして

はらはらと花びらが 舞い降りる


別れを告げ 涙が止まらなかったあの日も

いつか 懐かしむ時がくる

足早に過ぎ去る 季節は

まるで私を 急かすように


今年も 去年みたいに

さくらいろに 染まってく



「恋心」

あなたともっと 話したい

あなたともっと 近づきたい

どうしてこんな 私の気持ち

叶わずに このまま終わっちゃうの


夢の中でもいいから

はやく 私に会いに来て

ねぇ わらわず聞いて

強く 強く 抱きしめて



「自傷」

時々 自分が分からなくなる

誰の為に 生きているのか

何の為に 生きているのか


知らぬうちに 身体が悲鳴をあげ

たまりたまって 自分を切り刻む

沢山の キズアトをつくる

まるで生きてる事の証のように



「からっぽ」

どこを探しても 見つからない

答えなんか でやしない

わたしの からっぽの心

傷だらけの心

誰が埋めてくれるの?

心の傷は 誰が癒してくれるの?

わからないまま 過ぎ行く日々

虚しさも 悲しみに変わりゆく



「自分らしく」

泣きたくなったら 思い切り泣けばいい

笑いたい時は たくさん笑えばいい

自分の気持ちに 素直になってごらん

きっと 今日よりもっと

いい未来が 待っているカラ


無理して頑張らなくていい

自分のペースで 生きてゆけばいい

まっすぐ 前だけを向いて

歩いてゆけばいい



















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