はちゃめちゃ*みなみ*

てんかんについて

私は生まれつき「てんかん」という持病があります。

てんかんとは脳の病気で、大脳皮質の神経細胞の過剰な興奮によって、

ひきつけを起こし意識をなくし倒れたり、訳の分からない行動を繰り返す病気です。

もちろん、その間の出来事はひとつも覚えてません。


その「てんかん」という病気が発覚したのは、中学1年生の時。

とある総合病院の小児科に原因不明のメマイで入院してたのですが、

「急に記憶が飛ぶ」「気がついたら外に出てて、足が傷だらけになっていた」

というおかしな行動がしょっちゅうあったので、

多分ヒステリーの疑いがあるとの事で精神科の先生に診てもらったのです。

そしたらその精神科医は「これはてんかんの小発作の疑いがある」

とのことで、脳波をとることにしました。

結果、私はてんかんの波があると言われ、そこで発覚したのです。


そして一番恐れていた事が起きたのです。

それはてんかんの大発作。

親が言うには、手足がつっぱり顔もありえないくらい

っていうか人に見せられない程歪んで、唇も青く変色し、

呼吸も停止してたそうです。

あまりにも酷かったので、救急車で当時かかっていた大学病院まで走りました。

最近も大発作はちょこちょこありますが、なんとか薬で抑えるようにはしています。

はやく、治らないかな・・・。


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