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2007年問題。
いわゆる、団塊の世代の退職が一気に増える事によって、色んな問題が起こるというのを先日のテレビでやっていました。
会社によっては、数年で従業員全体の4分の1が退職するという所もあるようです。
そうなると、その人達の技術や知識を若い人にいかに教えていくかが、会社が生き残っていく為にとても大切になります。
その中で、ある工場のあと
数年で定年を迎える人がこのような事を言っていました。
「技術や知識は伝える事ができても、長年で培ってきた感覚や勘を伝えるのは無理である」
感覚や勘は、自分自身が経験しないと身につくものではありません。
しかも、何度も何度も同じ事を繰り返して、いつの間にかついていくものです。
私は、これを聞いて「催眠術」と同じだなと思いました。
催眠術も技術や知識は教える事ができても、感覚や勘は教える事ができません。
こればっかりは、経験が必要なのです。
役に立つ催眠術