「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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ふぉんうぇいの日記
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台北のホテルは数が少なく、高い傾向にあります。安くてよいホテルだと、常に込んでいるので、早めに予約しないとなりません。以下では、料金はシングルで書きます。
高級ホテルは数が多く、3500元以上から泊まれるそうです。あまりこのクラスに泊まったことは無いのですが、住宅事情の悪い台北でわざわざ高いホテルに泊まるメリットはあまりなさそうです。
中級ホテルは、1000~2500元と幅がありますが、1500元以上払うと、快適な観光ホテルが見つかりますが、常に込んでいますので、予約は早めにすべきです。お勧めは、1600元程度の東龍大飯店やYMCA。
少しぐらい汚くても安いところという人は、旅社があります。外観は古くて汚いことが多く、比較的見つけにくい場所にあります。ビルの上層階の1フロアーのみということもよくあります。また、室内はそれほど清潔ではなく窓がないこともありますが、このクラスでさえ必ずエアコンとバスタブ、テレビは付いています。料金は安く、500~1000元でしょうか。ガイドブックにも意外と載っていないのですが、有名なのは、宏州旅社や佳多利ホテル、円環周辺の旅社。前者両方泊まりましたが、佳多利ホテルは割と清潔でお勧めできます。
これでも高いと言う人には、ゲストハウスやユースホステル、国際宿舎があります。値段にばらつきがありますが、シングルもしくはドミトリーが350~700元程度で、シャワー・トイレは共同の場合もあります。ユースホステルは大亜百貨店の12階にあるユースホステルが場所も良く、有名です。国際宿舎は情報が少ないですので、ここに住所と電話番号・FAXを載せておきます。
台北国際学舎 住所:台北県新店市新坡一街102号 TEL:+886-2-9103117 FAX:+886-2-9103346
賃貸住宅についても書きますと、外国人が台湾で賃貸マンションに住むのは、はっきり言って非常に難しいです。マンションは基本的には売買のみで、借りる場合は買った人から借りるのが一般的です。なので、不動産屋もあまり賃貸マンションは扱っていません。具体的にどのように探すかと言えば、街の掲示板を見て、張り出された部屋の内容(家賃・広さなど)が合うものを見つけたら、書かれた電話番号に電話して、大家さんに部屋を見せてもらう、もしくは不動産屋に1軒1軒当たって、部屋を紹介してもらう、またはインターネット上のページで見つける、という方法をとります。不動産屋に頼む場合の手数料は、一般的には家賃の半月分ですが、一番堅実かもしれません。掲示板を見て探すのは、一番一般的ですが、僕の印象としては、いい物件を見つけにくい気がしました。インターネット上のページは後述します。
しかし、部屋探しは台湾人にとってさえとても難しいので、外国人にはさらに難しいです。台湾に住む1回目、僕は運良く数日で見つけましたが、今考えると無謀すぎたと思います。http://www.tmm.org.tw/というページで結局探しましたが、大家さんとの交渉も中国語なので、難しいです。今考えると、最初のうちは、師範大学のホームページhttp://mtc.ntnu.edu.tw/indexj.htmに載っている国際学生宿舎に泊まるべきだったと思います。
*** 台湾のマンションを借りるのは、難しいと書きましたが、もう一度考えて見ると、他の外国ほどではないかもしれません。物件は選ばなければ、それなりにあるし、家賃も物価に比べて、それほど高いとは思えないので・・・。日本、特に東京なんて、せまくて家賃は高いし、外国人だと断られることが多いし・・・。台湾では、外国人だから断られるということはありえないですし、たいていは先着順です。
また、台湾は、人の考えや習慣が日本に非常に近いのですが、住宅に関しての習慣は日本と結構違い、戸惑う人が多いです。例えば、バスタブは部屋数がよほど多くない限り(2LDK以上)で無い限り、付いていることはまずありません。また、部屋は基本的には広いのですが、日差しよけのために窓が小さく、(ただし、最近のマンションは窓が大きいことが多いです)、浴室とトイレはたいてい一緒の部屋です。また、トイレには紙を流せません。ちなみにホテルでもトイレに紙を流せない場合があります。さらに、一人暮らし向けの物件は少なかったり、あっても台所がない、洗濯機が共用、ということもよくあります。玄関の使い方にしても、普通はドアを開けると、いきなり部屋になっていて、靴を置く場所はないです。で、靴などは共用の廊下に置くのが普通です。部屋の内装も、壁はコンクリートがむき出しで上からペンキを塗り、床もタイルかフローリングが一般的です。家具も大家さんの所有するものをそのまま使うことがあります。僕もクローゼットやベッド、冷蔵庫は大家さんのものをそのまま使っています。また、重要なことですが、一般的に言って台湾の住宅の基本設備は日本と比べて雑です。使い方が荒いからか、使う前から作りが悪いからかはわかりませんが、このことは常に頭に入れておかないといけません。もちろん例外はありますが、日本の住宅は外国よりも作りがいいようです。また、間取りや壁などもがっかりすることが結構ありました。1人暮らしの部屋だと、間取りがなく、ただ部屋があるだけということもありますし、部屋を仕切る壁をけったらすぐに壊れそうな作りである場合が多いです。また、後で通信のところに書きますが、最近の住宅のほとんどは、電話を2回線引けるようになっています。
逆に日本の方が特殊なこととして、礼金や外国人・ペットお断り、が挙げられます。台湾にはもちろん敷金はありますが、礼金はおそらく日本だけの習慣でしょう。外国人だから断られるということもないと思いますが、保証人が現地にいないと契約上面倒かもしれません。ペットはあまり問題にならないらしいです。たいていのマンションでペットを飼ってもいいはずです。しかも台湾では、犬はひもでつながず、たいてい放し飼いですので、さまざまな犬がそこらじゅうで主人なしで散歩しています。なので、糞もそこらじゅうに・・・(失礼・・)。あと、重要なことですが、家賃は値切れます。僕はおばさんに頼んで、家賃を1000元ほど値切ってもらいました。
引越しについても書きますと、いろいろな引越し会社があり、日系で日本語が通じる引越し会社もありますが、少し高いかもしれません。僕は忠誠大台北という名前の引越し会社に頼みました。なぜここかというと、一番料金が明確だったからです。引越しのときは、いくらかかるか事前にわかるところに頼むほうがいいです。悪質な業者だと、後から料金を吊り上げたりするからです。ダンボールなどは用意してくれるところもあるかもしれませんが、この会社は包装の材料はなく、その分安いといっていました。3.5トントラックを使って、2400元かかりました。
住宅環境が日本とはだいぶ違うため、家賃を日本と直接比べるのは難しいのですが、だいたい、1人暮らしの家賃の相場は、台北市内だとシャワー・トイレ付きで少なくとも1ヶ月10000元以上です。台北県だとぐっと下がって、同じ条件で3割以上は安いです。永和市は台北市に近くて狙い目ですが、最近は多くの人が住むようになり、ベッドタウンになりつつあります。他の都市ならさらにずっと安いと思います。
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