ふぉんうぇいの日記

ふぉんうぇいの日記

主に使った中国語の教材


台湾で一番有名でよく使われる教科書。確かに会話練習にはいいテキストだが、今考えるといろいろおかしい部分もあった・・・。
台湾ではあまり使われない単語や言い回し、中には思想的に?な文章・・。英語訳も下手すぎ。ただ、世界で使われるように、大陸よりの教科書になるのはしょうがないかも。
VCDも別売りで用意されている。注音符号、ピンイン両方あり。3巻からは急に難しくなり、文章語・ことわざも多く出てくる。
1,2巻は最初の1年で終えましたが、3はその1年後から使い始めたような・・・。

・華文課本3~6
国語日報独自の教科書。小学校の教科書をまとめたような内容で、数字がそのまま小学校の学年に対応している。ただ、解説やVCDなどがないので、自習用には向かない。自習するなら小学校の教科書に基づいて作られた「自修」と書かれた参考書がCD付きなのでいいかも・・・。ただ、最近はCDがついていないことが多い・・・。大陸のピンインはいっさいなし。正統な教科書っぽくて僕は気に入っている。
ばらばらに使って、6冊目は中国語学習3年目でやっと終了。

・初級説話課本
これも国語日報の本で、会話練習用の教科書。会話練習や言語交換に適している。ピンインは台湾式になっているので、大陸のピンインは使われていない。レベルは初級というほどやさしくないが、視聴華語の第2巻上ぐらいのレベル。VCDはなし。これも結構いい教科書。

・今日台湾
この本は口語を習った人が文章に入るための最初の本。ピンインのみ。練習問題が多く、作文練習や言語交換などに適している。日本語バージョンがあるのが嬉しい。ただVCDがなく、カセットテープのみなのがちょっと残念。文章も退屈。
視聴華語の1,2巻を終えた後によさそう。

・中国歴史故事(I)
これは歴史上の人物をいっぱい紹介している本。ことわざや単語も難しくなり、視聴華語3よりも少し難しい。

・新聞選読(I)
2000年前後の新聞記事が載っている。視聴華語3や華文課本6などよりはやさしい?

・思想と社会
1つ1つの課は量があって文章も本格的。外国人向けの教科書では一番難しめ。

・広播劇選集、新広播劇選集、迷イ尓広播劇
広播劇選集は絶版したが、3冊の中で一番古くて難しい。ことわざ、口語表現を覚えるのに良さそう。言語交換にも適している。

・從精讀到氾讀
これは難しすぎると思うので、やめたほうがよさそう。

・棋王
200ページほどの小説で、単語集も発売されている。文章が少し古く、ことわざ、慣用句が山のようにある。量が豊富で、全てやると相当力になるはず。

ちなみにレベルとしては、視聴華語1が初歩の教科書で、視聴華語2、初級説話課本が同じレベル。今日台湾がその後に来て、華文課本4はもっとむずかしめ、華文課本と今日台湾では文章語も増える。視聴華語3や華文課本5,6, 中国歴史故事になると文章語もだいぶ増えて難しくなる。

最後に、
一番大事なのは、継続すること。中国語を習う環境が整っていなくても、継続すれば伸び悩むことはありません。伸び悩んでいると感じたら、それは怠けているのが原因です。

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