ねぼすけの読書感想日記

ねぼすけの読書感想日記

2010.12.26
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カテゴリ: 書評


    (Wallace S. Broecker and Rbert Kunzig)
監 訳=内田昌男、訳=東郷えりか
書 名=CO2と温暖化の正体
原 題=FIXING CLIMATE  -What past climate changes reveal about
the current threat - and how to counter it
発行所=河出書房新社
発行年=2009.9
評 価=★★★☆☆



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とはいえ、本書の中盤の論旨は、地球温暖化をだれが発見したのか・その影響が科学的にどのような解釈がなされてきたのかなどを気象学を中心とした切り口で正直にのべており、それなりに面白く価値がある。ただ、本書を読んでも、「地球温暖化対策は世界中で必要だよね・ただ日本はそうむきにならなくていいよね」という「総論賛成・各論無関心」シンドロームが解消されることはなかった。







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Last updated  2010.12.26 13:25:32 コメントを書く
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