☆蝶☆

必要以上に笑っている君が可愛くてしょうがない


            必要以上に泣いている君を抱きしめたくてしょうがない




  ただ歩いているだけの君なのにどこか遠くへ行ってしまいそうだよ・・・・





    「ねぇ、聞いて。僕の声は届いてる?」



             届くわけがない。届いてなくてもしょうがない。



                           僕は君の花だから。






              綺麗に綺麗に咲き誇ろう。
                     高く高く背伸びしよう。




                 少しでも君が寄ってきてくれるように・・・・・・







             僕と君をつなぐのはこの‘甘い香り’だけだから。


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