‘制服の乱れは心の乱れ’

先生がこう言った。
‘制服の乱れは心の乱れ’
なるほどねぇ~って感心した。
でも、なのになぜ、‘心の乱れ’からではなく、‘制服の乱れ’から改善しようとするんですか?
‘制服の乱れ’を直せば‘心の乱れ’が直るわけじゃないでしょう?
心が乱れているから、制服が乱れているのに。
目を向けるべきところが・・・・まちがってます。
ただ外見だけを見て、私たちの心の中はほったらかしなのですか?
どうせそうゆーもんなんですか?うちらの「心」って。
どうせその程度なんですか?あんたら「先生」って。

夏休み前の学年集会のとき・・・
心から待ち望んだ夏休み。やっとたどり着いた夏休み。
それが、もう目の前でウキウキの私たち・・・。
でも、先生たちはうちらのそうゆー気持ちをぶち壊した。
先生はこう言った。
「くれぐれも問題行動を起こさないように。」
問題を起こすのではないかといううちらに対しての不満と恐れ・・・
・・・そう言って去年の夏休みのことをズルズルを話し出す。
うちらはそんなに・・・・信用がないんですね?
ただ、ありがちな言葉だけを並べて、
生徒なら誰でも待ち遠しい夏休みに、中学生活最後の夏休みに、ただケチをつけるだけ。
誰ひとり、「夏休みを楽しもう!」と言ってくれる先生はいなかったんだ。

「1学期は嫌なことだらけで終わりました・・・」
先生は悲しい顔をしてこう言った。
               嫌なことばっかりじゃはずなのにな~・・・
いいことだっていっぱいあった。先生はそのときホメてくれたでしょう?
アレは・・・・なんだったの?
その場限りだったのかな?
なのに、悪いことは妙に引きずってくる。
・・・んなこと、どうでもいいんだけどさー、
あんたら、「ホメる」ってこと忘れてない?
一番重要なこと。生徒が望んでいる言葉。
もう、忘れたんだね・・・?

先生たちはよく他校とうちらを比べる。
そうゆーのハッキリ言って・・・・ウザったい。
ようゆーことするんなら、うちらだって他校の先生とあんたらを比べてやりたいよ。

だいぶ口が悪くなっておりますが、勘弁ね?




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