米国在住買物大好きハナのおしゃべり

米国在住買物大好きハナのおしゃべり

思い出の修学旅行(笑)


高校生にもなれば、化粧してはいけないという校則を無視して、顔をつくりまくる人が激増する時だ。
とってもとっても楽しい夜。
たくさんお化けが出る夜。
本当にお化けが出たんだよ。ちゃんといきてるお化けさんたち。
ま、ここで勘づいてるとおもうけど、
その”かわいい”おばけちゃんたちは

友人たちだ。

まゆげがない人たちがあんなに恐ろしいとはおもわなんだ。
しかも、パッチリお目目の人のはずなのに、目の上がはれただれたようなおばけの女の人のようなお目目はいったいどうしたことだ?!

いやぁ。。感激の一夜でございました。

ま、そんなことがありながら消灯の時間に・
みんなでぐーすかねはじめたとさ。

ある一人の友達が夜部屋をでていった。
そして帰ってきた。

そして、次の日。

その友人がむくれてるではありませんか!!
一体なにがおこったんでしょう??

心配した私が彼女にきいてみました。
そしたらなんと!!

彼女は私にたいして怒っていました。

はて?

彼女がいうには、

彼女が夜に私の上をまたいだときに、
私が目を開けていて、彼女にむかって、

”ばーっか!!”

っといったそうな・・・

・・・・

はて?さっぱり覚えていない・・・

しかし、”ばーっか”という私の気持ちはよくわかる。
そういった覚えはまったくないけど。

彼女は本当に興味深い行動と言動をとるのだ。

彼女は背が低い。首も短い。目も細い。そして視力がめっちゃくちゃ悪い。

彼女はよく私のことをバカにしていた。

あんたは背がひくい、とか、首が短いとか、目がちいさい、とか、男にもてないから彼氏がいないんだ、とか。

私とほかの友人は、心の中で、

おまえがちいさくて、首がみじかくて、目がほそいんだろ!彼氏がいないってのは男にもてないってのとは違うぞ!

っとつっこんでいた、。

彼女はがんばって目をおおきくみせようと、アイプチをしてたんだけど、
それがまた汚くて見てて気持ち悪かった。
まつげにアイプチがついて、二重にしてるとこに巻き込まれていたり、
二重になるところにこまかいくもの巣があるような感じだった。
目と眉毛も平安時代の貴族のように?!離れていた。


彼女は友人たちの顔さえ、接近しないと判別できないくせに、

駅や道端で男の人が通り過ぎると、よく、

あ、あの人今私のことみた!

っといって、上目遣いに目をぱしぱしやってみせるのだ。

そして、こともあろうに、

あの人、私のことかわいいって思った!

とか言う出す始末。

そして、さらに

あんたなんか、かわいくもないから、みられたりとかしないのよネ・

っとな・・

・・・・

ってか、その視力でどうやって、男の人があなたみてるかわかるのよ!

ま、彼女はとても幸せな人だと思います。


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