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家主はキリスト教信者ではなさそうだが、キリスト教の大聖堂が好きなようで、今回のアルバムにも戦後1958年に完成したロワイアン ノートルダム聖堂が見られる。当時のコンクリートの質がよくなく、文化財に指定されているが、修復をいそがないと、あちらこちらに鉄筋が見え出しているとのこと。家主はパリの郊外の Evryにある大聖堂 も気に入っているようで、特に外部のレンガ壁がすばらしいとのこと。宗教に関心のある家主ではないはずであるが、パリのノートルダム寺院に行くと何故か中の自動販売機で記念コインを買ってくるのである。しかし相方には、いつも家主は火葬で、灰は小生らの散歩する畑に撒いてくれと言っている。小生はあまり好まないが、小生の老母のように行方不明にならないだけでもましであろうか?



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