PR
フリーページ
カレンダー
キーワードサーチ
先月から家主の出入りが頻繁になっているようで、小生いつ家主が帰ってくるのか、またいつ出かけるのか分からず。ただ小生の傍にいる時もモニター前から動かない。庭の金魚の稚魚は成長し、先日久しぶりの好天で家主が数えたところ少なくとも40匹はいるとのこと。家主満足の様子。ただ朝夕一段と寒さが増し、毎朝の元居候と小生の林散歩は家主は寒いらしく、小生らの必要不可欠事項が終わらないうちにさっさと一人で家に戻ってしまう。元居候は目が見えない特権で林までは家主の腕に抱えられて来るのだが、帰りは一人で慣れた小道を駆け走る。その間小生は昨夜の闇の訪問者が残した跡の探索。時々は寄り道をし、家前の馬の群れに目を奪われ、家主の呼ぶ叫び声も聞こえず、またもや家主の小生への信頼感を揺るがせることに。しかし、父馬が疲れているのか、立ち上がれないでいる時の隣の囲いにいる家族一同が心配気に見守っているのは家主の気に入りそうな風景なのであるが。
