2、線香花火


僕はなぜか笑っていた
うれしそうに うれしそうに・・・・

夜が切なくてただ切なすぎてどうしようもなくて
降りしきる星空の真ん中を僕はかけぬけよう
空高くうかぶ星たちが切なく輝いて見えるのは
そこにあなたがいないからでしょう

☆あの夜の線香花火が消えないようにという願いだけで
 僕はあなたと同じ思いを少しだけもてた気がして
 とってもうれしかったのでした

どうかあなたも一人さびしい夜には
僕のことを思い出してはくれないか
嗚呼 僕はいつだってとんでいけるよ!!!

夜が切なくてただ切なくてどうしようもなくて
降りしきる星空の真ん中を僕はかけぬけよう
冬が冷たくとても寒い季節だと感じてしまうのは
そこにあなたがいないからでしょう



どうかあなたもひとり寂しい夜には ぼくのことを思い出してはくれないか
嗚呼 ぼくはいつまでもそばにいれるよ!

あなたはもうぼくのことをふり向かないのだとしても
ぼくはあなたのことを想い続けるのでしょう
ふりしきる星空の真ん中を駆け抜けて
あなたを迎えにいけたらいいのにな~

月明かりの中 ぼくはひとり 空を見上げ 歌っていた
ただあなたに 届くように

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