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以前、一緒に仕事していた男の子が、新しい勤務先から<失踪>しているという。もともと、サラリーマンからの転職組。専門を途中で変更して、いまの専門をえらんだはずなんだけど、<むいてないんじゃないかなー>という気もちょっとしていた。男性の方が、うつのときの自殺完遂率は遥かに高い。研修医の3割はうつ、という統計もあるが、研修医のシステムが変わり、かかわる指導者がどんどんかわるので、関係をきづきにくくなっている。日常のサポートや、変化に気付く体制ができにくいのでは、と思う。基本的な労働時間は減っているとは思うので少しは頻度がへっているかもしれないが。
2005年05月17日
最近、忙しくなっている原因の一つに、講演会や研究会の企画側にまわっていることがあります。性差医療に関する講演会企画はシリーズ化し、チームワークよく、楽しく企画していますが費やしている時間は相当なものですね。学術的に、かつ、わかりやすく。そして、楽しく。この活動をとおして、一緒に企画しているメンバーから学ぶことの多さに私自身がいちばん成長させてもらっているので続いています。そして、この会の参加者が増え、私たちのメッセージが伝わることを願っています。今日の日経新聞に前回の企画が掲載され、また新たな励みになりました。次回もまた多くの参加者とともに、熱気あふれる会になることを願ってます。
2005年05月15日
今回の神戸の学会では、<行動変容>や<セルフケア> <うつ>など、精神、心理関係の講演を中心に参加。永遠のテーマで、ほんとうにむずかしいと思った。このへんは、いまの保険診療ではむづかしいのではないだろうか?といつくづく思いつつ、システムがかわる前でもできることは積極的にとりいれないと。。。レジデントとも、いろいろ話ができ、普段の仕事では伝えられないことが伝えられたと思う。旧知の友人達にも逢い、刺激と安らぎをもらった。
2005年05月14日
明日からの学会参加のため、今日の夜は神戸へ移動。普段できない ルーチンワーク以外の仕事の打ち合わせをレジデントとするつもり。あとは、発表の準備かな?いつから書いてないかわからないけれど、ふりかえれないぐらい昔なので、とりあえず、再開。
2005年05月11日
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