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わたしのきもの


着付けの先生お二人と一緒にわたしの小紋を探しました。

洋服なら、お店に行けばすでに完全な姿で出来上がっていますが
着物の場合は、生地、柄を自分の好みでこだわってあつらえる事が出来ます。

少ない予算の中でわたしのイメージする着物をあつらえていく。
いつも頑張っている自分へのご褒美と、また自分の教養の宝にもなるかな・・・?と思い切って、お誂えの世界へ。

「地味なんじゃないかしら・・・?」という先生方の意見をよそに
わたしが選んだ反物はこちらです。


小紋1

小紋2

左が万筋、右が墨流しの柄です。

墨流しの方が表なんですが、万筋の色柄が気に入ったので
万筋を表にしてお仕立てしてもらいました。
八掛け分の生地も付いていたので八掛けも万筋にしてもらいました。

*八掛けとは裾の裏生地のことです。


小紋3

絹の生地感はやわらかいけれど張りありしっかりとした重みもあります。
テロンと、ドレープを形づくる落ち感は、エレガントでうっとりとした
気持ちにしてくれます。


小紋と言えば、可愛い柄物をイメージするのが一般的なようです。
ですが、訪問着を持っていて、少し違った物が欲しいと
思ったわたし。
色無地だと、ちょっと着こなす自信がないし
この遠めで見ると無地に見える、江戸小紋風の万筋は
そんなわたしの気持ちにぴったりだったんでしょうね。

初めて見たときからこころに引っかかっていました。




五月のある日。
先生にお願いして、展示会に連れて行ってもらいました。
着物の展示会というとちょっと怖いイメージありますよね。

自己責任で、自分のをしっかり持って選んできたのが・・・
こちら。

塩沢のお召しです。
B反だそうです。
また、縞の着物になってしまいましたが、似合っているのでかまいません。

艶感とシャリ感が素敵です。


DSC00994.JPG




サイズ

身丈 160cm
裄  66.5cm
袖幅 34.5cm
袖丈 52cm
前幅 23.5cm
後幅 30.5cm   * myサイズです。こえらを把握していると素敵なリサイクル商品などに出会ったとき逃さずにGETできます。

一度測ったらそのままずっと・・・と言う事が多いようですが
機会があれば測り直すと良いようです。
年齢を重ねた体には多少の変化があるようです。




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