ほよよんルーム

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首長族の由来


もともとは首長族の先祖の男が女を誘拐してきて 女が逃げ出さないように(川に入りでもしたら首輪の重さで溺死したりしたり…)俊敏さを奪う目的だったようだ。
男が女を誘拐監禁なんて話は昔話では結構聞く。(ローマ人もそうだしね。)が、現在の日本でも こういう事件は実際に起きていて記事を読むとあまりの残酷さに髪の毛が逆立つ思いである。
それと、女らしさを思い起こさせるものって「ハイヒール」にしろ「スカート」にしろ「着物や日本髪」にしろ=(イコール)俊敏さを奪う拘束具だよね。それを素晴らしいと刷り込みさせているのは…(+_+)分かる人にはわかるよね。←つまり、「家父長制」そのものってこと!


<監禁>同居女性の両足に手錠し2年間 群馬・高崎の修理工逮捕

 群馬県警高崎署は14日、同居の女性に対する監禁、傷害容疑で、高崎市八千代町、自動車修理工、高橋直明容疑者(32)を逮捕した。女性が逃げないよう両足首に手錠をかけて出勤する生活を約2年間続け「浮気しているのではないかと心配だった」と供述しているという。

 直接の逮捕容疑は、10日午前2時ごろから翌11日午後5時まで約39時間、同居女性(31)の両足首に手錠をかけてアパート3階の自宅に監禁し、11日正午ごろ、背中を鉄パイプで殴るなどして3週間のけがを負わせた疑い。女性は11日夕、手錠をかけられたまま小学生の子供2人を連れ、階下の住民に助けを求め、保護された。女性はかなりやせて「1カ月間ほとんど食べていない」と話したという。

 調べでは、高橋容疑者は約2年前から女性の浮気を疑い、自分の仕事が休みの水曜を除き、出勤する午前8時ごろから帰宅する午後7時ごろまで手錠で監禁。3室に監視用ビデオカメラも設けていた。ただ、昼休みには自宅に戻り、手錠をはずして一緒に食事したり、週末に4人で買い物に出ることもあったという。女性の背中には暴行を繰り返し受けたとみられるあざがあり「逃げ出しても捕まるとひどい目に遭うと思って、逃げられなかった」と話しているという。 【山田泰蔵】(毎日新聞)
[11月14日21時50分更新]






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