オシャベリみゆの独り言

オシャベリみゆの独り言

あれからの1年(9/24)



節目節目でメールをしてしまってた。
零の誕生日
クリスマス
お正月
バレンタインデー
お店の周年記念
私の引っ越し
お店の移転おめでとう…

諦めれそうになったり、また戻ったり、その繰り返しの1年やった。

お店の移転を聞いて、嬉しいような悲しいような。
もう私が通ってたあの場所は無くなってしまうんだ…
そう思ったら、最後にお別れを言いたくなって、誰も居ない時間を見計らって行った。

8ヶ月ぶりに会う零。

全然変わってなくて…すごく自然に話せて…
私の髪が伸びたことだけが時間の経過を物語ってた。

そして7月。
新しい店がオープン

行きたい・・・・行きたい・・・・

また行っちゃった…誰も居ない時間に。
お互い、あの辛かった出来事には一切触れずに、楽しい時間を過ごした。


8月9日…また行った。
今度は終電もなくなった時間。
それから閉店まで二人っきりでのんびり話し、帰りは零がバイクで送ってくれた。
久々の零の後ろ…嬉しかった。
この時フッと、零が急に老けたように見えた。
そりゃ、もう歳も歳だしね…そう思ってた。

9月18日…
ここ最近、何気ないメールのやり取りが増えてきた。
そんな中、気になる一言が
「まぁ機会があったらゆっくり話すよ。お店と私の近況を。
 みゆには責任もあるしね」

責任? すごく気になり、友達の家から店に直行。

実は、彼女と別れた・・・と言った。(詳しくは日記を)


これはチャンス?
私は次の日、たまらなくなってメールした。「私じゃだめかな?」って。
聞いた瞬間は、すごく冷静だった。
だって、また戻るかもしれないでしょ?
でも、今回は決定的らしい。
お店の移転もいいキッカケだ…と。
そして零の返事は
「せっかくだから、色んな人を見てみようと思う
 勿論、みゆとの可能性はゼロとは言えない
 でも、前みたいに待たせることはしたくないら」

これまた都合良く聞こえるよね?
上手いこと私の心を付かず離れずを保たそうとしてるよね?

でも、障害が無くなった今、
私の心の蓋は開いてしまった。
開放された零への想いは、羽を伸ばしている。

色んな不安も、怖さもある。
でも、先のことなんて分からないし、第一私は零が大好き

今の私は零が大好き それだけじゃだめですか?

1年間…遠くからでも想い続けてた甲斐があったのかな?
でも…もしかしたら2度目の大失恋になってしまいうかもしれん。

色んな人を見てもいい。
でも私もちゃんと見てね。

そんな強がりを言ってしまった。

嬉しかったのは最初だけ…今は色んなドキドキが身体を駆けめぐってる。
嬉しい気持ちのキラキラしたドキドキ
不安な気持ちの息苦しいドキドキ

流れに身を任せるしかないねんなぁ。
1日でも早く、零の傍に帰らせてください。


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