小説 覚醒剤

俺は...覚醒剤をやっている...
昔...小2の頃にヤクザの怖いおっさんに進められた...
これを飲むと頭がよくなる、身長が伸びると言われた...
俺はその頃、身長が低かったから飲んでしまったんだろう...
ちなみに、覚醒剤は中枢神経を刺激して脳を活発化させる薬物。
中毒性・依存性が強い為、覚せい剤取締法により製造・使用が禁止されている。
長期間服用すると、被害妄想(周囲が自分の悪口を言っている・自分が誰かに殺されるかもしれない)・幻視や幻覚などの作用をもたらし、攻撃的な性格となる。
これを、皆ラリってるとか言うんじゃないでしょうか?
俺は昔からそんな目にあった...
イキナリ意味不明な事を言い出したり...
暴れたりした...
何度もやめようとしたけど頭がすっきりして気持ちがよかったから...
やめられなかった...
近所の人におかしいと言われ精神科病院に何度か連れて行かれた
週に3回、医者に相談もした。
だが、俺は1ヶ月覚醒剤を我慢し。
医者にやめられましたと言った...
医者は喜んだだろう、だが俺は嘘をついた...
覚醒剤がやめられるハズがない
医者に骨がモロい、すぐ砕けるぞと言われたのに...
自分は何度もやめようとしたさ、でもやめられない、それが覚醒剤だ。
誰が何と言おうが俺には関係ない...
俺に構うな、自由にさせてくれ...
俺はあの快感が忘れられない、ずっと続けたい。

続く...... ちなみに実話じゃないよっと、まぁ当たり前 覚醒剤はよくないからね、やめようね?ユークン(チネ


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