第2話

小さい頃に俺は捨てられた...
病院で入院してる時に夜逃げ...
俺は問題児だから見捨てられたんだろう...
家には犬が残っていた
こいつの名前は...クレイ 俺の小さい頃からの味方だ
俺の味方はこいつしかいない。
家にはいられないから俺も家を出るしかないだろう...
クレイを連れ、夜の街をうろつく...
俺は急に頭がいたくなり、覚醒剤で誰かに殺されると思い必死で逃げた
クレイが人間に見えて必死で逃げた
俺は逃げたくないと思い
犬のクレイを殴った...蹴った...
俺は...クレイを殺してしまった...
俺の味方は誰もいない...
もう...いない...
俺はどうすればいいのだろう...
とりあえず食料を探した
俺は馬鹿にしてきたホームレスになったのだ
帰る場所もない
身寄りもいない...
俺は犯罪に手を出す事にした...
俺にできる事は万引き...
店に入り、パンが目に入った...
店員と監視カメラをみてタイミングを見計らった...
服の中にしまった...
バレないように外に出るが...
やっぱり行動が怪しかったんだろう...
捕まった...
交番に連れて行かれた...
俺は手をつかまれて殺されると思った...
だが、相手は大人、かなうハズがない。
俺は錯覚を起こしながら...
交番に入った...
交番のおっさんは俺の目をみてすぐわかったんだろう...
俺は少年院に...
親に連絡するから電話番号を...と言われたがいないと言った...
おっさんは黙ったまま少年院まで送ってくれた...
俺は少年院でどうすればいいのだろう
続く......まぁ覚醒剤の症状よくわからないんで許してぇ 素人だし

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