最終話

俺は...もう生きる気がしない...
このまま死のうかと思うぐらいだ...
俺の周りには助けてくれる人間はいない
俺は孤独になれすぎた...
俺の友達だったクレイ...本当に悪かった...
お前には悪いが俺はもうやっていけない...
お前を殺したのは俺だ...
責任を償うために俺は死ぬ...
俺は...息を止めて今すぐ逝く...
大きく息を吸った...
最後にあの子の顔を...思い出し...
さよう...なら。
その時、頭を過ぎったのは...あの子の、最後に俺に微笑んでくれた...あの笑顔...
俺はあの子も殺してしまった...
自殺する前に全身に痛みが走った...
意識が遠のきながら俺は...覚醒剤か...と思った。
そして眠りについた...
夢だろうか?何度も殺されそうになったり、追いかけられたりする
何年たっただろうか...
俺は目覚めた...
4年の年月がたっていた...
俺は死んだんじゃないのか?と不思議に思う...
少年院の人もさすがに覚醒剤切れただろ...
と思ったのか、俺は追い出された。
俺は...覚醒剤の後遺症があるようだ...
たまに頭が痛くなる...
俺は...覚醒剤と戦いながら社会人になる、がんばってみせる。
 END あとがきっと...この子は16歳で少年院に行き、20歳で出た...社会に出るのは難しいでしょうね。ちなみにストレスで症状が進行する(つД`)あの子死んだから主人公おねんね(つД`)

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