ハワイアンコナでコーヒーブレイク

ハワイアンコナでコーヒーブレイク

主人の病歴


*特発性拡張型心筋症
*脳梗塞(左脳)後遺症による、失語症失読症、右上腕部麻痺…リハビリ中
*閉塞性動脈硬化症  左脚
*腎不全

[過去の病歴]
 40代まで、医師にかかるような病気なし。体力あり。丈夫。
 *但し、20代後半から、肥満(40代ピーク時、86kg.)
 飲酒、喫煙(60本/日)、大食(塩分多い食事、炭水化物)  
 次第に血圧上がるが、処置せず。検査もせず。
 仕事…自営のため、ストレス、海外出張頻繁、過労ストレスを感じる性格)

*44歳…上歯全て抜歯、インプラント  3ヶ月間治療、体重激減
      体重再び増加。仕事上のストレス

*45歳…胃潰瘍(血液半分以下に。下血。倒れ、救急車で北里大学病院)
      内視鏡レーザー手術
      入院中、救命センターにて、ぎっくり腰→モルヒネ、神経ブロック治療
      左脚 静脈血栓(カテーテル検査の途中で、ヨードアレルギーで呼吸困難を起こす)

      入院 45日間

*47歳…心不全 さがみ循環器科クリニック入院  10日間
      心臓肥大、弁動かず、高血圧→→ 点滴治療
      退院後、内服治療

----------------------ハワイ------------------------------------------
*49歳…仕事を辞め、転地療養を兼ね、ハワイに移住
     体調良好、医者に行かず、薬もなくなる。

*50歳…肺血栓、左脚血栓  クアキニ病院に緊急入院、2日間。
     →→注射治療(LOVENOX enoxaparin sodium)
     退院後、自宅で自分で10日間注射。
     10日後、心臓に異変、苦しくて、横になって眠れなくなる。
     主治医、長い夏休みにつき、診察遅れる。
     内服治療、血栓→クマデン(ワーファリン)
          心臓→利尿剤、カリウム

     血栓の専門医はよく、定期的に検査、薬の量を決める。
     主治医に紹介された心臓医は、ひどく、毎回違う試供品にお金を取られ、検査もずさんで、医者不振になる。次第に遠のき、具合が悪いときは主治医に診てもらうようになる。

     心臓、よくならず、主治医に相談すると、利尿剤を変え、量を増やすように言われる。(但し、主治医は心臓専門ではない)

     その間、心臓の検査は行わず、お腹が張って苦しいというと、どういうわけか、甲状腺の検査をされる。(2000ドル)
     アメリカの保険に入れなかったので、医者も検査は勧めない。

     次第にやせ、衰弱してすぐに風邪をひき、体力なく、呼吸困難の 状態が多くなるが、主治医の指示は、利尿剤を強いものに変え、量を増やして、水を出すことだけ。
     とにかく具合が悪くなると、お腹が張って、ガスがたまる。

     他の理由もあって、帰国の決意をする。

*54歳
    2月…左脚が腫れ、歩行困難になる。
      血栓との診断。入院を勧められるが、帰国の手続きをしていたので、以前やった注射を自分で打つように指示され、2週間打ち続け、ひどい状態のまま、帰国。
------------------------------日本2003年-----------------------------------------------------------
    3月…日本の病院(以前心臓で入院したさがみ循環器科クリニック)
     動脈硬化症の診断(血栓は既になかった)
     心不全、心臓肥大、腎不全。 
     ひどい状態なので、北里を勧められる。

*   4月…ひと月後、北里大学病院循環器に入院。
     左足はすでに倍以上に腫れ、赤黒くうろこができ、全く脈が取れない状態で、循環器の医師には切断を勧められるが、外科医の判断で温存。
    (現在、細くなり、脈も少し取れるようになった)

     心不全と肥大の状態はひどく、冠動脈が詰まっている可能性があると言われたが、ヨードアレルギーのため、カテーテル検査はせず。
     点滴治療。
     入院3週間目に、病院内で、脳梗塞(左脳塞栓)を起こす。
     点滴治療。

    *後遺症…失語、失読症。右手麻痺。半盲(後に改善)

  5月 45日間入院

     内服治療、自宅療養、リハビリ
55歳
  8月…夜中に倒れ、救急車で北里大学病院の救急センターへ。
     心不全、肥大。
     2日目に心筋梗塞の症状。DC。
     万全の体制を整え(ヨードアレルギーのため)カテーテル検査。
     どこも血管は詰まっておらず、特発性拡張型心筋症との診断。原因不明。
     点滴治療。
     βブロッカー投与始まる。
     45日間入院。(内、はじめの10日間は、ICU→ICU個室)
     後、循環器、個室→4人部屋。

     内服、自宅療養。症状安定。

2004年
  3月…脈が異常に速くなり、入院。(βブロッカーの量を間違えたため)
     10日間入院。

  症状安定
  6月…ハワイ旅行、10日間。問題なし。海にも入る。

56歳
  9月…猛暑をなんとか乗り越えたが、9月になって体調崩す。
     心不全の兆候。食欲不振、全身倦怠感、腹部膨張感、動悸、息切れ

     北里大学病院に入院
     約一ヶ月間入院、点滴治療。
     心不全、多臓器不全。腎臓、肝臓などの不全。
     心筋症の病状、進行しているとのこと。
     飲み薬を少し変える。

  退院後症状安定…冬は安定している。
  動脈硬化、歩行距離も延びる。

2005年
  1月…朝起きたら、様子がおかしい。言葉が出ず、朦朧。
     脳梗塞の再発の疑いあり。救急車を呼ぶ。
     北里に搬送されるが、処置室で診察を待つうちに、回復してくる。
     脳検査の結果、一過性のものだったのだろうとのこと。そのまま帰宅。
     あとはけろっとする。

  5月…以前ほど深刻な状態ではないが、水が溜まり、心不全の兆候あり。

     北里大学病院に入院
     10日間
     今までで一番短い入院だが、退院後、それほどすっきりした感じはない。
     本人の希望で早く退院したが、早すぎた感あり。

  7月…調子が悪くなる。心不全、多臓器不全の兆候あり。
     入院覚悟で検診。点滴治療で帰宅を許されるが、利尿剤、フルイトランを増やす。
     利尿作用は抜群だが、副作用で眩暈、脱力感。
     その後の検診で、肝臓のビリルビンもよくなっているとのこと、フルイトランを飲める範囲内で服用することになる。
     副作用あり。飲んだ日は、眩暈がひどく、外に出られない。

57歳
   8月…その後あまり調子があがらず、医者には入院を勧められるが、拒否。(息子が帰国していたので)
      利尿剤の静脈注射、フルイトランの調節。帰宅。

   9月…持ちこたえず、入院。(北里)
      昨年ほど深刻な状態ではないが、飲み薬だけではやはり限度があるとのこと。2,3日点滴、静脈注射治療 あとは飲み薬の調整。βブロッカー増やす。腎臓が悪くなり、利尿剤調節。なかなか退院の許可下りず。
      入院、25日間


[現在]
禁酒、禁煙(ハワイから帰国後)
   家の中での日常生活は、それほど不自由なし。
   歩行(外で)300メートル程度。休みながらなら、30分ほど歩ける。杖利用。
   言語、北里大学病院にて。右上腕、訪問看護にてリハビリ中。


                   身体障害者手帳  1種1級
                   要介護      4級→3級                     難病指定        

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