星に願いを



ついに星に願い事をする時が来ました。

この日のちょっとした発言 から無事旅行が発動しました。

期間:7月17~19日
メンバー:M男、N井、W、Fッティー
場所:長野青木湖周辺、白馬周辺観光

いやー楽しかったね。

行く前はもの凄く不安でしたが、最高に楽しかったです。

みんなに

Y「白馬なんて今の時期何しに行くの?病気なの?」
とか、

親父には前日に

父「青木湖はなんもないよ。」

とか言われて不安極まりなかったし、さらに天気予報は雨とのこと。
もうしるかぁーって半ば投げやりになってたけどメンバーと天気に恵まれて最高でした。
というわけで


17日(1日目)
青木湖へ行きました。
信濃大町駅下車してからレンタカーを借りて誰が運転する?ってなりました。

W「私このまえ母親を病院に連れていくときに事故にあいそうになりました。」

M「病院じゃなくて天国に連れて行きそうになったんだなwww」

と、いうことでFッチーがドライバー。オレは 右足捻挫 のため運転できない。


Fッティーの匠なハンドルさばきのためすぐに着きました。

正直なんもなかったが大自然があるのでむしろ何もいらなかった。
サイクリングとテニスをしました。

サイクリングではゆっくり青木湖畔を1周し、大自然を満喫しました。
N「好きの反対は嫌いじゃない。無関心です。色んな人からメールが帰ってきません。」

M「テラカオスww」

さて湖の大自然の写真も載せましょう。


青木湖



さてテニスですが、テニスはみんな初心者だったのでその分実力が拮抗していた(?)ので楽しかった。

んでダブルスですよ。チームはM男&Fッティー対N井&Wでした。
N井「負けたほうは全力で土下座な。」

結果はご覧の通り!

全力土下座

さてサイクリング&テニスで汗だくになったので温泉(銭湯みたいなところに行った)ですよ。
まぁよかったね。風呂上がりのコーヒー牛乳美味しかったね。

帰りは車の中でみんなで夕飯何でるか予想しました。
M「魚だな」
N「いやいや肉っすよ」
F「スープ」
W「葉っぱ」
夕飯はなんとみんな出ました。そして凄く美味しかったね。

1日目飯


飯食い終わるぐらいの時間帯から雨が本格的に降ってきました。俺らは本当に運がいい。

食後N井がトイザらスから買ってきてくれたウノジェンガをやりました。

とてつもなく盛り上がったぜ!ナイスチョイスN井氏!その後ウノ大貧民をやり、当然の如く恋話。

M「プランHだな。」
N「まんまじゃないですか!」
W「完璧です」
F「・・・。」
就寝。


18日(2日目)

朝飯はパンでした。果てしなく美味かった。
栂池自然園を目指す。当然の如くドライバーはFッティー。

N「疲れたら言ってくれ!話だけは聞いてやるから!」
F「はぁ。まだ大丈夫です。」

そんな感じで栂池自然園に着きました。まずはロープウェイです。

W「え?こんな登るってことは帰りヤウ゛ァクないですか?」

M「え?恐いのか?大丈夫スピードは行きも帰りもかわんねーよ。」



N「パラグライダーっす!!」


パラグライダー



M「きゃっほー」

F「落ちろ!!ショットガンで撃ち落とそうぜ!」

W「乗りたい」

N「オレだったら最初のジャンプすら出来ない自信あるぜ!!」

M「そういうやつは資格とか免許とかとれねーからww」


さてロープウェイも無事終点に着き、いよいよ探索ですよ。

いやー綺麗でした。絶景でした。我ながらグッチョイスでしたわ。

しかし、実はかなり足痛かったね。前日のテニスで痛めたね。ヤヴァかったね。

M「風穴」
N「風助」
W「コウスケ!」

風穴


そんな感じで頂上に着きましたよ。

頂上4人

                  左からMFWN

超COOL

超COOL

凄く綺麗でした。天候にも恵まれ雨に打たれることなく山頂(?)に到達することができました。運がいいとしか思えません。


*帰り道

帰り道

F「うぁ~。M男さんの背中に虫がたかってます。でも触りたくないから無視します。」

M「?触りたくないってどっち?」

F「どっちもです。」

M「あ~あ~気持ちぃ」

N「M男さん。うらやましすぎです。場所変わってください」

F「・・・恐い」

さて「キモイ」を通り過ぎて「恐い」まで到達したドM二人であるが、女性陣2人に愛想つかれた可能性は120%です。


帰りのロープウェイにて

M「ほら余裕じゃん全然恐くねーだろ」

W「おk」

M「あれーパラグライダーもういねーな」

F「ちっ今度こそライフルで撃ち落とすはずだったのに。」

M「そーいやーNさんは彼女とケンカとかしないの?」

N「まぁこれといってないですけど、この前家の鍵かけたまま寝ちゃって、電話にも気付かなかったとき、彼女家に入れず泣いちゃいました」

M「うはwwwテラ鬼畜www」

F&W「人間のクズだな」

*帰りの車にて

当然のごとくドライバーはFッティー。

N「F、疲れたら言ってくれ。話だけは聞いてやる。」

F「ぶっ殺すぞ!」

というわけでホテル到着ですよ

受付「ホタル観賞やるけど行くだろ?」

NMFW「行く~!」

ホタル観賞の前に飯です。

バイキングで、そして大量の品ぞろえ、クオリティーもそこそこ。ここはもう一度行ってみたいホテルとなった。(来年もここな!)

というわけでホタル観賞ツアーですよ。

マイクロバスに乗って観賞スポットへ。

バスから降りるとすぐにホタルたちを発見

W「わくわくしてきた。わくわくさんだ。」

M「え~となんだっけ?ドロリだっけ?」

W「ゴロリです!!雰囲気ぶち壊さないでください!」

M「あ~気持ちい」

Fッティーはホタルの写真とるのに必死。当然暗くてうまくいきません。

F「こういうのは写真じゃなくて心に留めておくのが一番なんです。」

とか言いながな何度も写真とってたね。そしてFッティーの努力も実り

ホタル

M「スゲー。ケツが光ってるぜ!!食ってみようぜ!」

N「星は曇ってて見えないっすね」

M「うーん今日は流れ星観れないかもな~。天空の星じゃなくて地上の星を見よう」

F「何かっこいいこと言ってんだ?ぶっ殺すぞ?」

M「え?なになに?かっこいいって認めてくれるの?ありがとう。」

F「・・・。」



ホタル観賞も無事終え、ホテルに帰ってくるオレら。

M「花火だな」

F「受付の人に頼んでみましょうか。」


受「任せろ!!用意しとくぜ!!好きなだけ楽しめよな!!」

M「粋だ!なんという粋さ加減。尊敬するぜ!!」


というわけで花火ですよ。

M「うーんまだ星は見えないな。雲め!」

F「お前が何とかしろ!」

M「無理ぽ」

W「ほんと使えない。」

さて気を取り直して花火ですよ

花火花火

良い感じで花火を楽しんだ後、僕らはまた夜空を見上げたんだ。

M「あ、星が見えまくりだ!!」

FWN「本当だ!!!」

M「花火が雲を連れ去ってくれたんだな。」

というわけで天体観測

W「あ、Wだ!」

M「えーとなんだっけ?ワタナベ座だっけ?」

N「カシオペア座ですよ!」

F「違います。オリオン座です!」

M「オリオン座は冬の星座。あれはワタナベ座だよ。」

とまぁ僕たちは北斗7星しかわからなかったからね。北極星すらわからなかったからね。知能は小5以下だなwww

M「N井成田離婚。N井成田離婚。N井成田離婚。」

N「何いってんすか?」

M「いや流れ星が見えてから願い事しても遅すぎるだろ?だから見える前から言い続けてるのさ。」

N「いやそうじゃなくてwww」

F「あ!流れ星!!」

M「みんな願い事何にしたの?」

F「幸せになりますようにって」

N「M男さんは何にしたんです?」

M「仕事うまくいくようにって」

N「無難www」

M「Wは?」

W「うるせー。聞かなくてもわかるだろ?」

そんな感じでワイワイキャッキャやりました。

その後風呂そしてジェンガそして恋話。

話の内容は秘密な。


というわけで女子どもは寝に部屋へ帰ったので、オレとNで談。

尋常じゃないくらい盛り上がりました。もうね。ほぼ寝てないっすよ。この日。あまりにも興奮したんで。面白すぎたな。

N「あの2人にバレたら幻滅されるっす。」

M「いやもうこの際、行くところまで行こうぜwww」


というわけで
3日目

あまりにも眠かったので記憶が曖昧だが、お土産かったり、エネルギー博物館に行ったりしました。

M「場所はどこ?」

N「大分先です。相武紗季です。」

F「やべぇー寝みーぜ!たまんねーぜ」

M「N井。運転変わろうか。」

そんな感じでワイワイキャッキャしました。

帰りの電車では当然のごとく昨晩のN&M2人で話した内容をF&Wに聞いてみることに。

N「どう思う?」

F「・・・。」

W「2番目が糞だな。」

M「いや3番目だろ。」


そんな感じで帰宅しました。



本当に本当に楽しい楽しい3日間でした。


旅行企画者としては正直最初ものすごく不安でした。今回大成功になったのは皆さんがとても良い方であったことと、天候が僕たちに味方してくれたことだと思っております。
参加してくださった3名と天候に全力で感謝致します。

また最後までこのページを読んでくださった方にも感謝です。

またみんなで旅行行きましょう。(いや今度は他の人が企画してくれてもいんじゃないの?)

ではまた~~。

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