ものものモノローグ★

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2013年12月05日
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カテゴリ: バイク・クルマ
桜塚やっくんが亡くなった交通事故現場が事故多発地点だったことが報道された。
現場は下り勾配のややきついカーブになっているようだ。
現場付近にはすでに急カーブの表示等が設けられているが、NEXCO西日本は
路面を黄色にしたり、白線に蛍光塗料を使ったりして、さらに強く注意喚起を
促していく方針を示した。

事故が多い箇所付近では、年が経つにつれて、減速を促す標識や看板、
路上のペイントなどが増えてくる。そんな場所で、ぼんやりして他の道路と
同じように運転していたら事故が起こる確率が格段に高くなる。

初めて通る道でも、周囲の看板等に注意を払っていれば、危険箇所を察知できる。

あたりまえだが、減速しろと表示されている場所では減速する。
すべてのドライバーがこれを意識して実行すれば事故は激減する。



また、繰り返し事故の発生する場所は、目の錯覚が起こりやすい場所という場合もある。
例えば、実際は下りなのに、周囲の地形によって登りに見える道路の先が
急カーブになっているような場所。こういう場所が直線道路だったとしても
その先に信号があったりすると、追突事故が起こりやすい。

とにかく、少しでも早く危険を察知することが重要。
事故ればケガをする。人が死ぬこともある。
クルマを運転するということは、他者の命を預かる行為に等しいということを
常に忘れずにハンドルを握って欲しい。

万一に備えて、クルマに絶対に乗せておいて欲しいもの。
三角非常停止表示版


発煙筒または非情信号灯


常備を推奨するもの。
ブースターケーブル


緊急脱出用ハンマー

カッターと先のとがったハンマーを乗せておいてもOK。

シートベルトを切り、窓ガラスを割って脱出する。
数秒の脱出時間の違いによって、命が助かる場合もある。
1000円未満で売られている中国製などの激安商品はNG!!
シートベルトが切れない。
ガラスを割ることができない。

形を真似ただけの用具では命は守れない。

そして、スペアタイヤがちゃんと使える状態か定期的にチェック。
スペアタイヤを交換する工具の収納場所をチェック。
月に1回くらい確認できていればいいのだが、最低でも年1回は確認を。

何より大事なのは、これらの緊急用品を使わないような運転をするということだ。

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最終更新日  2013年12月05日 18時30分33秒
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