ものものモノローグ★

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2025年03月03日
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【サポートの質が悪いのは経費削減のためか】


【プラチナバンドのエリア拡大には時間がかかりそう】
2024年6月、楽天モバイルは700Mhz帯のプラチナバンドの提供を開始した。しかし、その電波が使えるのは都内の一部(世田谷あたり?)に限られている。コマーシャルをやってたが、プラチナバンドが始まったことを告知するだけ。どこのエリアでいつ頃から使えるかなど、ユーザーが欲しい情報は皆無。時折「電波改善しました」というメッセージが送られてくるが、自分が使うエリアが改善されなければ意味が無い。

【電波状況】
楽天モバイルはいつからか、au回線の状況が良くても、とりあえず電波を掴めば無理矢理楽天回線に繋ぐようになってしまった。そのためほぼ1日中電波アイコンが1くらいになっていて、通信は低速で通話はまともにできない。たまに行くスーパーの店内では圏外になってしまって、屋外に一番近いレジに行くと、ギリギリ繋がる感じ。使い勝手はすこぶる悪い。ちなみにpovoはau回線を使用するので、どこに行ってもわりと安定して通信できる。ただ、駅近辺や店舗内の奥などでは激遅になることも。

【乗り換え候補1-iijmio】
今考えているキャリア選びのテーマは、なるべく安く、しかも快適に使えるキャリアを選ぶこと。他の格安キャリアを調べてみると、iijmioが値下げ攻勢に出ていることが分かった。基本料金なら楽天モバイルより安いプランがある。しかし楽天モバイルは楽天Linkの通話が無料という強みがある。また、たくさんデータを使うなら、楽天は上限を気にせず使える。通話もデータ使用量も少なめなら、iijmioの方がトータルで安くなりそう。データ残量が無くなっても300Mbpsで使える。なお、300Mbpsの状態で3日間連続で使うとさらに通信制限がかかるらしい。状況に応じて、こまめに高速通信をオフにすると効率的にデータ容量を利用できる。

【乗り換え候補2-povo2.0】
あとはやはりpovo。3GB30日で990円というトッピングがあり、ほぼ楽天と同額だが通話をすれば割高となる。通信量が少ないなら、1GB180日間1260円というのがある。1GBで1000円超は割高だが、月420円で済む可能性がある。その場合には、ローソン無料チャージを絡めるのが必須になるだろう。無料チャージMAX1GB+330MBで月1.33GB使える。しかしその容量ではちょっと厳しい。povoのトッピングの種類は増えたが、ちょうどいいのが無い。「1GB180日間1260円」が「6GB180日間1500円」とかになれば魅力的な選択肢になりうる。

【乗り換え同時スマホ購入で低スペック問題】
楽天から他社に乗り換えると、端末を割り引き購入できるというメリットがある。選択可能な端末をいくつか調べると、5年前に入手した端末と同額を支払う場合には、5年前の端末よりスペックが低くなってしまって悩ましい。端末の価格が上がってることもあるが、菅元総理が主導した端末値引き規制の圧力によって、端末の値引き率はかなり低下している。

【まとめ】
以上の情報を総合すると、一旦楽天モバイルから離れて、プラチナエリアで使えるようになったら、楽天と再契約するのがいいかもしれない。別にわざわざ戻る必要もないけど。その時点で最適なキャリアを選べばOK。

僭越ながら楽天モバイルのオンラインサポートを利用する人へワンポイントアドバイス。
1回問い合わせを送って、クソ返答が来たら、そこでもうあきらめて、問い合わせの再送信はやめましょう。

問い合わせを再送するとまたコピペのクソ返答が飛んでくる。
現状で使い続けるか、キャリア乗り換えか。
頭をクールにして検討しましょう。
ただし、楽天契約と同時に端末購入している場合には、電波改善用機器の無料レンタルサポートを案内される可能性あり。
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最終更新日  2025年03月03日 01時26分30秒
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