2007.01.13
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カテゴリ: 氷球馬鹿
おさらいから入ると、
今日の段階で1位クレインズは 2試合を残して勝ち点80
一方2位の我がプリンスラビッツは、 6試合を残して勝ち点64
もう自力優勝はないのだが、
クレインズが残り2試合60分負けした場合、
プリンスラビッツは6試合とも60分勝利。
もしくは5試合60分勝利と1試合延長勝利ならば勝ち点で上回る。



ここから先、負けは許されない。

07.01.13田中
先制ゴール! 豪!!
* 1P 2P 3P OT
SPR
OJI

今日はパーピックと今が出場停止期間中だったので、
初っ端から王子に押されっぱなし。
この2人がいなかったせいか、1Pはペナなし!(笑)
それでもせっかくのパワープレー中、終始王子に攻撃されていたわけだから重症。
やはり浮き足立っていたのだろうか?

そこで流れを変えたのがルーキーの豪!

ベテラン顔負けの冷静さで先制ゴール。
それで他の選手も落ち着きを取り戻したのか、
その先は一進一退の手に汗握る展開。

2P三浦のトリッピングで人数的に不利になると王子の猛攻にDF陣がペナ連発。

チャンスをことごとく防ぎ耐え凌いでいたのだが、
佐々木圭司がスロウ・スティックを取られ(落としただけに見えたが・・・)、PS。

07.01.13菊地VS百目木
これを百目木が決めて1対1。

スロウ・スティックの判定はどうも納得できなかったが、
今日のホッカネンとかいう審判は、

(要するにヘタなのか/笑)

ここでズルズルといってもおかしくなかったが、
ホントに今日の菊地はスゴかった!
2Pに実に22本のシュートを浴びながらこのPSの1失点だけで抑えた。

しかし日本一エアホッケーの上手いゴーリー、荻野も
今日はファインセーブを連発。
延長までもつれ込むが、どちらも決め手を欠き2対2のドロー。

07.01.13試合終了

先週のクレインズ戦 以上の好ゲームだったが、
正直、負けに等しいドロー だ。







07.01.13ラビッツ君
やっぱりリーダーズフラッグは遠い・・・






・・・と思ったが、
まだギリギリ勝ち点が並ぶところまではいける、
その場合大会規定の

「全試合の勝ち点からOT負け(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位」

で1位が決まることになる。
ここから勝ち点が並ぶのは、
クレインズが2試合60分負け、
プリンスラビッツが5試合60分勝ちの場合のみ。
それで計算すると

クレインズ:25*3+1*2+1*1=78
プリンスラビッツ:23*3+3*2+4*1=79

クビの皮一枚以下だけど、まだ残ってる!^^;


さぁ、奇跡を起こせ!





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Last updated  2007.01.14 01:59:21
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