もえうぉっち

もえうぉっち

2007.09.07
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カテゴリ: 映画・ビデオ
用が済んだら”That's all”

雪の女王にはそれがすべて

でも、ここに耐えられたらどんな道も開く



プラダを着た悪魔 特別編+キューティ・ブロンド 特別編[2枚組]



ジャーナリスト志望のアンディ。
ファッション誌の最高峰『ランウェイ』の門を叩く。
ここの女性編集長はクセモノ。
部下を人とも思わず。
一度で理解できなければクズよばわり。

仕事人としては一流。人間としては三流。
でもここには未来と夢がつまっている。
つーことでアシスタントアンディの奮闘が始まる。

おしゃれで、きれいで、楽しくて、そして爽快な場面もある。

アンディ役のアン・ハサウェイはかわいいし、
ミランダ役のメリル・ストリープはかっこいい。
「それで?」
大局的に見ると「かしこい女性に美が加わり、夢も叶う」
夢を見せる映画としてはこれでオッケっす。
でも誰もが知ってる。こんなのありえなーーい。
ここまで都合よく話が進むと「ありえない」以前に「ナメとんのか」

恋も仕事も。

誰もがそう望むけれど、ココまでの非現実は夢にさえ見ない。

とは思うものの、シンデレラストーリーとしては楽しいです。

冷めた意見ですまんのぅ。






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最終更新日  2007.09.08 00:48:12
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メリル・ストリープはカッコよかったです。  
春乃もも太  さん
この人は男社会の中で大変な苦労をして、今を勝ち取ったんですよね、という意味では。

だけど他人にすごく厳しい。
あり得ないほどに。
本来は、こんな鉄の女についてける人は居ないと思います。

しかもすごくギスギスして、自分を護る為に仲間を平気で切り捨てるとこはいただけませんでした。

アンディのわたしはあなたと違う・・で華やかな世界から足を洗う最後の選択は拍手もんでした。

わたしが好きな場面に、ショーに出す二つのベルトをあーだのこーだの議論してるときに、アンディが『クスッ、わたしから見たらどっちも一緒だわ!!』と、小馬鹿にした態度をとった時に・・

ミランダが、
あんたの着てるその安物のダサイ服も、元をただせばわたし達がデザインし、市場に出るまでにどれほどの苦労を要したか分かってないっしょ!!の場面。

確かにそうだと思いました。

例えば何百万もするエルメスのパーキン。
そのデザインを真似て、安い価格で一般の人に提供するなんてある意味、デザイナーへの冒涜だと思うもの。
んー、それに本物の価値はないんだにしても。


映画自体はワーキングガールだったっけ?
そのサクセスストーリーっぽかったです。


あ、なんだかマジメに語ってしまった★
(2007.09.08 02:04:41)

うん!かこよかった!  
春乃もも太さん
-----
パイオニアの自負があるんですよね。
だから揺らがないし、自分を信じてる。
暴君だけどねーー(´-`)=3

最終的にアンディはすべてを手にしますよね。
それがご都合主義だわーーって気に入らない。
シンデレラストーリーとしてはアリか。

「ワーキングガール」は観てないんですよ。
「赤ちゃんはトップレディがお好き」は観たんですが、
これはちゃんと主人公がいろいろ失うんですよ。
そっから這い上がる。
これもかなり都合のよいサクセスストーリーなんですけど、
いかにも実力で這い上がった、ってカンジが好感がもてました。

(2007.09.08 15:13:10)

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