もえうぉっち

もえうぉっち

2008.01.25
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カテゴリ: 映画・ビデオ
どうせ失われるのなら

愛なんて

意味ないじゃん





彼が私財を投じて建てたゲイのための老人ホーム。
岸本は愛する卑弥呼のため、卑弥呼が昔捨てた娘サオリにアルバイトを頼む。
渋々引き受けたサオリは「メゾン・ド・ヒミコ」に行ってみた。
憤りはあるが借金返済のため。
ソコにはガン末期でありながら、美しく着飾り毅然とした父親の姿があった。


えっとですねー。
ま、中心はゲイ嫌いの娘と、父親の恋人、ホームのゲイの老人たち。
周囲の偏見もありながら、身を寄せ合い、穏やかに生きる姿。
彼らは普通の人間であるということ。
岸本は心から卑弥呼を愛しているけれど、卑弥呼は間もなく天に召されること。
サオリのゲイの父親に対する恨みつらみ。

この作品いろいろ賞をとってますよね。
なんだか忘れましたが。
穏やかで、アイボリーな色合いのぬるいミルクティーのような味わい。

「愛するヒトが少しずつ死んでいって、オレはそれをずっと見守って。
     こんなんじゃ、愛なんて意味がない」
そうオダジョが言うんです。

うらやましかったなぁ。
「愛なんて意味がない」って言える位愛してるのねってねー。
そういう言葉が吐けた時点で、彼の愛は意味があると思うのでした。

さてさて。
見所はノータックパンツです・・・・OTL
やたらピッタリした服着てる!ひょっとして月(by DEATH NOTE)?

途中、オダジョが柴コウとHしようとしますが、できないんです。
愛するヒトの娘。愛するヒトによく似てる。好感も持っている。

パっと見 妙齢の男女でとてもノーマルなんですが。
ちょっと待て。
恋人(♂)の娘(♀)だぞ。それってかなりインモラルなのでは?
できなくて正解だと思うよ。人間として。

ゲイが罵倒されたりするのは見てて辛い。

性別関係なしに人間に真摯な姿勢がよいです。
しかし、オススメ度は★★。
集中して見るには辛かったなぁ・・・。
きっとね、わたしが「愛」というものについて鈍感だから?
クるヒトにはビンビンくるんでしょうねぇ(´-`)

きれいなオダジョが見れますから、それが目当てならどうぞ。






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最終更新日  2008.01.26 00:44:28
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