もえうぉっち

もえうぉっち

2011.07.26
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カテゴリ: テレビ番組
回を追うたびにグッチ総受に拍車がかかる。

なんというかですね、脳内補完がものすごいんですよね。

二次創作なんかだと、自分で好きなように物語を紡ぐことができるけど

ドラマとかだと「今ソコにあるもの」で勝手に隙間を妄想が埋めてゆくんです。

なので、そのパワーたるや壮絶です。

白鳥×田口
島津×田口
須賀×田口
宇佐見×田口


っつか、全然ドラマの感想かいてねーわ。

この「アリアドネの弾丸」は原作において二つの殺人事件が絡むんです。
一つ目が友野クン。
そして二つ目が来週のヤツ。
おそらくここから加速度的に内容が展開します。
原作の展開は、あっしに言わせれば少々無茶。
その上、トリック的にはまぁすぐに思いつくカンジ。
(それを避けるためにドラマではかなりイロイロぼかしてあります)

アリアドネではAIの有用性よりも検死の重要性を強調か。
つまり、どうして死因究明が必要なのか、そこを重点的に啓蒙しようとしているようです。
うん、まずはそこからはじめないとネってカンジですよね。


医学の発展のためなのですよ。
死因究明がまわりまわって、いつしかガンの治療法確立につながったりするのです。

そもそも腑分け(=解剖)をしなければ解体新書はないワケです。
解体新書がなければ医学の発達は恐ろしく遅れていたハズです。
っていうか、呪術の域を脱することはなかったかもしれません。


現在そんなことは許されません。
だからこその遺体の解剖(=死因究明)です。

そういうことを、すっかりキレイになった社会は忘れてしまっている。

そのあたりを掘り起こして問題提起してくれればいいなぁ。









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最終更新日  2011.07.26 23:44:38
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