1. 下落相場で慌てない!「NISA × 継続投資」の強み
「市場が下がってるから、投資をやめようかな…」 そう思ってしまう気持ち、わかります。でも、
長期投資では「安いときこそ買い時」になることが多いんです。
毎月一定額を投資すること
(=ドルコスト平均法といいます)で、価格が高いときは少なく、安いときは多く買えることができます
たとえば、月1万円ずつ投資すると、
• 株価が10,000円のときは「1株」購入
• 株価が5,000円に下がったときは「2株」購入
このように、価格が下がったときにも買い増しできるため、平均購入単価を下げる効果があります 。
“株価が下がっていく様子に、気分が落ち込む”
そう思ったら
しばらくの間 見ないのも対策の一つです
過去の暴落からの回復期間は (米国株S&P500)をもとに見ると
同時多発テロ 2001年 6年
リーマンショック 2008年 5年
世界同時株安 2018年 1年
コロナショック 2020年 0.5年
となっていて、暴落を繰り返しながら長期的に回復していきます。おおよそ1~3年 長くて5~6年で回復しています。
「コツコツと長期運用」がよい
と言われるのも、このことからきているのです!
仮に10年後、株価が回復したときに売却すれば、しっかり利益を確保できます。
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2. 余剰資金を活用して「買い増し」も選択肢
通常の積立投資に加えて、下落相場では「余剰資金での買い増し」も効果的です。
生活費や教育費など、
必要なお金を確保したうえで「余っているお金」
を使いましょう‼︎
たとえば、
• 緊急資金(生活費6か月分)が確保できている
• 住宅ローンの繰り上げ返済を急がなくてもOK
• まとまった現金がある(ボーナス、臨時収入など)
急な入院 冠婚葬祭が続く 急な離職 など
生活のセーフティーゾーン
を確保できる 資金を確保する必要があります
こういった状況なら、下落相場で投資を増やすチャンスかもしれません。
◇ 「スポット買い」のメリット
下落したタイミングでスポット購入(追加投資)をすると、平均購入単価をさらに下げることができます。
たとえば、
• 通常の積立:毎月3万円
• 下落時のスポット買い:10万円
こうすることで、価格が下がったときにより多くの口数を買えます。
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3. 下落相場でも落ち着いて判断しよう!!
❌感情的に売却する
「下がったから怖い…!」と、焦って売ってしまうと、せっかくの回復局面で利益を逃す可能性があります。
❌生活費に手を付けない!
「今が買い時!」と、無理して投資すると、生活費が足りなくなってしまうかもしれません。
投資はあくまで「余剰資金」で。教育費や家計の安全を守るのが最優先です。
常に 急な出費に使える資金+生活資金×6ヶ月以上の資金は確保して、 暴落時も慌てずに居られる状態を作っておくことが大切です。
トランプ関税の影響で相場が不安定な今こそ、冷静に資産運用を続けることが大切です。
✅ NISA × ドルコスト平均法を活用し、コツコツ積立を続ける
✅ 余剰資金がある場合は、スポット買いを検討する
✅ 焦って売らず、長期視点で運用する
相場の波に惑わされず、 堅実な資産運用 を続けていきましょう!
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