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とも04219182

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2025.04.06
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カテゴリ: お金の話


1. 下落相場で慌てない!「NISA × 継続投資」の強み


「市場が下がってるから、投資をやめようかな…」 そう思ってしまう気持ち、わかります。でも、

長期投資では「安いときこそ買い時」になることが多いんです。


毎月一定額を投資すること (=ドルコスト平均法といいます)で、価格が高いときは少なく、安いときは多く買えることができます


たとえば、月1万円ずつ投資すると、


• 株価が10,000円のときは「1株」購入
• 株価が5,000円に下がったときは「2株」購入

このように、価格が下がったときにも買い増しできるため、平均購入単価を下げる効果があります

 “株価が下がっていく様子に、気分が落ち込む”
 そう思ったら 

しばらくの間 見ないのも対策の一つです

過去の暴落からの回復期間は (米国株S&P500)をもとに見ると

同時多発テロ    2001年 6年 

リーマンショック  2008年 5年

世界同時株安    2018年 1年

コロナショック   2020年 0.5年

となっていて、暴落を繰り返しながら長期的に回復していきます。おおよそ1~3年 長くて5~6年で回復しています。

「コツコツと長期運用」がよい

と言われるのも、このことからきているのです!


仮に10年後、株価が回復したときに売却すれば、しっかり利益を確保できます。



2. 余剰資金を活用して「買い増し」も選択肢

通常の積立投資に加えて、下落相場では「余剰資金での買い増し」も効果的です。

生活費や教育費など、

必要なお金を確保したうえで「余っているお金」

を使いましょう‼︎

たとえば、


• 緊急資金(生活費6か月分)が確保できている 
• 住宅ローンの繰り上げ返済を急がなくてもOK 


• まとまった現金がある(ボーナス、臨時収入など)

急な入院 冠婚葬祭が続く 急な離職  など 

生活のセーフティーゾーン

を確保できる 資金を確保する必要があります


こういった状況なら、下落相場で投資を増やすチャンスかもしれません。


◇ 「スポット買い」のメリット

下落したタイミングでスポット購入(追加投資)をすると、平均購入単価をさらに下げることができます。


たとえば、
• 通常の積立:毎月3万円
• 下落時のスポット買い:10万円


こうすることで、価格が下がったときにより多くの口数を買えます。



3. 下落相場でも落ち着いて判断しよう!!


❌感情的に売却する

「下がったから怖い…!」と、焦って売ってしまうと、せっかくの回復局面で利益を逃す可能性があります。


❌生活費に手を付けない!

「今が買い時!」と、無理して投資すると、生活費が足りなくなってしまうかもしれません。

投資はあくまで「余剰資金」で。教育費や家計の安全を守るのが最優先です。

 
常に 急な出費に使える資金+生活資金×6ヶ月以上の資金は確保して、 暴落時も慌てずに居られる状態を作っておくことが大切です。



トランプ関税の影響で相場が不安定な今こそ、冷静に資産運用を続けることが大切です。



✅ NISA × ドルコスト平均法を活用し、コツコツ積立を続ける
✅ 余剰資金がある場合は、スポット買いを検討する
✅ 焦って売らず、長期視点で運用する

相場の波に惑わされず、 堅実な資産運用 を続けていきましょう!






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Last updated  2025.04.22 09:17:53
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