
寒い朝 ガスファンヒーターを点け
結露して白くなった窓ガラスを見るときらきらと揺れながら水滴がいく粒も落ちていった
ここから先の文はそのひとしずくが落ちる瞬間に感じたことです
ぼんやりとした頭は自我がさわがしくなる前で
いろんなことが腑に落ちていった
いままでのことは ほんとうに何一つ無駄なことが無かった
全て必要なことだったみんな同じ流れで同じ状態を目指している 大きなうねり
アセンションは全体でおこるものじゃなく個人 その結果が全体の大きな変動に見えるだけ
何年か前 ヘミシンク中に強烈な体験をした
何が起こったのかわからなかった
ネットで調べまくった そこには意外な言葉があった『悟り』
でも 全て合致していて疑いようがなかった
のほほんと生きてきた私にナゼ起こったのかわからなかった
記憶とは なんと曖昧なものか
私は絶望を生きていたことがあったんだ
事件や事故の死亡ニュースを聞くたび「うらやましい」と泣いてしまう程に
そのうち感情さえも無くなっていった
その頃のことをすっぽり記憶から隔離してアクセス不能にしていた
記憶喪失とは違う けど心底忘れていた 忘れるはずの無い記憶
ネットで出会った人たちのお陰で思い出すことが出来た
びっくりした~~
そして寒い朝 全ては必要なことだったと感じる
あの絶望 あの地獄が無ければ精神世界への興味や悟りの体験は無かった
そしてあの頃死ななくて良かったと思う
死んでもまた同じ苦しみを初めからやることを『私は選択する』だろうから
統合への道を体験するっていう壮大な遊びを選んだんだから
アセンションに自分は間に合うだろうか?なんて心配しなくていい
それぞれのちょうどいい状態へ流れていく
そしてどんな状態でもどんな体験をしても 大丈夫いつかちゃんと到着?する
いつだって離れたことなんて無いんだから
それ そのものなんだから
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そしてここからは今感じること
未知を既知にするゲーム
苦エリア クリア
さて 次は・・・歓喜エリア~
『歓喜を体験することを自分に許しなさい さぁ立ち上がれ 恐れることは無い 遠い記憶の中これは約束なんだから』
なんだか歌謡曲チック![]()