もっぷ道-season13-わがままなおしゃべり

もっぷ道-season13-わがままなおしゃべり

January 29, 2013
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カテゴリ: つぶやき
22日 入院が決まったので私は入院の諸々を買いに外に出た

姑がお腹が空いたと言っていたので 私は遠慮してご主人様に一緒に食べていれば と提案



その後戻った時 姑は結局1人で食事しに行ったらしくご主人様だけがいた

集中治療室で荷物を片付け 舅は寝ているしゆっくり休ませてあげようと帰ろうとしたら・・



食事に出ていた姑がやってきて 消毒もせずに入室しようとして   ご主人様にたしなめられ

寝ていてる舅をゆすって起こし始めた  一応 呆けている訳ではない普通の状態

何のための集中治療室なのか分かったもんじゃない


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前日は身体が辛そうだったが この日は入り口からでちゃんと私の事も認識しているし

水一滴でも誤嚥してしまうので口には何も入れれないが

  としきりに水を欲する

水枕を使っていたので熱もあるのだろうし 実家より病室ははるかに暖かく乾燥している

少しでも楽になれば・・・と目やにだらけの顔を拭いてあげたりもしたのだが

やっぱり頭の中は水しかないようだった





帰宅後 姑がわざわざバスで行く事もないだろうと 電話で様子を伝えたが

今からタオルを持って行くところだと聞く耳持たず・・・

タオルは前日買って置いて来ているのだけどね


1/29
     去年の今日はこんなに雪が降っていた 
     うって変わって今日は降雪も少なくお昼からいい天気




24日木曜日

相変わらず 鼻からはチューブで酸素が送られ 尿も管が付いている

腕には いろんな計器や点滴が付いているので動かすのは大変そうだが



落ちるといけないという事で ご主人様が初日に書類に了承のサインをしている

舅は前日より欲求が増え 足の紐を外せと柵を蹴り続ける

水も相変わらず飲みたがり 口腔内の掃除のために紙コップに水が入っている事をちゃんと

理解して 目で紙コップを見ながら  水 水  と要求する

そして ずっと食事も禁止されているので お腹が空いたと訴えるし オシッコも行きたいと言う





一応耳元で説明するのだが どのぐらい理解しているのか不明

帰るよと声を掛けると ダメだというし 舅の欲求には応えてあげれないし

計器の数値が上がったりもするので この日を境に面会に行っていない





私が行くから・・・と言っても姑が行くし 安静が取れないからなのだが

土曜日から病院自体がインフルエンザの為に面会禁止になった

院内感染についての注意書きがずっとあったが 集中治療室さえ解放され制限ナシに入れ

ナンダカナァ~と思っていたので しばらく安静になるかな と喜んでいたが





28日 昨日 午前中にいきなり姑から電話が来た

病院で何かあればうちに電話がくる事になっているので あの日から電話にビクビクしてる

なので ドキドキしながら電話を取ると しばらく無音で何度か返事をしてやっと出たのは姑

サッサと出たらしゃべってよね  コッチは何事かとハラハラしているんだから・・・

土曜日に週末は面会禁止と言われたという事で 姑は朝早くから面会に来たらしい

が やっぱり面会出来なかったと言いながら電話は切れてしまった

田舎のバスなので次の帰るバスまでお昼を挟んで2時間以上ある

この間 絶対安静の舅のところにいつもはいる

これは送らなければいけないかと とる物もとりあえず病院に迎えに行くと・・・

同じバス仲間を見つけてにこやかに談笑している

ちょっとムッとしながらも折角行ったので久しぶりに行きたいと言う親戚宅まで送った





病院はいつ行っても看護師さんが忙しそうで なかなか状態を聞けない

が 姑は空気の読めない性格なのでお構いナシにいろいろ呼び止めて聞いているらしい

この日は鼻の酸素も抜けて 看護師さんの言う事もよく聞いているらしい

そして 顔も見せてもらったと喜んでいた




この一週間 姑は甲斐甲斐しく舅の見舞いに行っているように一見思えるが

ただ 単に 夫の入院にハイテンションになってるんだと思う

あの年頃だと あちらこちらの主婦仲間の連れ合いが入院していたり亡くなっていたりする

彼女のあの性格だと 自分もやっと同じ境遇になれた と言うところかな

                       話題が出来て話しに混ざれるものね

舅がいるので今まで近所にお茶もしに行けなかったそうなので 外の世界が楽しいのだろう

最近の通院では オブラートに包んで言ってもなかなか判って貰えずキツメに意見を言うように

なった私に あまり話しかけなくなっていた

が この日の姑の饒舌な事

回復の兆しが見えて嬉しいのかもしれないが 素直にそうとは受け入れられなかった





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Last updated  January 29, 2013 05:40:33 PM
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Re:舅の病状経過(01/29)  
まずは少しでもいい方向へ向かっているご様子、よかったです。
年を取るとだんだん子どもに帰ると言いますが、本当にお舅さん、お姑さん、どちらもそれぞれにまるで駄々っ子のようになってしまっている感じですね。

うちの方だと、送っていくのが当たり前、みたいな雰囲気になってしまうのですが(バスとかほとんど利用しないので)
電話にもちゃんと対応されているももびーさん、えらいです。
自分の親だと、あれこれはっきり言えることでも、やっぱり言えないことも多いですね。舅が入院した時には集中治療室とかいうことは無かったのですが、それでも病室での発言にあら、と思うことも多かったです。自分の親だとお互いに遠慮がなかったりして、年を追うごとに呆れる場面は増えているかも(笑)

この時期はインフル、ノロ、と感染するものもたくさんですね。伯母が入居している施設も同じで、息子といえども近づかないでくれと言われたそうです。(病院へ連れて行かないといけなくて行ったそうですが)
お姑さんの行動には、あらら、と思うことが多いようですね。でもお舅さんを思うと当然かなと思うことばかりなんですけどね。
ほんとうにお疲れ様です。

あ、実家の父は喫煙はしてないのですが、おそらく仕事のせいもあって、肺はあまりいい状態になってないようです。 (January 29, 2013 09:56:26 PM)

Re:舅の病状経過(01/29)  
かりん-☆  さん
お姑さん、甲斐甲斐しくお見舞いに行ってるようでありながら
ちょっと違うものがあるようですね
そういうひとっていますよね~家族が入院すると
話のタネができた!!って感じで、なんかうれしそうなひと
確かに今まで近所にお茶もいけなかったのなら
今、プチ一人暮らしが案外楽しいのかもね

お舅さんに水を飲ませてあげたいけど
それは危険な行為だものね
見てるのは辛いけど、我慢ですね

でも酸素も抜けて、少しづつよくなってきてるのですね
お舅さんにはもうひと頑張りしてほしいですね!!

(January 29, 2013 11:02:05 PM)

Re:舅の病状経過(01/29)  
itchann  さん
複雑ですね。
姑さん外へ出られて気分も変わったんでしょうけど、
良い方向とは思えないし…

インフルはどこでも猛威を振るってますね。
ウチのほうもいよいよB型が出てきました。
また真ん中がもらいやしないかと恐々としてます。
とにかくウイルスとは仲が良いので…
(January 30, 2013 05:47:35 AM)

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