もっぷ道-season13-わがままなおしゃべり

もっぷ道-season13-わがままなおしゃべり

September 16, 2022
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カテゴリ: つぶやき
昔の同僚に 鬱々した友人がいる

音沙汰がない時は精神的に落ち着いている時

何か連絡があると ナーバスになって悩んでいる時

誰しも愚痴を聞いて貰いたい時はあるので構わない と言っているが 数ヵ月前も

メールがあった



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しばらく落ち着いていた彼女からのメール

小学生になったお子さんの件で学校から 受診を勧められた  と



二子の時も会って たまに街で偶然会って 私は違和感は感じてなかった

だけど 園の先生からもそれとなく言われていたらしい

で  今後の事があるのでしっかり診断を受けてくれ  という事で 心療内科に行く

ことになった

誰しも子供がちょっと違うと言われたらショック

彼女は遅い結婚で授かった子なのでかなりのショック

でも  受診をして結果を見てみないと・・・ と 初診の予約を入れ 予約も時間

がかかったけど診断も また時間が掛かった

その結果が  自閉症とADHDの境界

少し前  仕事を辞めたい と相談も受けていた

看護職だし このご時世 職場が辞めさせてくれないでしょ・・・と思ったが 

彼女は 辞表を出す と言っていた

やっぱり・・・  と言われ 自分は感じていな

かったからもっと傍にいてあげたら良かったという後悔

さらに 仕事は長いので役付きなのだが 他の方と同じような夜勤や土日の勤務

は免除され続けていたらしく(出産を契機に)  いつまでこのままなんだ という

同僚からの不満を受け  居づらくなったから辞めたい  と

先日 退職届を出して同僚と話し合いを持ったらしい

届けは管理者が受け取りを拒否したそうだが同僚からの面と向かって言われた不

満に彼女のメンタルが耐え切れなかった

私としては 旦那さんも同僚なのだから(職種は違う) もっと早い段階で理解を

示してシフトをこなしているものと思っていた

夜勤は出来ないけど週末は出るよ とか 連休の夜勤は少し出るよ とか空気を

読んだら出ると思う

だけど彼女は子供の傍にいたかったんだろうな・・・

彼女の旦那さんは昔でいう髪結いの亭主 で 彼女に依存している感じ

子供が生まれたころから 独立してフリーで仕事をしたい  と言い続け 家計的な

ものは考えてない感じだった

今の家は独身の頃に彼女が建ててローンも払っている

結婚してから旦那さんはどんどん大きな車に乗るようになった

そして とうとう今月退職するらしい

こんな状態で辞めてどうするの って思う

間を取って  辞めず パートに格下げして貰って勤め続ける方法 を提案した

この案は先日の話し合いでも出ていたらしい

すると 同僚から 忙しい時間帯に自分ばかり先に帰るの って言われたと

だってそれがパートなんだから・・・と思うが そんな不満で彼女のメンタルが

ボロボロで今日は休んでいた

まずは自分が受診すべきでしょ  と助言したのだが・・・

男性にも育児休暇が出来て久しいが まだまだ日本で男性のように女性が働く事

は難しい

地域差もあるが 彼女のように 出産と同時に家庭に比重がかかる人もいる

仕事も家庭も何もかも手に入れたくても やっぱりある程度諦めないと・・・

一緒に働いたころ 私たちの年代が子育てと仕事のはざまで大変だったのを見てい

たと思うんだけど うちの職場より彼女の今の職場は大変だもんなぁ

子供と一緒にいたからといって 今回の診断結果が変わるものでもないって 医療

職なら分かりそうなものだけど

助言するのも難しい



公園を歩いてみるのも気分転換に良いよって勧めたんだけど
うん とは言わなかったなぁ





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Last updated  September 16, 2022 04:54:02 PM
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Re:全部は持てない(09/16)  
難しい話ですね。
子育てのことに関しては、自分もあれこれ思うところはあるのですが
あきらめている部分もあるし・・・

結婚して子供が生まれて、そこでまたこれはどうだろう、あれはどうか
と悩むことは多いですね。
うちの子たちや姪っ子を見ていても、不安だったり心配だったりというの
は常につきまといます。

看護師さんのお友達、今になって周りからの思わぬ攻撃❓にあって、本当
に大変そうですね。
周りの人の不満とかそういうのをあまり考えないで今に至っているんです
ね。そして、旦那さんのこともこれはかなりしんどそう。
とはいえ、その人の家庭のことなのでそうも踏み込めないし、なによりも
私もご自身の受診を勧めてしまいますね。

ただ、いいお医者さんに巡り合えればいいのですが、今までの経験でなか
なか理解してもらえず、逆に追い詰められたりということもありますしね。その辺は難しいですね。

切羽詰まってから相談に乗ってほしい、という感じでメールがきたので
しょうけど、なかなかすぐには答えが見つかりにくいことですね。
おまけにけっこう頑固そうだし。

日勤だけできる病院へ(クリニックとか)うつるとか、方法はありそう
な気がしますが、まったくやめてしまうのもどうかなあ、と思ってしま
いますね。
張りつめてばかりいたら、プチッと切れてしまいますよね。 (September 16, 2022 10:15:16 PM)

Re:全部は持てない(09/16)  
itchann  さん
なかなか大変ですね。
親御さんや親戚などの家族の支えが必要なのだろうけど、
以前もブログで拝見した方と思いますが、それは難しいんでしたっけ?

ご家族の支援が難しいのであれば、福祉サービス制度をフル活用して、
地域といっしょに子育てしていくとか、いろいろな方法があると思いますが、
公的窓口への相談はまだこれからなのかな?

アウトドアブログを書き始めて10年以上たちますが、
登山コンテンツがなかなか増えません。
それはひとえに高いところが苦手だから…。

低山の痩せ尾根すら恐怖なので、今後も絶対ムリなままですね…(^^; (September 17, 2022 11:02:49 AM)

Re:全部は持てない(09/16)  
miffy_suzu さん
おはようございます。
お久しぶりの例のお友達さんのお話ですね。
そっかぁ。お子さんがボーダーラインだったのかぁ。ものすごいショックだと思うし、受け入れるまで時間がかかっちゃうのも無理はないです。でも大事なのはこれからどうするかなのかなと思います。
ご主人も奥様もお仕事辞めちゃったら生活どうすんの?とか。そもそも出産後の仕事量軽減措置を延々続けていたことが、同じ、働く母親として少し驚きでした。自分の仕事量が減るということは他の誰かがかぶっているということ。そこに思いをもって、なるべく他の誰かの負担ができるだけ軽くなるようにしていたら今の状況はないのかなと思います。
うーん。身から出たさびといえばそうだけど、ご本人も弱っているようですしね…まずは健康を取り戻してもらうところからなのでしょうか?

ではまた。
(September 20, 2022 06:54:34 AM)

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