ももちゃんハウス

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終講式


研修を始めた頃は2ヶ月もの長い間どんな研修をするのか・・?と思っていたけど 終わってみればまだまだ不十分な事ばかり。 久しくしていないパソコンの操作もはるか昔の記憶のどこかに あるか?消えたか?
終講式にはオープンを目前にして『えらいこっちゃなぁ。』と思う程度で参加したのに 各部門の代表者の『決意表明』を聞かせてもらって共感すると同時に『得て感じた事』を皆さんがうまく表現されていたことに驚いてしまった。 
特に一番よかったのが我が部門の代表のYさん(=My Friend)でした。
ほんまによかった。尊敬するわ! 

1部が終わり2部は場所を変えての立食パーティー兼試食会。
目の前のご馳走にしばらく 『待て!! お茶も飲むな!』の拷問に我慢させらたのが辛かったわぁ。
私達のお店がおいしいお魚を組合員さんに提供できる理由に納得し、競合店のお豆腐と我がお店のお豆腐の食べ比べをして 間違いなく我がお店のお豆腐の方が大豆の味が甘くておいしい事に自信を持って 『小麦の森』の焼きたてパンを次々口に放り込み 「あ~~ もう食べられへん。お腹がいっぱい」と言いながら ポテトチップスに手を伸ばし My FriendのOさんに笑われて お持ち帰りのバームクーヘンをかろうじて1個ゲットして あれやこれやとお持ち帰り袋に商品を詰め込んで・・・ 帰宅の途につきました。
もうこうして全員が揃う事ってないんやろうなぁ。 別の部門の方々とはほとんど面識も無くスタートすることに少し残念な思いをしています。


そして今朝(9/13)我が人生初めて 『納豆』を食べる事に挑戦しました。
一番驚いたのはモモパパ。 「洗脳っていうのは怖いなぁ。生まれてから○○年間の長い間あんなに頑なに納豆を避けていた人が食べようっていう気になるんやから驚くわぁ!これが教育ちゅうもんか~? すごいなぁ~。食べるなら自分でパックを開けてタレをかけて混ぜなあかんでぇ」 って言うんです。

横で納豆をかき混ぜられるのもいやで 納豆ご飯を食べたお茶碗を洗うのも別のスポンジで洗うほど嫌いやったのに何故急に気が変わって勇気を出して食べてみようと思ったかというと 昨日の2部の時に食品工場の方が私達の部門にだけ『無農薬栽培大豆極小小粒納豆』をわざわざ持ってきてくださって 「これは少し値段が高いけどおいしいよ。」って言っておられたのを聞いたからです。 私は特にウェットの担当者としてこの言葉を信じて食べてみようと思いました。

何とか食べれました。「おいしい!」っという感動は残念ながらありませんが 思っていた納豆臭さはほとんど感じられなく大豆の味とタレとからしの味がネバネバニョロニョロの感触の中でいっぱいになって 最初は『ゴクリ』と飲み込んでしまいました。私はどうもこの『ネバネバ』が苦手です。
まずいのでは・・?の恐怖があるからまともに味わう事はできていないけど 合計3口 豆の数でいうと30粒ほど ご馳走になりました。 
まあこれも慣れれば普通に食べれる日がくるかもしれませんが 確実に一歩前進することができたと思います。

この納豆の一歩が私にとっては終講式の最大の成果になったかもしれません。

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