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\(^0^)/ 麦門冬湯 について\(^▽^)/
麦門冬湯は6種類の生薬からなります。その大半は体内(主に気道)を潤し、乾燥を抑える滋潤薬のグループで、気道の乾燥状態を改善して咳を止めます

桔梗湯亅は、漢方の古典といわれる中国の医書「金匱要略(キンキヨウリャク)」、「傷寒論(ショウカンロン)」に収載されている薬方です。
● 咽喉がはれて痛む方の扁桃炎、扁桃周囲炎に効果があります

雑学広場
at 2004 07/05 17:20 編集
今日から日記に雑学(?)を
本日のお題は介護における【難聴】について


「 つんぼ 」って使いますよね(余り良い言葉ではないが)この 「つんぼ」と言うのは耳が聞こえない事。音などが聞こえない事。です
聴覚障害の難聴の意味は耳が聞こえない
耳で音や声等が聞きづらい障害


<難聴の種類>
1・伝音性難聴……音を伝える器官(外耳か中耳のどこか)の障害(中耳炎などによる難聴)
2・感音性難聴……内耳か又は視覚神経に障害がある(大きい音は聞こえるが小さい音はあまり聞こえない)
3・混合性難聴……伝音性と感音性の両方の特徴を併せ持ったもの(老人性難聴はこの場合も少なくない)


老人性難聴は……加齢現象によって引き起こされる感音難聴で つまり内耳の感覚毛の機能低下により音が聞こえなくなる 又 中枢神経機能も衰える為言葉の判断力も悪くなる
要は言葉や音が聞こえ辛くなる為 反応が出来ず 聴こえてないように診られる
大きな音や声で有ればそれなりに反応する


現在では死語になってはいるが 普段の生活の中で 老人に向かっては「つんぼ」の言葉は使わないようにしたいね もちろん 健人に対してもである。  以上でした さて 明日は?


雑学広場 今日は痴呆症
at 2004 07/05 17:17 編集
脳の働きが障害を受けることによって知能が低下したものをいいます。
この障害が更に進行すると知的能力は失われてしまい無言、無反応となりま


<アルツハイマー型痴呆(老年痴呆)>
・初老期、高齢者におこります。
・脳の全体的萎縮がみられます。
・脳の神経細胞が病的に変化します。


( 症 状 )
・発症すると数年に渡り徐々に進行していきます。
・見当識障害(日時、場所などが分からない)
・食事をしたのに食べたことを忘れまた食べようとする。
・精神症状(興奮、不安、妄想、不眠、徘徊など。)


<多発性梗塞性痴呆>
(脳血管性痴呆、脳動脈硬化性痴呆)
脳血管が動脈硬化を起こし多数の小梗塞や脳血栓、脳出血といった脳血管障害を生じることによって起こる痴呆です。


( 症 状 )
・アルツハイマー型痴呆と精神症状は似ています。
・感情失禁
・歩行障害、言語障害といった運動性麻痺などの神経症状をみることもあります。


<正常圧水頭症>
髄液圧が正常範囲にも関わらず特有の精神症状(健忘、自発性低下)、歩行障害、尿失禁がみられます
くも膜下出血、頭部外傷、髄膜炎などの疾患によって起こることが多いです


【 治 療 】
・痴呆症状の進行を遅らせるため脳代謝改善剤、脳循環改善剤、栄養剤などを使用します。
・血管拡張剤を使用します。
・精神症状には抗うつ剤などを使用します。
・正常圧水頭症の場合はシャント手術を行うことで改善します。


出典=http://www.rakuda.co.jp/”シーちゃん先生の元気になろうよ”


【雑学】今日は高齢者の病気
at 2004 07/03 20:28 編集
初めに 最近新規入会者の数が随分減ったね
本館からスタートするがアクセスが少ない まあこれは自分の大きな要因が有るんだと思うが


さあ 今日は ”老人の病気”についてだよ
実は自分にも78歳の母おばあちゃんと同居しているんですよ。家の母の事は又の機会にしまして 初歩的にしか出来ませんなんせ 難しいから読んでいても解らなくなりましたのでコピーします (済みません)


【高齢者の方がかかりやすい病気と心の変化】
1)血管・心臓のものとして:動脈硬化、脳梗塞・脳出血、高血圧、狭心症、心筋梗塞など
2)神経・感覚器のものとして:難聴、老眼、白内障、反射神経がにぶくなる
3)皮膚・関節のものとして:皮膚の痒み、関節の変形と痛み
4)消化器・排泄関係のもの:歯が抜ける、食欲不振、消化吸収力低下による便秘・脱水、頻尿・尿漏れ
5)運動機能に関して:骨折、骨粗しょう症、筋力の低下など
6)心・記憶・精神面に関するもの:不安、寂しがる、自己中心的となる、記憶力の減退、老人性うつ病、ボケなど


これらの状態が如何に本人を苦しめ、そして社会的・肉体的・精神的喪失感がこれらのものを引き起こす大きな原因
出展=労働福祉事業団 総合病院
釧路労災病院 リハビリテーション科


この様に色んな病気がある 動ける時は自分で病院でも行くが 周りが観る事になるとこれが厄介な者で家族だから出来るもんじゃ有りませんよ 反対に家族だからこそ大変なわけで介護制度がありますが全てはお金!介護保険も払えない人だって世の中には居るはず。介護制度により介護を受けている方は 自分から見ると幸せな方々 今後年金も貰えず働かずを得ない高齢者は如何すれば良いのか、政治に期待したいが政治家がお金主義だからね 福祉と言えどお金がらみだしね 政治家と言う職業だから仕方ないが  終わり。


【雑学】 今日は尿失禁
at 2004 07/04 19:26 編集
今日の朝刊の広告にこのチラシが入っていました。実は別の徘徊等を調べていたんですが、今日はこのチラシを掲載します。


尿失禁(尿漏れ)とは
「目覚めている時に 自分の意志とは関係なく尿がもれてしまう状態」
 これには千差万別でタイプがあり其の中でも多くの患者さんが居るタイプ3つ


≪ 切迫性尿失禁 ≫
 おしっこがしたくなると トイレまで我慢できずもらしてしまうタイプ。加齢や脳の疾患による中枢神経の障害によって、尿を膀胱にためておく力が弱くなる事が原因でおこす。


≪ 腹圧性尿失禁 ≫
 咳、くしゃみ、笑う、立ち上がる等にお腹に力を入れた時に尿がもれてしまうタイプ。出産や加齢で”骨盤底の筋肉”が弱くなり弛むことや、肥満によって膀胱が圧迫される事が原因でおこす。


≪ 混合型尿失禁 ≫
 腹圧性と切迫性が合わさった尿失禁です。


<メモ>
 尿失禁で勘違いされがちなのは(水分を減らす)と言う事は 逆に濃い尿になり濃い尿は酸性度が高く膀胱に刺激が強い為 膀胱炎 を起こしやすくなる 其の為、かえって尿失禁を悪化させる場合もある。


出典=東京医薬品臨床開発 トクロム クリニック様より


 今 書いて居て思い出したのですが、其れは家の息子が幼稚園年長時期から7歳小学校に上がっての夏にやはり膀胱の病気で手術したんです 精神的な事からだと思いますが おしっこを最初は我慢して我慢していたのが その内に漏らしてしまうようになったのです
 尿道管が尿道括約筋の位置が違って筋肉の絞めが出来なくなりずいぶん可哀想でした
 生活環境の変化と緊張の学校生活に戸惑ったのだと思いますが 手術の時の子供の訴えは今でも耳に残っています。
 小さい子供さんのお母様方 お父さんも気よ付けて見ていて下さいね ただの お漏らしだと言って叱ったり見過ごす事のない様に、お腹に傷が残ると 水泳授業や体育の授業をサボり挙句は不登校の小さな原因の始まりですよ
この事は経験者ですし 男児の事はお父さんが一番痛みを解り感じるから。


【雑学】 今日は老人白内障について
at 2004 07/05 17:15 編集
白内障の中で最も多い老人性白内障は、水晶体の白濁が周辺から少しずつ始まるので、初期には中央部分は透明でものが見えます。そのため気づかないうちに進行してしまい、ものがかすんで見えるなどさまざまな症状がでるようになります。


因みに白内障とは
眼球の中でレンズの働きをしている水晶体が白く濁り、網膜に像をうまく運べなくなり視力が低下する病気です。


どうしてなるの?
 白内障は、水晶体の老化に加えて紫外線などの影響で、タンパク分子が大きくなり、水に溶けにくくなるために濁ってくると考えられています。また、先天性のものや糖尿病など他の疾患が原因でなる場合もあります。
<皮質白内障>    
  最も多いタイプ。水晶体の周辺部が濁る。
視力低下はない。
<嚢下白内障>
 水晶体後部の膜に濁りが出る。視力低下を自覚する。
<核白内障>
  水晶体核に濁りが出る。視力低下を自覚する。
予防
ビタミンB・Cを豊富に含む野菜等を積極的に 摂る
強い陽射しに当たらない。陽射しの強い日には サングラスを利用する


出典=社会保険健康事業財団


これと緑内障も有るが さわりだけ
【緑内障】 眼圧は、房水という透明な液体が循環することで、正常な眼圧を保っています。房水は毛様体というところでつくられ、後房から前房を経て隅角にある房水排出口から眼の外に流れるという循環経路をとっています。この排出経路が通りにくくなると、房水がたまりすぎて眼圧が高くなり緑内障がおこります。


【雑学】今日は肺炎について
at 2004 07/07 18:35 編集
肺炎はさまざまな病原菌の感染で肺が炎症を起こした状態を言う
一般的に体力が落ちた時に掛かり易いが高齢者のように免疫力が弱くなると掛かり易い(老人性肺炎)
肺炎の原因となる細菌やウイルスは、呼吸をするときに鼻や口から身体の中に侵入してくる。
健康な人は、のどでこれらの病原菌を排除することができるのだが、風邪などをひいてのどに炎症が起こっていると、病原菌が素通りして肺に入ってしまい炎症をおこしてしうのである。
ただし、風邪にかかった全ての人が肺炎になるのではなく、肺に侵入してしまった細菌の感染力が人の免疫力を上回った場合にだけ発症するのである。
 日本では、全死因別にみると年間約8万人が肺炎により死亡し、その死亡率は8.6%となっている。死因順位は、最近20年間第4位を占めている病気である。
 肺炎の主な症状はせき、発熱、悪寒、胸痛、喀痰、呼吸困難などで、これらの症状は数日間続くのである。
しかし、高齢者では食欲不振や元気がないなどの症状のみが前面に出る場合あるので注意が必要である。
◆肺炎予防対策◆
1. かぜをひかないように注意する。
2. うがいや歯磨きでいつも口の中を清潔にする。
3. 自分のアレルゲンを知り予防対策をとる。
4. 換気をよくし、室内の空気を清潔に保つよにする。
5. 禁煙する。

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