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萌芽月さんサイド自由欄
さて私は今までの人生で多くの苦難<困難>を乗り越えてきました。
人生で一番困るのは誤解による間違いです。
私は小さいころから大学の教授になることが夢でした。
大学の教授になってみんなの役に立つ知識をみんなに知らせたいという思いがあったからです。
私は小さいころは毎日家でプラモデルやレゴブロックを組み立てて車や船を作って遊んでいました。
私は物静かな青年だったので毎日読書をするのも好きでした。
人生で教育というものはひじょうに価値があるものだと親や学校の先生から教わった私は毎日何時間も勉強をしたものです。
私が一番好きだった教科は数学でした。
なぜ好きだったかというとあらゆる教科の中で一番簡単でむずかしかったからです。
これは女性の扱い方と同じで、簡単なようで意外とむずかしいということです。
私はいい学校に行って、待遇のいい会社に入っていい女と付き合うという普通の人たちが望むような人生を捨てて、自分が一番楽しいと思うような職業に就くために日々努力をしてきました。
人生というのは自分の思いや願望だけではかえられないことがたくさんあります。
天候の変化や天変地異などは避けたくてもなかなか避けられるようなものではありません。
しかし、数学の力を使えば最適解というのは意外に簡単に求めることができます。
たとえば日本のように政治が安定しないのは、制度が悪いからです。
だから制度をかえれば簡単に治ります。
一院制にして任期5年、議員定数500人にして、2分の1以上の可決で法律が成立するようにすれば今問題として取り上げられている多くの政治的問題の多くは簡単に解決できます。
このように多くの問題は数学を用いて考えれば簡単に解決するのです。