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8月31日(土) 内と外の発想 注意深く仕事を進めていても、間違いやトラブルは起こるものです。 起きてしまった問題は速やかに善後策を講じるべきでしょう。経営コンサルタントの細谷功氏は、その発想法には内向きと外向きの二通りがあるといいます。 細谷氏は、常識に基づいて、今あるものから発想する「改善型」の発想を内向きの発想法と呼びます。対して、常識から外れて特異点を膨らませる発想を外向きの発想法と呼び、これはアイデアが斬新になる利点があると指摘します。 ただし、どちらかの発想に偏るのではなく、「両方(内と外)の視点から考えれば、アイデアは二倍に膨らむ」と強調します。「内と外の二つの思考回路をあえて意識することで、考え方の選択肢を増やしてみては」と提案しているのです。 一人で対応にあたる場合、この方法によって独善に陥ることを防げます。複数人で対応にあたる場合には、各自が得意な発想法によって得た案を持ち寄ることで、多面的な解決策や打開策を得ることができます。 内向きと外向きの発想を織り交ぜ、より良い善後策を講じたいものです。 今日の心がけ◆複数の角度から検討しましょう職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。著作権に問題があるかもしれないと感じないわけではありませんが、倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。以上の点をご理解いただき、文章の取り扱いには著作権上の配慮をお願いします。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養は20日に、それまでに出来たぶんだけを掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月31日
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8月30日(金) スクリーンに映った姿 新入社員のTさんは、人間関係を構築するのが苦手でした。そのTさんの意識を変えたのが、ある新入社員向けセミナーだったのです。 セミナーがスタートして早々に、講師が「良好な人間関係を築く上で大切な基本動作は挨拶です。日頃行なっている挨拶をしてみてください」と言いました。 参加者全員の挨拶の姿をビデオで撮り、各々の姿をスクリーンに映して確認しました。Tさんはスクリーン上の自分の姿を見て愕然としました。 自分ではていねいだと思っていた挨拶には笑顔がなく、声もよく聞こえません。さらに背中も曲がり、あまりにも粗末な挨拶だったのです。 その後Tさんは、基本的な挨拶を繰り返し練習しました。しっかりとした姿勢やお辞儀が周囲に美しいイメージを与えるということ、口角を上げる笑顔は初対面の人に伝わる印象がかなり良いことなどを学びました。 挨拶の基本を身につけることで、勇気と自信を持てるようになったTさん。職場では先手で挨拶ができるようになり、会社の人気者となったのです。 今日の心がけ◆自己の挨拶を客観視してみましょう職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。朝礼に利用するととっても効果が高いと思います。 書店では売っていません。倫理法人会に入会すると毎月30冊もらえます。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養は20日に、それまでに出来たぶんだけを掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月30日
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8月29日(木) 今日のために 定年退職者や休職中の人などから、「朝起きても、今日は用事がない。特別に行くところもない」という言葉を聞くことがあります。 単調な毎日の生活の中で、気が抜けてしまう時間があるのでしょう。何もすることなくじっとしていることは、なかなか辛いものです。仕事がないことで、気力が低下してしまうのです。 私たちは年齢に関係なく、「キョウヨウ」を増やすことや「キョウイク」を欠かさないことが大切です。ここでいうキョウヨウとは「今日用」のことで、自ら用事を創り出すことです。キョウイクとは「今日行く」ということです。 外に出かける理由を見つけていくことが、やりがいや生きがいとなって、気の高まりに通じます。百歳を超えて現役医師の日野原重明氏は、新しいことにチャレンジし、子供たちと積極的に交流することで、新鮮な活力を得るといいます。 やりがいや生きがいとは、他人や周囲から与えられるものではなく、自らが創り出していくものです。今日も頑張っていきましょう。 今日の心がけ◆自ら生きがいを創出しましょう職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。
2013年08月29日
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8月28日(水) 後始末に精を出す 後始末は、生きがい・やりがいのある人生をつくり、会社を立派に存続発展させる基礎となります。 後始末の悪い人の性格は優柔不断で、気づいてもすぐに動かない先送りグセがあります。そのため、あっという間にモノで溢れ返っていきます。 仕事でも最後の詰めのタイミングが合わなかったり、判断を見誤ることが多くなります。結果として、周囲に多大な損害を与える事態にさえなるのです。 職場では、共有の棚や倉庫、パソコンのデータなどがあります。誰が扱ってもわかるように整理しておくことは基本です。また、使用頻度の低いものは思い切って捨てるなど、日頃からこまめに後始末を行ないます。 気持ちに整理がつき、今やるべきことが不思議と明確になるものです。これから先、どう進むか、どちらを選ぶべきかという判断に迷うような時こそ、「後始末をする絶好のチャンス」と心しましょう。 何でも保管する習慣を捨て、まず周辺の後始末から始めましょう。 今日の心がけ◆後始末をよくしましょう職場の教養は社団法人倫理研究所発行の月刊誌です。職場の教養を利用すると、活力ある朝礼をするのに役立ちます。倫理法人会に入会すると毎月30冊送ってもらえます。お問いあわせはお近くの倫理法人会まで職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養を20日に取りまとめて掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月28日
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8月27日(火) 未来への投資 大阪府で機械部品加工業を営む太陽パーツ株式会社では、半年に一度、ユニークな社内表彰制度を実施しています。 最も顕著な成果を上げた社員に贈る「社長賞」の他に、「大失敗賞」「中失敗賞」「小失敗賞」「縁の下の力持ち賞」などを設けているのです。 社長の城岡陽志氏は、「挑戦して失敗しても、くよくよするな、もう一回チャレンジせえ」と鼓舞します。失敗を乗り越えるノウハウを評価するのです。 「会社にとっての最大のリスクは、失敗を恐れて何にもしないこと」と氏が言うように、変革を可能にするのはチャレンジ精神しかありません。チャレンジ精神を発揮するところに、仕事への「意欲」も生まれるものです。 会社を発展させるには、従業員がイキイキと働いているかどうかにかかっています。「やってみよう」とチャレンジして、チャンスを呼び込むのです。 失敗を恐れないためには、失敗を大切にする環境が必要です。必要な失敗は未来への投資です。失敗という投資によって、人も会社も輝くことができるのです。今日の心がけ◆失敗は未来への投資と考えましょう 職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。この文章入力は弊社O君が指のトレーニングのために2001年5月から毎日こつこつやってくれている作業です。知的障がいを持つO君の作品の発表の場として、あたたかく見ていただければ幸いです。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養を20日に取りまとめて掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月27日
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8月26日(月) 心が曇ったら 職場人として、皆さんは自身の健康管理を行なっているでしょう。では、家族や周りに、病気で悩んでいる人がいた場合は、どうしたらよいのでしょうか。 「病弱の人が一人でもあると、その家庭は梅雨時のようにじめじめする」との一文があります。これでは周りの人も、なす術がありません。 一方で、「明朗の心、一日も一分も曇らしてはならぬのは、人の心である」ともいわれます。 当然、病気の人は心が曇りがちになります。それは仕方のないことでもあります。しかし、その周りにいる他人は、暗くなってはいけないのです。こういう時こそ、明るい心で接することが第一といえます。 自分が明るく朗らかな心になれば、境遇も明るくなり事情も変わってくるものです。どうしても心が落ち込んでしまう時には、明るい絵や花を飾ったり、自分の周りにお気に入りのものを置いたりしましょう。 職場や家庭で明るい挨拶や返事をして、周りの人を幸せにしたいものです。 今日の心がけ◆周りを明るいもので満たしましょう職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。この「職場の教養」は書店で販売していません。倫理法人会に入会すると30冊(無料で?)もらえます。職場の教養を使うと、活力あふれる朝礼が出来ます。日本各地にある倫理法人会では、毎週モーニングセミナーという経営者向けの勉強会をやっています。毎月1回「経営者の集い」があります。経営のためだけでなく人生を豊かに過ごすための講演会です。一般の方や社員のかたの参加も無料です。年に一度、倫理経営講演会があります。勉強会に参加しなくても、職場の教養だけで十分元がとれると言う方もおられます。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養を20日に取りまとめて掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月26日
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8月25日(日) 業務外の仕事 社内のチームワーク向上に、時と場所は関係ないようです。 Aさんが働く職場に、新しい庭園が完成しました。その完成パーティーの企画メンバーに選ばれた経理課のAさんは、不慣れな職務に戸惑いました。 「自分には合わない」とマイナス感情を抱いたAさんを変えたのは、企画から準備までのすべての業務に、真剣に取り組むメンバーの姿でした。 Bさんは、場所や食材、音響設備にまで趣向を凝らした演出をしました。Cさんは参加者の体調を考え、日よけ用テントをていねいに黙々と張っていました。 Dさんは、必要な道具の運搬や設置する際に、ロープを結んでいました。その結び方が実に的確で自由自在なことに驚かされたのです。 Aさんは、普段は見ることのできない仲間の姿に感激し、自身も職務に没頭しました。パーティー後、メンバーの絆が深まったのは言うまでもありません。 時として、通常の業務外の仕事が舞い込むことがあります。そこから新たなものを生み出すか、役目を果たすだけに終始するかは、自分次第なのです。 今日の心がけ◆喜んで仕事を受けましょう職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。各地の倫理法人会では、毎週モーニングセミナーが開催されます。特定の宗教や政治にとらわれることなく、多面的な学びができるのが特徴です。入会すると、毎週のモーニングセミナーの他、経営者の集い(イブニングセミナー)などなどいろんな学びの場に無料で参加出来ます。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養を20日に取りまとめて掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月25日
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8月24日(土) 節目 人事異動という節目を迎えたAさん。これまで異動をするたびに、新しい仕事や環境が与えられ、そのつど作業能力の向上を図ってきました。 しかし最初は慣れないために、右往左往しながらの仕事ぶりです。そのような自分を見つめながら、と自問自答する毎日です。 ある時、「人は人と交わることによって成長する」ということを教えられたAさんは、と思わされました。 異動のたびに与えられる環境で、いろいろな人と交わり、先輩や同僚の仕事の様子から多くを学んだことを振り返り、まずは喜んで働こうと思いました。 竹には約六十個ほどの節があるそうです。これはタケノコの頃からあります。人も同じように、生まれ持っての成長点や分岐点が備わっているはずです。 人事異動だけでなく、新たな仕事が与えられたりなど、それぞれに節目というものがあるでしょう。それを成長の機会にするのは自分自身です。 節目は成長のチャンス到来と、喜びいっぱいに受け止めましょう 今日の心がけ◆節目をチャンスにしましょう職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。著作権に問題があるかもしれないと感じないわけではありませんが、倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。
2013年08月24日
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「7号食ダイエット4日目」挫折だらけのアル中お気楽ダイエット日記 この日記は8月23日の朝 昨日の日記を書いています。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★今朝の体 重:69.6kg 前日との差マイナス1.3kg昨日の飲酒量:ノーアルコール3日目でした。昨日の歩行数:7,233歩☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 8月19日月曜日から7号食5日コースを始めています。今朝の体重は前日比、マイナス1.3kg!!やりましたァ~~~スタート前の18日との差は2.9kgですから、かなり順調です。今回の7号食ダイエットは、3回目と表現することにしました。初回は通常10日コースのところ半分の5日お試しコースでした。初 回 4月26日~4月30日 5日コース2回目 5月13日昼~23日昼 10日コース3回目 5月28日~6月6日 10日コースこれまで都合、2.5回やったような感じです。なんか中途半端!!かと言って堂々と3回やりましたとも言いにくい。だから、今回は0.5回やって3回にしようってすんぽうです。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★2007年4月30日 ダイエットスタート時82.5kgでした。 2013年9月30日期限 目標68.0kg BMI=21を達成します。 ♪♪♪ 私のダイエット方針 ♪♪♪ 朝と昼は、玄米を中心に少量でもきちんと食べる。夜は極力減らす。 出来るだけ節酒につとめ、お酒は3つ(個、本、杯)までとする。 1万歩以上歩く。失敗してもめげない。いつも笑顔でいる。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2013年08月23日
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8月23日(金) 良い兆し Cさんは、二年ほど前に郊外の一戸建てに引越しをしました。春先のある日、軒下にツバメが巣を作って、ヒナがピーピー鳴いていることに気がつきました。 その巣の下にある車は、虫の羽が散らかり、ヒナの糞で汚れます。いくら掃除しても汚されるので、Cさんは我慢ができなくなりました。ある日、脚立をかけて巣を取ろうとしていました。 すると、通りかかった近所のお年寄りから「Cさんは若いから知らないのかもしれないけれど、昔から『ツバメが巣を作った家では良いことがある』と言い伝えられているのよ」と教えられました。 そして、巣の下が汚れないようにするカバーの作り方も教わりました。本当に良いことがあったかどうかは、Cさん自身ハッキリとわかりませんでしたが、ヒナが巣立つまで優しい気持ちで見守ることができました。 お年寄りが教えてくれたのは、ということだったのだと、Cさんは思ったのです。 今日の心がけ◆優しい気持ちで過ごしましょう職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。朝礼に利用するととっても効果が高いと思います。 書店では売っていません。倫理法人会に入会すると毎月30冊もらえます。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養は20日に、それまでに出来たぶんだけを掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月23日
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「7号食ダイエット3日目」挫折だらけのアル中お気楽ダイエット日記 この日記は8月22日の朝 昨日の日記を書いています。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★今朝の体 重:70.9kg 前日との差マイナス0.6kg昨日の飲酒量:ノーアルコール2日目でした。昨日の歩行数:12,716歩☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 実はこっそり7号食ダイエットを始めています。理由はもちろん、太ってきたから!18日にはこの2ヶ月間でピークの72.5kgこりゃまずいってことで、スタートした次第。今回は5日間コースとします。通常10日のところ、半分です。いよいよ期限の9月30日が近づいてきましたし・・・☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★2007年4月30日 ダイエットスタート時82.5kgでした。 2013年9月30日期限 目標68.0kg BMI=21を達成します。 ♪♪♪ 私のダイエット方針 ♪♪♪ 朝と昼は、玄米を中心に少量でもきちんと食べる。夜は極力減らす。 出来るだけ節酒につとめ、お酒は3つ(個、本、杯)までとする。 1万歩以上歩く。失敗してもめげない。いつも笑顔でいる。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2013年08月22日
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8月22日(木) 電気を買う 電力不足が叫ばれるこの季節、職場でどのような節減対策をしていますか。 電気は目には見えませんが、料金を支払っているということを忘れてはなりません。無駄遣いを省いた分が利益となることを知る必要があります。 金銭の授受により品物を手にする場合に比べて、支出が発生している意識が薄いのが電気、水道、ガス、電話などのライフラインに関するものです。使用した分量に応じて、確実に課金されていることに、しっかり意識を向けたいものです。 電気の場合、何気なく充電する携帯電話、電源が常に入った状態のパソコン、点けっ放しの蛍光灯、不在の部屋のエアコンなどは、無駄な消費です。 一人ひとりが経営者の立場で考えることで、経費の無駄遣いは相当に軽減できるはずです。我が家の家計と捉える感覚も求められるでしょう。 便利なものほど使い方を誤りやすいものです。また、突然に電気がなくなったとしても、電力に頼らずに切り盛りする術を日頃から講じておくのも大事です。 お互いが注意し合うことで、企業に貢献できることはまだまだありそうです。 今日の心がけ◆経営者の視点で考えましょう職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。著作権に問題があるかもしれないと感じないわけではありませんが、倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。
2013年08月22日
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8月21日(水) 目標を持つ ビジネスで目標を持つことは大切です。同時に、やり遂げるという強い意志があれば、その達成に向けて努力し、苦労をいとわなくなるものです。 昨今、企業が求める人材は、自分の目標を立てることのできる社員だといわれます。目標を持つことは、現状の自分のスキルを認識でき、その達成には、いかにスキルアップが必要かを自覚できるのです。 そうすれば、今、何をやるべきかがわかり、モチベーションを高めることができるでしょう。その上で、高い目標も達成されていくのです。 女子柔道界の第一人者・谷亮子さんは、かつて「練習というものは非常に単調で苦しいものだ」と語っています。その単調で苦しい練習を続けられたのは、やはり高い目標を持っていたからに違いありません。 何をするにしても目標がなければ、暗闇の中を走り回っているようなものです。それではモチベーションは低くなって、少しの困難にも挫けてしまうでしょう。 高い目標で自らを磨き、会社になくてはならない人材となりましょう。 今日の心がけ◆目標を高く掲げましょう職場の教養は社団法人倫理研究所発行の月刊誌です。職場の教養を利用すると、活力ある朝礼をするのに役立ちます。倫理法人会に入会すると毎月30冊送ってもらえます。お問いあわせはお近くの倫理法人会まで職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養を20日に取りまとめて掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月21日
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8月20日(火) カラスに反哺の孝あり 「哺」は口の中の食物、「反哺」は食物を口移しに食べさせることです。 「カラスに反哺の孝あり」とは、「親鳥に養われたカラスが成長ののち、親鳥の口にえさを含ませて養育の恩を返す」ということわざです。カラスさえ親の恩に報いるのだから、まして人は孝行しなくてはならないという意味です。 人も鳥もその他の動植物も、子孫をもうけ命をつなぐ本能があり、それはごくごく自然の営みでもあります。 その自然で本能的な営みにおいて、カラスが本当に恩を感じているとは考えられませんが、人としては、自分が受けた恩に報いることの大切さを感じることがきわめて重要であることを、このことわざは示唆しています。 自分の身体は、単に親からの肉体の継承だけではなく、その中に育ててくれた親の想いが満ちていると考えるべきでしょう。 数え切れない周囲からの有形無形の支えによって、今の自分がいることに思いを馳せ、恩に報いる今日一日にしたいものです。 今日の心がけ◆恩に報いる一日にしましょう職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。この文章入力は弊社O君が指のトレーニングのために2001年5月から毎日こつこつやってくれている作業です。知的障がいを持つO君の作品の発表の場として、あたたかく見ていただければ幸いです。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養を20日に取りまとめて掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月20日
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8月19日(月) 言い訳ばかり 人は苦しい環境に追い込まれると、言い訳、弁解、愚痴が口をついて出るばかりか、その原因を他に転嫁しがちです。 「もっと良い家柄に生まれていれば、自分はこのようにならなかった」とか、「もっとあの時に勉強していたら」「もし良い人に出会っていたら」「あの時、銀行が金を貸してくれていたら」「もし別の仕事に就いていたら」など様々です。 この「もし」や「たら」という過ぎ去った世界にこだわっているようでは、新しい道を拓くことは簡単ではないでしょう。すでに終わってしまった事柄を、どれだけ明るく肯定するかに、未来の人生はかかっているのです。 マイナス的な状況にある場合、自分を納得させる理由を無理に探していると、いつしか自分自身が情けなくなってきます。 「この家の子供に生まれてよかった」「この結果でよかった」「この人生でよかった」と、自分の置かれた状況をそのまま認めましょう。 今の家庭、今の職場、今の環境で生きられることに感謝したいものです。 今日の心がけ◆すべてを受け入れましょう職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。この「職場の教養」は書店で販売していません。倫理法人会に入会すると30冊(無料で?)もらえます。職場の教養を使うと、活力あふれる朝礼が出来ます。日本各地にある倫理法人会では、毎週モーニングセミナーという経営者向けの勉強会をやっています。毎月1回「経営者の集い」があります。経営のためだけでなく人生を豊かに過ごすための講演会です。一般の方や社員のかたの参加も無料です。年に一度、倫理経営講演会があります。勉強会に参加しなくても、職場の教養だけで十分元がとれると言う方もおられます。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養を20日に取りまとめて掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月19日
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8月18日(日) 正しい言葉 商品開発室に勤務するS君は、アイデアなどの勘どころがいいとの評判です。 ある日、S君が企画・開発を進めた商品の社内説明会が行なわれ、皆の前で発表をしました。S君は初めての経験で、意気込んでマイクの前に立ったのです。 締めの言葉として、「この商品にはホント力を入れてきたんで、今の気分は最高です。開発されたばっかりの素材を使ってるんで、超イイですよ」とS君。 担当役員から「販路の可能性は?」と問われた際にも、「それじゃあ・・・僕のほうでチェックします」と回答し、二十分ほどの持ち時間をこなしました。 ハッキリとした口調で説明でき、内容も理解してもらえたとS君は思いました。しかし、列席者の表情がどうも冴えません。 口を開いたある役員が、「会議のような場では、公的な言葉遣いをしなさい。発表の内容が適切だったとしても、言葉が不適切では説明自体が軽くなる」と厳しく指摘したのです。S君は驚いた表情で、その役員を見つめるばかりでした。 言葉は時と場所を選びます。状況によって言葉を深く吟味したいものです。 今日の心がけ◆発する言葉を吟味しましょう職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。各地の倫理法人会では、毎週モーニングセミナーが開催されます。特定の宗教や政治にとらわれることなく、多面的な学びができるのが特徴です。入会すると、毎週のモーニングセミナーの他、経営者の集い(イブニングセミナー)などなどいろんな学びの場に無料で参加出来ます。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養を20日に取りまとめて掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月18日
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8月17日(土) 失敗を恐れない働き 私たちは過去に経験したことのない仕事や得意でない分野を任された時、戸惑いや不安を感じることがあるものです。 Kさんは、事務職から営業職に異動となりました。慣れない仕事を次から次へとこなさなければならず、苦悩の日々を送っていました。どの仕事を行なうにも、気持ちが後ろ向きになってしまうのです。 ある日、毎月の売り上げ目標を達成している先輩から、「結果を気にし過ぎていないか」と指摘を受けました。そこで勉強のため、先輩の得意先へ同行させてもらうことになったのです。 「売り込んでやろう」という気配を一切感じさせず、明るくお客様と接している先輩の姿から、と決意したのです。 後日、リラックスした心持ちでお客様と接すると、円滑に仕事の話が進むようになりました。「結果を恐れず、まずは実行してみよう」という姿勢で仕事に臨むようになったKさんの営業成績は、いつしか良好なものになっていったのです。 今日の心がけ◆肩の力を抜いて仕事に臨みましょう職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。著作権に問題があるかもしれないと感じないわけではありませんが、倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。以上の点をご理解いただき、文章の取り扱いには著作権上の配慮をお願いします。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養は20日に、それまでに出来たぶんだけを掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月17日
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8月16日(金) N氏はカエルが苦手 N氏が仕事から帰ると、玄関の入り口にオタマジャクシが大量に水槽に入っているのが目に留まりました。N氏はカエルが大の苦手なのです。 と確信したN氏は「すぐに逃がしなさい」と叱りました。しかし、小学二年生の息子は「絶対に嫌だ」と一歩も引こうとしません。 オタマジャクシが成長してカエルになることを想像したN氏は、息子を怒鳴りつけますが、息子も負けじと応戦するのです。 結局、その場は決着がつきませんでした。その夜、一連のやりとりを見ていた妻から、胸に突き刺さる一言を言われました。 「たとえ子供でも、最初から頭ごなしに言われるのは嫌なものよ。あの子も一所懸命捕まえたのだから、いっぱい取れたねと一言褒めるのが先でしょ」。とN氏は、その日は一睡もできませんでした。 職場でも部下に同様の態度を取っていたN氏。一所懸命仕事をしている部下に「いつも助かるよ」の一声もかけていない自分を思い知ったのでした。 今日の心がけ◆周囲にねぎらいの言葉をかけましょう職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。朝礼に利用するととっても効果が高いと思います。 書店では売っていません。倫理法人会に入会すると毎月30冊もらえます。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養は20日に、それまでに出来たぶんだけを掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月16日
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8月15日(木) 息子の笑み 電車など公共の場で、知らぬ人に声をかけるのが苦手な人は多いでしょう。 臨床心理士の武藤清栄氏は「日本人は見知らぬ人に声をかけることが非常に苦手である」といいます。中でも人間関係をつくったり、関係を調整したりする「関係言葉」を使えない人が増えているのだと指摘します。 休日にY氏が、一歳の息子を抱え、妻とスーパーへ行った時のことです。 前方から歩いてきた老婦人がすれ違い様に「坊やの足が寒そうよ。ちゃんと着せてあげなきゃね」とやさしく言いました。Yさんは苦笑いし、無視をしました。しかし、妻だけは老婦人に深々とお辞儀をしているのです。 「あのおばあちゃんはこの子にいつも声をかけてくれて、この子もよく笑うの」と妻が言うのです。Y氏は「そうなんだ」と思いつつも、確かに満面の笑みに変わった息子を見てと反省しました。 他人とのコミュニケーションを敬遠しがちな人も多いでしょう。他人との関わりが自己を成長させる糧であると、Y氏は老婦人から学んだのです。 今日の心がけ◆寛容的に物事を見ましょう職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。著作権に問題があるかもしれないと感じないわけではありませんが、倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。以上の点をご理解いただき、文章の取り扱いには著作権上の配慮をお願いします。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養は20日に、それまでに出来たぶんだけを掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月15日
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8月14日(水) 当たり前という幸せ 「何の不満もない毎日が不満だ」というジョークがあります。人間は、不満があるのが当たり前だと考えるふしがあります。 大家族の中で育ったAさんは、毎年、家族で写真を撮ることが恒例となっています。その写真は財布の中に入れ、常に携行していました。 ある日、商談中に家族の話題となり、Aさんは家族写真を見せることとなりました。すると、先方の社長は「十人の大家族ですか。とても楽しそうですね。私は一人っ子で育ったもので、Aさんが羨ましいですよ」と返されたのです。 Aさんは子供の頃を振り返り、「服が兄貴のお下がりだと不満を言い、食事の時も量が少ないと言って母親を困らせたな。でも大人数のお陰で、一度も寂しいと思ったことはなかった」と思い返したのです。 大家族でしか味わえない喜びを得ていたことに、Aさんは初めて気づきました。「不満」は目につくものですが、「満足」にはなかなか気づかないものです。 自分の身の回りを見渡し、幸せの種を探してみましょう。 今日の心がけ◆感謝の生活を心がけましょう職場の教養は社団法人倫理研究所発行の月刊誌です。
2013年08月14日
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8月13日(火) 雑談の活用 営業マンがお客様と商談をする際に、雑談をすることがあります。 ある企業では、雑談が上手くできないうちは、外回りに出さないという決め事があるといいます。それほど雑談には人と人とがコミュニケーションをとる上で、大事な役割があると言えるのです。 例えば、本題に入る前に雑談を加えれば、場の雰囲気が和むでしょう。また、商談の席では、雑談を添えることで、初めて会うお客様でも警戒することなく、気軽な気持ちで話を聞いてくれます。 教育学者の斎藤孝氏は、「雑談は、その場にいる人たちが共有する空気を作り出すものです。気詰まりのない関係にして、互いの距離を縮めてくれる」と、雑談力の重要性を主張しています。 雑談が苦手という人もいるでしょう。雑談力を高めるコツは、相手の出身地、趣味や特技などに興味を持つことで、会話のきっかけを作ってみることです。 周囲の人への関心を深め、雑談力を磨いて良き人間関係を築きたいものです。 今日の心がけ◆人に関心を向けましょう職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。この文章入力は弊社O君が指のトレーニングのために2001年5月から毎日こつこつやってくれている作業です。知的障がいを持つO君の作品の発表の場として、あたたかく見ていただければ幸いです。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養を20日に取りまとめて掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月13日
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8月12日(月) 変革の秘訣 地元の祭りをデザインしたノートを制作するなど、地域の人々のニーズを商品化することで話題の老舗文具店K社。社長のT氏は「地域に根ざした自社変革をする秘訣は、『ハイ』の一言を実践することです」と言い切ります。 K社は大手文具店と競争しても勝てないことを逆手に取り、県外に販路を伸ばさずに地域密着型の商品開発に取り組みながら、顧客拡大を維持してきました。 自己を改革しようとしても、自身の思いとは裏腹に変われない人がいます。そのような人は、自分の考えや経験に縛られている場合が多いようです。 T氏は「思い込みを超えたところに成長がある。できるかどうかの心配を捨て、頼まれごとや起きたことをハイと受けることで力がつく。ハイと素直な心になることで、自己も会社も変革できる」と語ります。 自分を変える力は、お客様に感動を与える仕事に通じます。「ハイ」と受ける思い切りこそが、会社発展の鍵を握っているとも言えるでしょう。 「ハイ」の一言で素直な心を磨き、自社の発展に貢献していきましょう。 今日の心がけ◆「ハイ」と素直に受けましょう職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。この「職場の教養」は書店で販売していません。倫理法人会に入会すると30冊(無料で?)もらえます。職場の教養を使うと、活力あふれる朝礼が出来ます。日本各地にある倫理法人会では、毎週モーニングセミナーという経営者向けの勉強会をやっています。毎月1回「経営者の集い」があります。経営のためだけでなく人生を豊かに過ごすための講演会です。一般の方や社員のかたの参加も無料です。年に一度、倫理経営講演会があります。勉強会に参加しなくても、職場の教養だけで十分元がとれると言う方もおられます。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養を20日に取りまとめて掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月12日
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8月11日(日) 見えない教育 自分の仕事振りや口調が、共に働く先輩や上司に似てくるといったことはないでしょうか。それは一般的にいって、四つの種類があるといわれます。 新人教育のように意図的に仕事のスキルなどを教え導くことを「教化」、尊敬する先輩の姿を積極的に真似る「模倣」、上司や経営者の強い願いが部下や社員に浸透する「感化」などが挙げられます。 そして教える側も教わる側も、まったく意図しないで成り立つ教育が「薫化」です。冒頭の一例も、この機能が働いたとみることができるでしょう。 薫化は、いわば見えない教育です。それによって、会社独特の空気、社風、企業イメージといった、企業の見えざる価値が作り出され、継承されていきます。 見えないものだからこそ、後につないでいく難しさはあります。しかしそれだけに、作り出された価値は非常に高いものといえるでしょう。 「部下や後輩にどのような影響を与えているだろうか」と自らの言動を見つめ直し、良き影響を与え合う職場人でありたいものです。 今日の心がけ◆良い社風を築きましょう職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。各地の倫理法人会では、毎週モーニングセミナーが開催されます。特定の宗教や政治にとらわれることなく、多面的な学びができるのが特徴です。入会すると、毎週のモーニングセミナーの他、経営者の集い(イブニングセミナー)などなどいろんな学びの場に無料で参加出来ます。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養を20日に取りまとめて掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月11日
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8月10日(土) ものに宿る働き 環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさん。有名になったのが「もったいない」という日本語です。マータイさんはこの言葉を、環境保全の世界共通語として広めることを提唱しました。 「もったいない」は漢字では「勿体ない」と表記します。勿体とは「本来的な価値、また、潜在的に秘められた可能性」を意味します。つまり「もったいない」とは、その物の役目や値打ちが発揮されないまま捨てられることになります。 「もったいない」という言葉が使われる場面としては、多くの料理が残ってしまった時などがあります。食材となる肉や魚、野菜などには、それぞれに命が宿り、料理に生まれ変わってからも、私たちの体内で様々な働きをします。 こうした命の恵みである食べ物を粗末にするということは、私たちの身体はもちろん、心の健康さえも捨て去ることになるでしょう。 「もったいない」という言葉を再確認し、食べ物だけでなく、すべての「もの」に宿る働きを存分に発揮させることに、工夫を凝らしていきましょう。 今日の心がけ◆ものに宿る働きを意識しましょう職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。著作権に問題があるかもしれないと感じないわけではありませんが、倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。以上の点をご理解いただき、文章の取り扱いには著作権上の配慮をお願いします。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養は20日に、それまでに出来たぶんだけを掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月10日
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8月 9日(金) 信用回復 社会人として必須の人間的素養の一つに「信用」があります。 信用を得るには、相当の時間と労力、そして誠意が必要です。苦労して信用を得たとしても、その信用は一瞬にして失われることがあります。 そうした例は、小さな約束を疎かにし、調子の良いことばかりを並べ立てたり、何事も安請け合いしてしまうような人に多く見受けられます。 Mさんは昔、約束を疎かにする癖がありました。「今度、食事でもどうですか」「近いうちに飲みに行きませんか」と口にはするものの、その場かぎりで実行に移したことがなかったのです。 そのため同僚からの信用も薄く、重要な仕事は任されません。同僚からそのことを告げられたMさんは、と自分に誓いました。 その後、口約束でも即座に手帳を広げ、すぐにスケジュールに入れるようにしました。Mさんは「約束を実行する人」として社内外で信用を高め、なくてはならない存在へと変貌していったのです。 今日の心がけ◆小さな約束でも全力で守りましょう職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。朝礼に利用するととっても効果が高いと思います。 書店では売っていません。倫理法人会に入会すると毎月30冊もらえます。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養は20日に、それまでに出来たぶんだけを掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月09日
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8月 8日(木) まずは自分から 日々の鍛錬として「居合」をしているSさんは、真剣と模擬刀を扱います。 立会い相手と自らのために、道具類の手入れには余念がありません。Sさんはその行動の一つひとつに、必ず深い呼吸によって心を鎮めてから臨むといいます。 日常の中で、落ち着いて物事に対しようと心がけていても、なかなかできない場合があるでしょう。例えば、目の前に現われた出来事に一喜一憂したり、いつまでも決心がつかなかったり、些細なことに声を荒げたりなどです。 今は、感情の起伏を抑える方法が数多く紹介され、何を活用すればよいか迷ってしまうほどです。中には自分の心を律するだけでなく、相手をどうにかして改めさせようとする方法や、その場しのぎの方法を見かけたりします。 しかし色々な方法を用いても、人の心を変えるのは容易ではありません。物事を成功に導く一番の方法は、自らの心を調え、自らの行動を変えることです。 それは難しいものですが、まずは深い呼吸と共に、心を落ち着かせてみましょう。そして自分から、相手にかける言葉や行動を見直していきたいものです。 今日の心がけ◆相手を思いやる心を育みましょう職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。著作権に問題があるかもしれないと感じないわけではありませんが、倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。以上の点をご理解いただき、文章の取り扱いには著作権上の配慮をお願いします。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養は20日に、それまでに出来たぶんだけを掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月08日
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8月 7日(水) 働ける喜び 四十年以上にわたり印刷会社に勤務してきたT氏が、定年を迎えました。 ホッと肩の荷が下り、しばらくは悠々自適の生活を送っていましたが、何か物足らず体調もすぐれなくなっていきました。 退職後一年が経過して、と感じたT氏は、親しい友人に「何でもいいから体を動かす仕事をしてみたい」と相談したのです。 すると友人から、食品製造工場でのアルバイトを紹介されました。熱処理を行なうために工場内では白衣に長靴、白い帽子にマスク着用での作業です。高温多湿の中、汗との戦いで、仕事が終わるとぐったりと疲れが出る状態でした。 しかし、自分から望んで始めた仕事です。耐えながら一ヵ月、二ヵ月と過ぎるうちに、体調が良くなっていきました。同時に、決まった時間に出社することで、気持ちにも張りが戻り、心身ともに快調になっていったのです。 日本は超高齢社会に突入しました。心身ともに元気な高齢者が、職場で若い世代と汗を流す企業も増えています。働ける喜びをかみ締めたいものです。 今日の心がけ◆感謝の心で働きましょう職場の教養は社団法人倫理研究所発行の月刊誌です。職場の教養を利用すると、活力ある朝礼をするのに役立ちます。倫理法人会に入会すると毎月30冊送ってもらえます。お問いあわせはお近くの倫理法人会まで職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養を20日に取りまとめて掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月07日
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8月 6日(火) イライラ解消 最近N子さんは小学三年の娘に対して、叱ってばかりです。何回注意しても言い訳をする娘に、イライラして感情的になってしまうのです。 疲れている時や、電車内など公共の場で言うことを聞かない時も、感情的になってしまいます。後で反省しますが、その場では気持ちを抑えられません。 悩んでいたN子さんは子育てセミナーに参加しました。そこで講師からの「子供に問題が起こった時は、自分に置き換えてみてください。そして子供に言う前に、自分ができているか考えてみてください」との指導に愕然としました。 N子さんは夫の頼まれごとを素直に聞けません。夫に呼ばれても返事をしないことも度々です。それでいて娘を自分の思い通りにしようとしていたのです。 と感じたN子さんは、夫や娘から「お母さん」と呼ばれた際には「はい」と明るく返事をするようになりました。 一週間後、N子さんから感情的な叱り方が消えました。娘も素直に言葉に耳を傾けるようになりました。何よりも明るい笑顔が素敵になったN子さんでした。 今日の心がけ◆まず自分が変わりましょう職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。この文章入力は弊社O君が指のトレーニングのために2001年5月から毎日こつこつやってくれている作業です。知的障がいを持つO君の作品の発表の場として、あたたかく見ていただければ幸いです。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養を20日に取りまとめて掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月06日
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8月 5日(月) 楽しく学ぶ 一日のスタートと締めくくり方は、人それぞれでしょう。 Hさんは、朝起きると「さあ、今日も楽しく学んで働こう」と言葉に出しています。就寝前には「今日一日いろいろと教えていただき、ありがとうございました」と感謝の思いを口に出して、一日を締めくくります。 「学んでいこう」「いろいろと教わろう」という態度で臨むと、周囲の人たちは進んで教えてくれるものです。人の忠告や注意を素直に聞き入れることができて、様々なことが自分の血となり肉となり、視野が広がっていきます。 人からだけでなく、物事からも学ぶこともあるでしょう。何事も、実際に自分で率先して行なうと、物事は思い通りにいかないことが、肌身に沁みてわかってきます。さらには人として大切な謙虚さも学ぶことになるでしょう。 毎日、様々なことを吸収すると、心が明るくなっていきます。という謙虚な姿勢が、自己を成長させてくれると心して、今日も職務に取り組んでいきましょう。 今日の心がけ◆学ぶ姿勢を持ちましょう職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。この「職場の教養」は書店で販売していません。倫理法人会に入会すると30冊(無料で?)もらえます。職場の教養を使うと、活力あふれる朝礼が出来ます。日本各地にある倫理法人会では、毎週モーニングセミナーという経営者向けの勉強会をやっています。毎月1回「経営者の集い」があります。経営のためだけでなく人生を豊かに過ごすための講演会です。一般の方や社員のかたの参加も無料です。年に一度、倫理経営講演会があります。勉強会に参加しなくても、職場の教養だけで十分元がとれると言う方もおられます。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養を20日に取りまとめて掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月05日
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8月 4日(日) 慣れにご用心 M氏が自動車を運転中、T字路で右折をしようと交差点に指しかかった時のことです。右折する方向に、自動車教習所の車が停止線で止まっていました。 M氏はと思い込み、前方信号を確認せずに勢いよく交差点内に入ろうとしたところ、後方の車がけたたましくクラクションを鳴らしてきのです。ハッとして前方を見たところ信号が赤であることに気づき、急ブレーキをかけて事故を免れました。 自動車の運転も仕事も、慣れない時は緊張感があり、慎重になります。慣れてくると、と、つい油断して失敗することがあります。 鎌倉末期の歌人・吉田兼好は『徒然草』の百九段「高名の木のぼりといひし」の中で、「あやまちは、やすき所に成りて、必ず仕る事に候」と述べています。 これは、ケガというものは、決まって安全な所に来たときに起こるものだという意味です。「慣れは気が緩みやすくケガをしやすいので気をつけろ」という戒めです。日々の業務にこそ「油断大敵」と気を引き締めていきたいものです。 今日の心がけ◆慣れた時こそ緊張感を保ちましょう職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。各地の倫理法人会では、毎週モーニングセミナーが開催されます。特定の宗教や政治にとらわれることなく、多面的な学びができるのが特徴です。入会すると、毎週のモーニングセミナーの他、経営者の集い(イブニングセミナー)などなどいろんな学びの場に無料で参加出来ます。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養を20日に取りまとめて掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月04日
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8月 3日(土) 身勝手な振る舞い Tさんが、かかりつけの病院へ定期健診に行った際の出来事です。 順番待ちで込み合う待合室で、Tさんは座らずに待つことにしました。数分後、見るからに具合の悪そうな女性が入ってきました。ところが、待合室の人たちは誰も席を譲らず、足を広げたり、居眠りをしたり、我がもの顔で座っています。 女性はすぐに病院のスタッフに連れられ診察室に入っていきました。すると待合室では、「こっちは何時間も待たされているのに」「何であの人だけ特別扱いされるんだ」といった声が、こそこそと聞こえ始めました。 Tさんは周囲の人の冷たさに驚き、女性を気の毒に思いました。しかし、と自身を振り返りました。 私たちは、相手の都合や状況を鑑みず、自分勝手に物事を考えてしまいがちです。職場や公共の場所での自分の振る舞いはどうであったか、目の前で困っている人を見過ごしていないか、今一度見直してみましょう。 今日の心がけ◆公共の場での振る舞いに注意しましょう職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。著作権に問題があるかもしれないと感じないわけではありませんが、倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。以上の点をご理解いただき、文章の取り扱いには著作権上の配慮をお願いします。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養は20日に、それまでに出来たぶんだけを掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月03日
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8月 2日(金) 世界最高齢の挑戦 冒険家の三浦雄一郎氏は、今年五月に世界最高齢となる八十歳で、エベレスト登頂という偉業を達成しました。 三浦氏は六十五歳の時、医師に過度の肥満と診断されました。七十六歳の時にはスキーで骨盤と大腿骨を骨折し、さらに追い打ちを掛けるように、心臓の不整脈の手術もその間に受けるなど、様々な困難と闘ってきました。 「目標を持ち、チャレンジすることがあれば、老いを感じることはない」と、今回で三度目のエベレスト登頂を成功した三浦氏は、出発前に述べています。 若くあるための秘訣は、希望を持って生きることといわれます。三浦氏の偉業は、若々しく元気に生きていく上で、希望を持つことの大切さを、身をもって私たちに訴えているかのようです。 先行きが不安定で、希望は持ちにくい時代ですが、だからこそ、八十歳のベテランに見習い、自分の中にある未だ見ぬ可能性を信じたいものです。 ささやかであっても、常に希望を掲げて、日々の業務に当たりたいものです。 今日の心がけ◆希望を持ちましょう職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。
2013年08月02日
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8月 5日(月) 楽しく学ぶ 一日のスタートと締めくくり方は、人それぞれでしょう。 Hさんは、朝起きると「さあ、今日も楽しく学んで働こう」と言葉に出しています。就寝前には「今日一日いろいろと教えていただき、ありがとうございました」と感謝の思いを口に出して、一日を締めくくります。 「学んでいこう」「いろいろと教わろう」という態度で臨むと、周囲の人たちは進んで教えてくれるものです。人の忠告や注意を素直に聞き入れることができて、様々なことが自分の血となり肉となり、視野が広がっていきます。 人からだけでなく、物事からも学ぶこともあるでしょう。何事も、実際に自分で率先して行なうと、物事は思い通りにいかないことが、肌身に沁みてわかってきます。さらには人として大切な謙虚さも学ぶことになるでしょう。 毎日、様々なことを吸収すると、心が明るくなっていきます。という謙虚な姿勢が、自己を成長させてくれると心して、今日も職務に取り組んでいきましょう。 今日の心がけ◆学ぶ姿勢を持ちましょう職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。この「職場の教養」は書店で販売していません。倫理法人会に入会すると30冊(無料で?)もらえます。職場の教養を使うと、活力あふれる朝礼が出来ます。日本各地にある倫理法人会では、毎週モーニングセミナーという経営者向けの勉強会をやっています。毎月1回「経営者の集い」があります。経営のためだけでなく人生を豊かに過ごすための講演会です。一般の方や社員のかたの参加も無料です。年に一度、倫理経営講演会があります。勉強会に参加しなくても、職場の教養だけで十分元がとれると言う方もおられます。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養を20日に取りまとめて掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月01日
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8月 4日(日) 慣れにご用心 M氏が自動車を運転中、T字路で右折をしようと交差点に指しかかった時のことです。右折する方向に、自動車教習所の車が停止線で止まっていました。 M氏はと思い込み、前方信号を確認せずに勢いよく交差点内に入ろうとしたところ、後方の車がけたたましくクラクションを鳴らしてきのです。ハッとして前方を見たところ信号が赤であることに気づき、急ブレーキをかけて事故を免れました。 自動車の運転も仕事も、慣れない時は緊張感があり、慎重になります。慣れてくると、と、つい油断して失敗することがあります。 鎌倉末期の歌人・吉田兼好は『徒然草』の百九段「高名の木のぼりといひし」の中で、「あやまちは、やすき所に成りて、必ず仕る事に候」と述べています。 これは、ケガというものは、決まって安全な所に来たときに起こるものだという意味です。「慣れは気が緩みやすくケガをしやすいので気をつけろ」という戒めです。日々の業務にこそ「油断大敵」と気を引き締めていきたいものです。 今日の心がけ◆慣れた時こそ緊張感を保ちましょう職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。各地の倫理法人会では、毎週モーニングセミナーが開催されます。特定の宗教や政治にとらわれることなく、多面的な学びができるのが特徴です。入会すると、毎週のモーニングセミナーの他、経営者の集い(イブニングセミナー)などなどいろんな学びの場に無料で参加出来ます。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養を20日に取りまとめて掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月01日
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8月 3日(土) 身勝手な振る舞い Tさんが、かかりつけの病院へ定期健診に行った際の出来事です。 順番待ちで込み合う待合室で、Tさんは座らずに待つことにしました。数分後、見るからに具合の悪そうな女性が入ってきました。ところが、待合室の人たちは誰も席を譲らず、足を広げたり、居眠りをしたり、我がもの顔で座っています。 女性はすぐに病院のスタッフに連れられ診察室に入っていきました。すると待合室では、「こっちは何時間も待たされているのに」「何であの人だけ特別扱いされるんだ」といった声が、こそこそと聞こえ始めました。 Tさんは周囲の人の冷たさに驚き、女性を気の毒に思いました。しかし、と自身を振り返りました。 私たちは、相手の都合や状況を鑑みず、自分勝手に物事を考えてしまいがちです。職場や公共の場所での自分の振る舞いはどうであったか、目の前で困っている人を見過ごしていないか、今一度見直してみましょう。 今日の心がけ◆公共の場での振る舞いに注意しましょう職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。著作権に問題があるかもしれないと感じないわけではありませんが、倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。以上の点をご理解いただき、文章の取り扱いには著作権上の配慮をお願いします。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養は20日に、それまでに出来たぶんだけを掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月01日
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8月 2日(金) 世界最高齢の挑戦 冒険家の三浦雄一郎氏は、今年五月に世界最高齢となる八十歳で、エベレスト登頂という偉業を達成しました。 三浦氏は六十五歳の時、医師に過度の肥満と診断されました。七十六歳の時にはスキーで骨盤と大腿骨を骨折し、さらに追い打ちを掛けるように、心臓の不整脈の手術もその間に受けるなど、様々な困難と闘ってきました。 「目標を持ち、チャレンジすることがあれば、老いを感じることはない」と、今回で三度目のエベレスト登頂を成功した三浦氏は、出発前に述べています。 若くあるための秘訣は、希望を持って生きることといわれます。三浦氏の偉業は、若々しく元気に生きていく上で、希望を持つことの大切さを、身をもって私たちに訴えているかのようです。 先行きが不安定で、希望は持ちにくい時代ですが、だからこそ、八十歳のベテランに見習い、自分の中にある未だ見ぬ可能性を信じたいものです。 ささやかであっても、常に希望を掲げて、日々の業務に当たりたいものです。 今日の心がけ◆希望を持ちましょう職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。
2013年08月01日
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8月 1日(木) 困難は結束を育てる Aさんの職場が慌しくなりました。得意先であるB社からの一ヵ月前のオーダーを、一桁少ない数で登録していたからです。 十倍の品を至急揃えて届けなければ、翌日からのB社の仕事に大きな支障が出ます。報告を受けたリーダーは、全スタッフに緊急で在庫を集めることを指示しました。即座に、Aさんをはじめスタッフは動き始めました。 「○課で○個、確保できました」「こちらは○個、OKです」というやりとりがフロア内で飛び交い、掲示板に貼られた表に数が積み上げられていきます。 数時間後、リーダーから「みんな、よくやった。必要数の確保ができた。ありがとう、お疲れさま」との報告があると、職場全体で拍手が起こりました。 困難を共に乗り越える経験は、職場の連帯感を高める財産となります。今回の仕事を振り返ったAさんは、「うちの職場は頼もしいメンバーが集まっているな」と嬉しくなったのでした。 失敗した際は、それを受け止め、すぐに対処することを学んだAさんです。 今日の心がけ◆ピンチをチャンスに変えましょう職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。著作権に問題があるかもしれないと感じないわけではありませんが、倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。以上の点をご理解いただき、文章の取り扱いには著作権上の配慮をお願いします。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養は20日に、それまでに出来たぶんだけを掲載します。楽天ブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/monoski/
2013年08月01日
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