モノスキー日記

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あきの時間@ Re:腰痛・・・・・コルセットに頼りすぎかぁ(04/08) コルセットを外すのが不安でしたが、緩消…
梨木健太郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) だれも見んし、コメントも他にはないね。
中居正郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) びっくりのアップ~だれもみんよね。
よきん @ Re[1]:緊急事態宣言 !!(10/19) 銀線名人ぬかしんぼさんへ (^O^)ア(^○^)ハ(…

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2014年09月09日
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9月 9日(火)   朝露の季節

  白露に 風の吹きしく秋の野は つらぬき留めぬ 玉ぞ散りける

 この歌は、百人一首の中の一首、文屋朝康の歌です。

 「草の上に光っている露の玉に、風がしきりに吹きつける秋の野原の様子は、その露が散り乱れて吹き飛んで、まるで紐に通していない真珠がちらばっているようだなあ」という意味です。

 九月は台風の季節です。激しい風に吹き飛ぶ水滴を、ほどけた真珠が散るさまにたとえた美しい歌です。また「白露」は、一年を二十四に区分して、季節の名称を付した「二十四節気」のひとつです。

 まだ暑さの残る九月ですが、朝夕は涼しくなり、肌寒さを感じ始める時期でもあります。「白露」という名称は、夜の間に大気が冷え込み、草花に朝露が宿ることから名づけられたのでしょう。

 昔の人は、季節の変化を敏感に感じ取っていました。仕事に追われ、心の余裕を失っているなと感じたら、休日こそ自然に親しみ、リフレッシュしましょう。

 今日の心がけ◆自然に親しみましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。

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Last updated  2014年09月09日 08時47分47秒
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