登山日記




このページはおちゃらけな私が勝手に付いていった子供の遠足での登山のページです。私はわりと内緒で色々な遠足にそぉ~っと付いていきましたが今回は狭い頂上で出会ってしまうことなり、バレバレで凄く恥ずかしかったですが、山頂で見た子供達の清々しい笑顔はどれも素晴らしかった。

 実はこの山2002年1月13日に胃癌でなくなった私の父が胃癌手術のあと2ヶ月ほどしてから長女を連れて登った山でもあります。
若い頃、登山をしていた父なんだけど、さすがに途中で気分が悪くなったりもしたようで・・・それでも必死になって登った山です。
何故登山をしようと思ったのか・・?聞いてはないけれど、自分の病気を癌と知らなかった父、自分なりに大変な病気にかかっているのでは?とゆう不安に駆られながら「この山に無事登ることが出来たら、この先まだ生きていけるかも知れない!!」とゆう気持ちを託して登ったのではないかと私はずっと思っています。山頂で娘が撮った写真には誇らしげな顔をした父が今でも笑っています。

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