May 20, 2006
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監督 : ロン・ハワード 
出演 : トム・ハンクス / オドレイ・トトゥ  / ジャン・レノ

 原作は、「ダ・ヴィンチ・コード」。父は数学者、母は宗教音楽家、妻は美術史研究者であり画家でもあって、彼の周りの環境からもこの作品を生み出すべく環境が整っていると言えるダン・ブラウン。

 監督は、「バックドラフト」、「アポロ13」、「身代金」、「  シンデレラ・マン 」などの大作を手がけ、2001年の「 ビューティフル・マインド 」では、アカデミー賞監督賞を受賞したロン・ハワード。

 主演は、「フィラデルフィア」、「フォレスト・ガンプ」で2度の主演男優賞など数々のアカデミー賞に輝き、代表作を数多く持つ、アメリカでは絶大な信頼と人気を誇るトム・ハンクス。納得のキャスティングと言えるでしょう。

 同じく主演は、「アメリ」、「ロング・エンゲージメント」でフランスの人気女優のオードレィ・トトゥ。アカデミー賞にはあまり縁がなかった彼女も今作でレッドカーペットを歩くことは確実かもしれませんね。


Story : 閉館後のルーヴル美術館。ダ・ヴィンチの有名な素描「ウィトルウィウス的人体図」を模して横たわる、館長の死体が発見された。死体の周りに残された、不可解な暗号。その暗号の中には、その夜、彼が会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンの名前が含まれていた。殺人の容疑者として現場に連れて来られたラングドンだったが、館長の孫娘で暗号解読官のソフィーに助け出される。暗号の謎をときはじめるふたり。しかしそれは、歴史的真実を覆す謎解きのはじまりに過ぎなかった…。

davinci2.jpg
ウィトゥルウィウス的人間(ヴェネツィア・アカデミア美術館蔵 )

 一般人としては公開直前のワンチャンスでの試写会。よく当選できたものです。

 2時間30分のこの作品は、歴史にも興味がなく、ダヴィンチの生きた時代背景等にまったくなにも知識がなかった人にとっては、多少解りにくいところもあるかもしれません。宗教色が強く、歴史に関する知識がある程度要求される作品と言っても良いかもしれません。

 ただ、この作品は原作者ダン・ブラウンの解釈による、ある意味 ロマンをストーリーに込めたフィクション なので、キリストとその周辺に関する宗教的ないろいろな解釈がありますので、 あくまでもキリストの周辺や聖杯を題材にしたフィクションのミステリー作品 と考えて観るほうが楽しめると思います。

 あまり宗教の知識に照らして肩に力を入れて観ると肩すかし的な感じがしてしまうかも?しれません。事実アメリカのカトリック団体から強烈な抗議とSony製品の不買運動も巻き起こっています。

 私は原作を上巻の途中で断念して映画鑑賞までに間に合わなかった人なので(笑)内容を把握してなかったので、ダヴィンチの絵画に込められた謎を解き明かす地球的規模のミステリーだと思っていたので(考えすぎ!!(爆笑)・・・)絵画の知識やらをやたらと調べて行ったので(笑)、あら?・・みたいな・・感じでした。全くと言っていいほど絵の知識はいらないのです(笑)そういう意味では、私特有の天然な大勘違いで肩すかしでした(笑)多分わたしだけの・・・

 でも、実際にフランスのルーブル美術館での3週間の撮影も許され本物の絵画に囲まれ撮影されたこの映画は、その雰囲気だけも荘厳なものを感じます。

 トム・ハンクス、ジャン・レノ、オードレィ・トトゥ、ポール・ベタニー、イアン・マッケランと出演人も演技派揃い。オードレィは私のイメージの中では「不思議ちゃん」的な女性だったので今回のソフィー役でちょっとイメージが変りました。フランスの映画なのでやはりキーラ・ナイトレイよりも雰囲気が合っていたと思います。

 猟奇的である反面純粋にアリンガローザ司教を崇拝してやまない悲しみを秘めたシラスの役は、ポール・ベタニーがぴったりです。クリスチャン・ベールではヒーロー的イメージが邪魔してこの役には合わなかったと思います。 この映画の直前に「  ロック・ユー!  」を観たのですが、その当時からまったく変ってなくてびっくり。若かりし頃から老け顔だったのですね。

 よくできたミステリーですし、なんと言ってもトム・ハンクスの演技で安心して観ていられる大作でした。

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Last updated  July 17, 2007 09:43:45 AM
コメント(24) | コメントを書く
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TBありがとうございました  
ミチ さん
こんにちは♪
直前にカンヌの様子などが入ってきて、どうなる事かと思いましたが、やはりキリスト教圏での受け取り方は日本とは別なのでしょうね~。
ロン・ハワード監督、トム・ハンクスの黄金コンビなので見ていて安心でした。 (May 20, 2006 04:22:43 PM)

Re:「 ダ・ヴィンチ・コード 」(05/20)  
mui5103  さん
初めまして!テーマから来ました!
私も先ほど観てきました~
原作とは切り離して観ればそれなりに面白い映画ですよね^^
日本人にはちょっとなじみのない世界なので解り難いですけどね
原作、頑張って読みたくなりました。
(May 20, 2006 05:11:10 PM)

ミチさんへ  
rikocchin  さん
ヽ(´▽`)/コメントありがとうございます。

>こんにちは♪
>直前にカンヌの様子などが入ってきて、どうなる事かと思いましたが、やはりキリスト教圏での受け取り方は日本とは別なのでしょうね~。
>ロン・ハワード監督、トム・ハンクスの黄金コンビなので見ていて安心でした。

カンヌ以前の評判では、トム・ハンクスの髪型でコケるのではないかなどと言われてもいましたし、いろいろと賛否両論あるのかなと思いましたが、キリスト教圏では、きっと許せない部分やあり得ないと感じて失笑を買う場面も合ったようですね。でも、日本とかキリスト教圏でない国にとっては、多少の知識があっても、いわゆる知らない世界の事なので、すんなりミステリーとして受け入れられて楽しめるではないかと思いますね☆
(May 20, 2006 06:46:47 PM)

mui5103さんへ  
rikocchin  さん
ヽ(´▽`)/コメントありがとうございます。

>初めまして!テーマから来ました!
>私も先ほど観てきました~
>原作とは切り離して観ればそれなりに面白い映画ですよね^^
>日本人にはちょっとなじみのない世界なので解り難いですけどね
>原作、頑張って読みたくなりました。

私はいつも原作を読みそびれて映画を鑑賞することがおおいですが、今回も例に漏れず原作を読み切ることが出来ませんでしたが、いつもかえって読まないで観て正解だったと感じることが多いです。今回も知らないで観たほうがよかったかも・・・
でも、この映画を観てから原作を読むときっとイメージしやすくて、映画には描かれなかった部分とか内容を変えてある部分とかを堪能しながら読めてより楽しめるような気がしました。 (May 20, 2006 06:50:24 PM)

こんばんわ。  
minori さん
はじめまして。
TBさせていただきますねー。
絵、せっかく調べたものは絶対無駄にはなりません
よー!ある程度は知ってないと、というのも
ありますし(笑)
ポール・ベタニー、いいですよね。
ロック・ユー、あれ、そんなに前の作品では
なかったですよね?(すみません、忘れましたが)
割と出てきたときから注目している私ですが
老け顔です。髪の毛のせいかな…。

また遊びにきますね。
今後ともよろしくお願いいたしますー。 (May 20, 2006 07:13:56 PM)

minoriさん  
rikocchin  さん
ヽ(´▽`)/コメントありがとうございます。

>はじめまして。
>TBさせていただきますねー。
>絵、せっかく調べたものは絶対無駄にはなりません
>よー!ある程度は知ってないと、というのも
>ありますし(笑)
>ポール・ベタニー、いいですよね。
>ロック・ユー、あれ、そんなに前の作品では
>なかったですよね?(すみません、忘れましたが)
>割と出てきたときから注目している私ですが
>老け顔です。髪の毛のせいかな…。

>また遊びにきますね。
>今後ともよろしくお願いいたしますー。
-----

(*'ー'*)ふふっ♪ありがとうございます~
いただいたコメントを読んで、なんだか優しいお母さんの励ましを聞いているみたいで温かな気持ちになりました~
「(⌒^⌒)b うん、ぼくがんばる!」そんな気持ちに~~
「ロック・ユー!」は2001年ですから5年前ですね~
http://plaza.rakuten.co.jp/moondreamworks/diary/200605130000/
ここに載せたレビューの写真とシラスがそっくりだったのです(笑)かわらないな~~っと思ったものでぇ・・・
ポール・ベタニーのファンでいらっしゃるのですね~?最近よく目にしますが、良い役者さんだなっと思います。 (May 20, 2006 09:03:25 PM)

ごめんなさい。  
minori さん
再びこんばんわー。
すみません、どうやら二回もコメント送信
されていましたね。削除お願いします…。
ロックユーそんなに前でしたか…
今軽いショックを覚えました(苦笑)
イケメンではないのでポール君はそこそこに
好きですが俳優としていい役者さんだなーと
いう感じです。ちなみに
『キス・キス・バン・バン』がよかったかな。

というわけで再び失礼いたしました。 (May 20, 2006 11:08:31 PM)

minoriさんへ  
rikocchin  さん
ヽ(´▽`)/コメントありがとうございます。

>再びこんばんわー。
>すみません、どうやら二回もコメント送信
>されていましたね。削除お願いします…。
>ロックユーそんなに前でしたか…
>今軽いショックを覚えました(苦笑)
>イケメンではないのでポール君はそこそこに
>好きですが俳優としていい役者さんだなーと
>いう感じです。ちなみに
>『キス・キス・バン・バン』がよかったかな。

>というわけで再び失礼いたしました。
-----

(*^▽^*)ノハーイ TBの件は大丈夫です。私もしょっちゅうやりますので、まったくと言って気になりません~
「キス☆キス☆バン☆バン」は今年の「キスキス、バンバン」が全く別ものなのに、リメイクされた元映画だと勝手に勘違いして、わざわざつい最近みました!(笑)面白い映画でしたね♪
若かりし・・っというのはこの時の彼に言うべき表現ですね(笑)
minoriさんもイケメン好きですか?私も超イケメン好きです~~☆ (May 20, 2006 11:25:26 PM)

TBできました!!  
ukeyman さん
初日に見てきましたが・・・
すみませんzzzでした。
内容に興味がなかったのが原因かと。
でもジャン・レノが見れたので満足かな。
原作読んでいれば楽しめたのでしょうか?
エンディング中の最後の方に『このドラマはフィクションで・・・』←完全に冷めてしまいました。残念です。 (May 21, 2006 12:53:10 AM)

ukeymanさんへ  
rikocchin  さん
ヽ(´▽`)/コメントありがとうございます。

>初日に見てきましたが・・・
>すみませんzzzでした。
>内容に興味がなかったのが原因かと。
>でもジャン・レノが見れたので満足かな。
>原作読んでいれば楽しめたのでしょうか?
>エンディング中の最後の方に『このドラマはフィクションで・・・』←完全に冷めてしまいました。残念です。
-----

TB出来てよかったですね(*'▽'*)/
私も原作は読んでいない派です(笑)
いつも読まなくて正解と感じるので、あまり先入観を持たずに観ようと、ほとんど公式HPも観ないのですが、今回は本は読まなかったものの、公式HPはすみからすみまで確認してから観にいきました・・・
そしてHPのゲームもやり倒して的はずれな絵画の知識をいっぱい詰め込んで観にいきました(爆笑
絵画は「最後の晩餐ぐらいしかあまり関係なくてがっくし(笑)でも、かなり楽しめました。
ダヴィンチ・コードが解き明かす史実はある程度解釈が妥当と思われるところも多いですが、この小説自体はもちろん実在の人物を描いたものではないので、フィクションですよね。
宗教色が強いこの作品は、賛否両論ですが、時代によっていろいろな解釈がある宗教上の配慮もあって、あえてフィクションとことわりをいれたのでしょうね。 (May 21, 2006 01:07:13 AM)

観ました。  
olive さん
これの試写会当たったの!!!凄くラッキーな方ですね♪

昨日自腹で観てきましたよ(笑)
私も上巻半ばしか読んでないです~読まずに観て正解だと思いました。

確かに絵画の事前知識はあまり必要じゃ無かったですね。
ただ、エンドロールの時に後ろのお姉さん(たぶん)が連れに語ってるの聞いてたら「マグダラのマリアってだ~れ?マリアってお母さんじゃないの??」連れも「???」だったから、多分、彼女らは話の半分も解ってないと思いました。。
宗教関連は多少押さえておいた方が面白いでしょうね。

「ロードショー」の特集読んでたら、犯人の目星も付いてしまって(笑)ミステリーorサスペンスとしたらイマイチかな。
別にトム・ハンクスじゃなくてもよかったんじゃ~ないの~なんて。
ポール・ベタニーは良かったですね。多くは語られないけど彼の生い立ちは悲しいものが伝わりました。
映像は綺麗でとても楽しめました(*^^)v (May 21, 2006 08:20:37 PM)

oliveさんへ  
rikocchin  さん
ヽ(´▽`)/コメントありがとうございます。

とっくにyahooのオークションとかで出回っていたので、私のところへは届かなかったわ~~~
っとがっくりと肩を落として、そろそろ前売り買わないと前売り料金で見れないナッというぎりぎりの当日にハガキが届きましたよ(笑)
昨日のTVの特集見ました?
雑誌でも同様ですが、あの番組を観ちゃったら、ほぼネタバレですよね~
私はTVで探していたような、絵画に秘められた謎とかを解き明かして行くストーリーだと思ったのですよね。確かに「最後の晩餐」は非常に関係ありましたが、「岩窟の聖母」とか「受胎告知」とかの絵画の秘密なんかを解き明かして行くのだろうと期待していたので、各絵画の諸説をいっぱい読みあさって鑑賞に望んだのです(笑)
あら・・・・・?・・・みたいな(笑)肩すかしでしたが。
でも、あれはあれで私は楽しめました~
マグダラのマリアを知らない人にはちょっときつい映画化もしれませんね~
私は、この映画はトム・ハンクスだから飽きずに観ることができたという感じです。
ポール・ベタニーもヒース同様いろいろな役がこなせる巧い俳優ですね~
シラスの生い立ちの悲しみから痛いほど感じられる神父への思慕が観ていて悲しかったです。。 (May 21, 2006 08:51:31 PM)

こんばんは  
ノラネコ さん
あちこちで悪評を耳にして、覚悟して観に行きましたが、そんなに悪いとは思わなかったです。
かといって絶賛する様な出来でもなかったけど。
まあこれはこれで、手堅く纏めた娯楽映画で普通に楽しめました。
(May 22, 2006 12:26:14 AM)

ノラネコさんへ  
rikocchin  さん
ヽ(´▽`)/コメントありがとうございます。

>あちこちで悪評を耳にして、覚悟して観に行きましたが、そんなに悪いとは思わなかったです。
>かといって絶賛する様な出来でもなかったけど。
>まあこれはこれで、手堅く纏めた娯楽映画で普通に楽しめました。
-----

そうですね~
なんだか、カンヌの失敗が悪影響をおよぼしているのかもしれませんね~
私は個人的にちょっと違う意味でがっくりしたのですが、原作を読んでいなくてもある程度の知識であの展開の速さにもなんとかついて行けましたし、楽しめました~
私は好きです~♪
(May 22, 2006 11:26:44 PM)

こんばんは  
olive さん
TV放送見ました~~。
かなりのネタバレですよねぇぇぇ!!
いいのぉ~と思いましたけど~汗。

映画では現れていないだろう細部を知りたいので、気持ち改たに~原作読み始めます(^^♪ (May 22, 2006 11:53:28 PM)

oliveさんへ  
rikocchin  さん
ヽ(´▽`)/コメントありがとうございます。

>TV放送見ました~~。
>かなりのネタバレですよねぇぇぇ!!
>いいのぉ~と思いましたけど~汗。

>映画では現れていないだろう細部を知りたいので、気持ち改たに~原作読み始めます(^^♪
-----

キリスト教圏の方にとっては、これが事実だとすると驚愕の事実・・っとなるのでしょうが、日本とかそれ以外の宗教や無神論者にとっては、それほどどちらでもありなんでない?みたいな感じなのでそんなに大騒ぎする必要あり?みたいなところもありますよね・・・
私も文庫本は持ち歩いてはいるのですが、読む暇がないのです(笑)・・読む気がなかった?からかな?
映画で映像がイメージしやすいから、読みやすくなったかもしれません。少しずつ読んでみますね~私も~ (May 23, 2006 09:35:07 PM)

テーマから遊びに来ました。  
Apple♪  さん
こんにちは。
すごくまとめられた素敵なサイトですね。
ダヴィンチはまだ観ていないのでですが、周りの評判があまりよくないので視覚的な補填として、DVDが出たら観ます! (May 24, 2006 09:11:01 AM)

みましたぁ  
あっしゅ さん
TBRありがとうございます。
この作品は「ダ・ヴィンチ・コード」ではないですよねぇ。「モナ・リザ」や「最後の晩餐」について殆んど触れないし、マグダラのマリアについても皆無に等しかったと思います。キリストが結婚して子供までいたって、キリスト教の思想を完全にひっくり返す内容をすべて包み隠す、少し弱気な映画製作だったと思います。こんな内容なら、映画化しないほうが良かったのではないかと思いました。残念です。 (May 24, 2006 07:47:13 PM)

こんにちは☆  
きらら さん
TB&コメント失礼します~☆

私もこの映画は、意外にも?楽しめました!
キリスト教のことはよくわからないし!そのあたりに詳しい日本人の方の感想とか聞いてみたいくらいです☆

ポールベタニー、良かったですね。
今まで彼を知らなかった人もこれからは注目するんだろうな~

原作の続きは読みましたか?
私はこれからまた続きを読みたいと思います(
2回目ですけどね。。。)

また遊びに来ます♪



(May 25, 2006 06:07:35 AM)

Apple♪さんへ  
rikocchin  さん
ヽ(´▽`)/コメントありがとうございます。

>こんにちは。
>すごくまとめられた素敵なサイトですね。
>ダヴィンチはまだ観ていないのでですが、周りの評判があまりよくないので視覚的な補填として、DVDが出たら観ます!
-----

(*'▽'*)/ありがとうございます☆
TVでも雑誌でも結構ネタバレぎみなので、ほんとに巷は賛否両論ですね(笑)
私は、トム・ハンクスの演技がけっこう好きなので、2時間半はあっという間で楽しめました。途中ちょっとおしりが痛かったですけどね(笑)
どうしても劇場で観なければ!という映画でも無いかもしれませんね。
また遊びに来てくださいね~
(May 25, 2006 10:11:42 PM)

あっしゅさんへ  
rikocchin  さん
ヽ(´▽`)/コメントありがとうございます。

>TBRありがとうございます。
>この作品は「ダ・ヴィンチ・コード」ではないですよねぇ。「モナ・リザ」や「最後の晩餐」について殆んど触れないし、マグダラのマリアについても皆無に等しかったと思います。キリストが結婚して子供までいたって、キリスト教の思想を完全にひっくり返す内容をすべて包み隠す、少し弱気な映画製作だったと思います。こんな内容なら、映画化しないほうが良かったのではないかと思いました。残念です。
-----

察するところ、あっしゅさんは結構絵画や原作に精通されているのですね。
日本の映画の宣伝コピーにも問題があったかもしれません。いかにも絵画の中に潜んでいる謎を解き明かす、かのようなキャッチでしたものね。
私は別の意味で肩すかし(笑)でしたが、原作も読んでないので、こんなものかなっと結構楽しんで観ました~ (May 25, 2006 10:16:10 PM)

きららさんへ  
rikocchin  さん
ヽ(´▽`)/コメントありがとうございます。

>TB&コメント失礼します~☆

>私もこの映画は、意外にも?楽しめました!
>キリスト教のことはよくわからないし!そのあたりに詳しい日本人の方の感想とか聞いてみたいくらいです☆

>ポールベタニー、良かったですね。
>今まで彼を知らなかった人もこれからは注目するんだろうな~

>原作の続きは読みましたか?
>私はこれからまた続きを読みたいと思います(
>2回目ですけどね。。。)

>また遊びに来ます♪
-----

一応私もミッション系の学校を卒業しているのですが、洗礼は受けませんでした(笑)聖書研究はたくさんしたのですが、熱意の問題でしょうか、神様の存在等については正直微妙・・という感じです。それもありもしれないけど、私は・・・みたいなところが多分にあるものですから(笑)
ポール・ベタニー良かったですよね!今日「CUT」を書店で立ち読みしてきたのですが、ポールのことを絶賛していました。
原作はね~~、今ちょっとずつ・・Σd(・∀・)まだ(上)ですぅ~~ (May 25, 2006 10:22:35 PM)

:「 ダ・ヴィンチ・コード 」  
hiroyuki さん
先日私も映画観てきました。
やはり私も本を読もうかと思ってます。
確かに面白かったんですが、細かいところが理解できない部分もあり・・・
宗教的な部分って難しいですよね。
(July 3, 2006 03:07:51 PM)

hiroyukiさんへ  
rikocchin  さん
ヽ(´▽`)/コメントありがとうございます。

>先日私も映画観てきました。
>やはり私も本を読もうかと思ってます。
>確かに面白かったんですが、細かいところが理解できない部分もあり・・・
>宗教的な部分って難しいですよね。
-----

映画で映像が目に浮かぶので、原作の難しい表現もうまくイメージできそうな気がしました。あっという間に上は読めてしまいましたが、そこから進みません(笑)
あきっぽいというところもあるのですが(笑)

キリスト圏と比べると、宗教がある意味自由な日本では、特に今の私たちは、というより私などは、ほとんど無宗教なので、神の存在が神と言う絶対的な存在であろうと時代の偉人であろうと大して大きな問題ではないところもありますからね~
生まれた時からイエスと言う神に祈りを捧げて育って来た人々にとっては、人生そのもの七日もしれませんね。
(July 3, 2006 11:37:46 PM)

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