can do now

PR

×

プロフィール

天野 みよ子

天野 みよ子

カテゴリ

夕飯レシピ

(363)

おめざレシピ

(401)

清花

(311)

feeling

(420)

植物

(65)

(42)

懸賞

(21)

散文詩

(18)

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08

カレンダー

2006.07.10
XML
カテゴリ: feeling








誰も見ていないから何をしてもよい。

自分さえ良ければ他人に迷惑をかけてもいい。

禁止されていることだと分かっていてやってしまう。



“マナー”としきりに叫ぶほど言われているけれど、

昔では当たり前に存在していたと思う。



小さい頃から教えられた、自分を客観的に見ること。



「恥」、「品」という言葉。

他人に迷惑をかけてはいけない。



自分の中にある美しい心の目。



どれだけ外見を着飾ったとしていても、

中身が薄汚ければ本当に美しいとはいえない。

いや、心が美しければ、外見なんて本来後からついてくるものかもしれない。




大人と言われる存在であれば、

その、大人らしさといわれる行動を常に考え、

社会人としてのモラルを持つ。




そうすれば、子供も健康な心を持つことが出来る。




人と人との交わり、そのつながり。

四季の行事、家族の絆、友達や近所との交流、自然との対話。

日本人はそうやって心を豊かにしてきたのだろう。

わざと意識するわけでもなく、

自然と身につくものなのかもしれないけど。





人は誰でも心理的“なわばり”を持っている。

“ここまで近づいても許せる”という範囲が人それぞれにあって、

無意識にそれを計りながら生きている。



遠すぎても近すぎても心地よくない。

その距離感を持ち、常に良い場所に立っている人が人付き合いの上手な人だろう。




“控えめ”が良いとされるのは相手に対する思いやりからであり、

それを曖昧な言葉で表現することが多くなってきているように思える。

言葉足らずでトラブルが起こることもあり、

やはり相手にきちんと思いを伝えることは大切なことであると思う。




頭の中の余裕があるなしで、言葉に品や優しさが生まれる。


常に一定じゃないから大変なんて言っちゃったりするけど、

一定なんて、考えたらおかしい話。









恋の数はたった一つ、相談事の数は数えられないほど。

そんな私にまたも舞い降りた。



いつも言う言葉、“ニュートラルになれよ”って。

少し自分のために時間を作って、どんな場所でもいいから、

一人になって自分をゆっくり見てあげれる時間を。



そして、必ず自分で答えを出す事。

多少の時間はかかるが、絶対先送りしない事。




そうすれば、本当に自分がどうしたいかが見えてくる。

行動に出るのは、それからだ。
















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.07.13 13:06:19
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: