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子どもたちの未来のため、というけれど、その子どもたちが大人になって社会を動かす時に、次の未来へつなぐ行動が取れるように育てなければならない。

何十年前でも、何年前でも「子どもたちの未来のために」というのは、必ずあった言葉だと思います。まあ、いろんなところで使われますが…


これはね「大人になった時にどんな大人になるか」ってのを、教えることだと思うんですよ。
思いやりにあふれ、つつしみ深く、互いを尊重し、自分に身に起こる事を自分の中で消化できる。

こんな人ばっかになったら、争い事は起こりません。



少なくとも、人間がいなければ争い事は起こらない。



隣人と仲がよければ、争いは起こらない。
キリスト教にある「汝の隣人を愛しなさい」という言葉は、究極の平和のための言葉だと思います。友だちの友だちも友だちで、全部友だちで仲が良ければ。
争いなど起こらない。



国家同士の戦争だって、個人の集まりが国家なんだから。

国家や組織の意思なんて、声のでかいやつがいて、まわりが怖がって反論できなくてできあがっていくもんさ。




これが、太古の昔ならば、自分で行ける範囲内が争いの起こりうる範囲でした。


そりゃそうだ。
ケンカするためには相手が必要です。
相手とのコミュニケーションが必要です。

ひとりでケンカはできないし。

つまり、相手に襲いかかるには、いかなきゃならなかった。
そうすると、自分の身体があるところでしか、争いができなかったわけですね。



今や、世界中の人と仲良くできます。コミュニケーションがとれる時代です。



てえことはですね。





だからこそ。




未来の大人を育てる時に、相手を打ち負かす力よりも「隣人を愛する」大人を育てておかないと、争い事を増やし続ける事になると思います。

未来の大人が「何を怒ってるの?争って勝って解決しようだなんて、またレベルの低い解決方法しかとれないんだな」って小馬鹿にするようになれば、しめたものです。

怒って威圧して、力で解決、って一番単純で、論理が強引でわかりやすいもんね。
相手が将来的に、自分より力を持ったら、同じ事が自分の身に返ってくるけれど(笑)





子どもたちの平和な未来のためには、その子どもたちが平和な未来の担い手である事を教えとかなくちゃならない、って事です。自分たちの未来は自分たちの手の中にある。


自分の結果がよければそれでいい、っていう狭い視界の中にとまってしまわないように。

「あいさつがない」って怒る人は、あいさつがしてほしくてあいさつをするんです。
これだけで、争い事のネタを作るし、相手に「あいさつをしなくちゃ」と思わせるだけのものを持ってなかった自分の小ささを反省しないわけですよ。
「あいさつがしたい」「ついあいさつを返してしまった」って人になってやろう、ってな方が建設的ですよね。







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最終更新日  2010.08.07 07:14:18
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Re:子どもたちの未来(08/07)  
今回もありがとうございました (2010.08.07 08:04:05)

Re[1]:子どもたちの未来(08/07)  
ツァオじい  さん
はるあや0203さん


いえいえ(汗)
こちらこそありがとうございます(*^_^*)


(2010.08.07 23:40:54)

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