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好きなものについて、熱く語る(笑)


松田聖子(敬称略)についてアツーく。


私は彼女より3歳年下です。全盛期に「ザ・ベストテン」を見ていた世代です。
結婚云々の時は、割とどうでもよくて、ショックも受けませんでした。


なぜかっちゅうと、斉藤由貴さんの方が好きだったからですね(笑)

さてこの ビデオクリップ をどうぞ。



松田聖子がぶりっこだったのは、彼女がプロフェッショナルだったからだ、というのは今になってわかります。
望まれるものを、期待される事を、期待を上回るクオリティで提供し続ける。

たとえば、ルイヴィトンが、いつからルイヴィトンなのか私も知りませんが、ルイヴィトンを古臭いとか、つまらない、とかいう意見をあまり聞いた事がありません。
つまり、古臭くならず、常にあこがれや実用性も含めて、選ばれ続ける理由を、そのブランドが持ち続けているという事ですよね。

松田聖子という歌手は、選ばれ続けられる理由を持っているのでしょう。

30年ですもんね。私が松田聖子を初めて見たのは15歳の時です。
多分、レッツゴーヤングだったと思うなあ…
30年、トップアイドルです。いろいろ言われ続ける場所に、ずっとい続けています。こりゃあすごいよ。トップのミュージシャンとかは、他にもいるけどさあ。30年、アイドルって。
いつも書いてますけど、アーティストってのは誰でもなれるけど、ホントのアイドルはなりたくてもなれないからね。


松田聖子という芸能人は、インタビューとかにおいても、常に丁寧な言葉で話をされているイメージがあります。
気分や機嫌を表に出さない。自分の立場を利用して、相手に甘える事をしない。

逆に言えば、相手に対して、踏み込む事を許さない、という事でもあります。
敬語という事は、相手との間に距離を作る事。スターは雲の上の人、という時代ではありませんが、同じ場所にいる人ではない、という事をタメ口をきかない事によって表現しているのではないか?と思ってしまいます。






あぜん。ぼうぜん。

こんなに可愛かったんだ。こんなにうまかったんだ。


歌というものに、魅力という力を目一杯入れてしまう事。

表情や振り付けは「かわいい女の子を見ていたい」という期待に高いレベルで応えるためにあること。

振付で踊りながら、小首をかしげながら、高音から低音まで、歌の精度は変わらない。


ミュージックステーションとかで、高い音域になるとボーカルがお腹に手を当てて腰を折ったりします。そうしないと出ないからなんですね。

実は、横を向いたり、笑顔のまま高い声を出すってのはとても大変。

松田聖子という歌手は(喉の調子が悪かった時期もありますが)笑顔でものすごい声を出しています。わかりやすいところでは、「チェリーブラッサム」のサビとか「ロックンルージュ」の最高音のロングトーンとか。
映像を見ると、笑顔で、他の音域と同じように出しています。

2000年以降になると、やはりちょっと苦しくなってきますけれど。


あの頃、松田聖子に興味がなかった方。生まれてなかった方。(デビュー30年ですからね。たとえばうちの子どもたちは、松田聖子と聞いてもピンとこない)
ぜひ、Youtubeで行ってみてください。男の方は特に。30年前の彼女に釘付けです。

もう一曲お勧め。
これ、シングルでもなんでもないんですけど。
「きみだけのバラード」





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最終更新日  2010.08.19 17:47:05
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