第一話


プロローグを見ればわかると思いますが5年の月日がたっています(一身上の都合により・・・・)
ミーティングルームのようなところに10人前後の人数が集まっていた
「今回は、大規模な作戦展開をするぞ!」とホワイトボードを背にしてたっている体格のいい男、レスク
が気合いを入れて言う
「今回は妙に気合いが入ってるなぁ・・・」青い髪をしてGジャンとGパンを着ている青年、ラピスは客観的に見ている、レクスの大規模作戦はいつものことでそこまで大規模なことはやったことがない
あって基地の破壊工作ぐらいだ
「今回、我々はコロニーを大規模作戦で取り戻す!」レスクは言う
「マジか!オヤジ」興奮してラピスが立ち上がる
「おまえも落ち着けよ、ラピス、」軍服のような服を着ている体格のいい男、アドンが止める
「このコロニーにいる全組織で襲撃をかける!」レクスはホワイトボードを思いっきりたたく
「ちょっといいか?」一人の男が挙手したその男は昔の西部のガンマンのような服装だ
「なんだ?アレイク」そのガンマンのような男の方を向いていう
「オレ達諜報部が調べた情報によると奴らは中型MAを保持しているようだが・・・・・・」
中型と言ってもビグザムと同じか少し小さいくらいでで、大型は戦艦が楽に入るもののことを指す
余談だが小型MAはメビウスゼロ(笑)ぐらいである(差が激しいのは気にしないで)
「・・・・・・・・・・」このとき一瞬であるが時が止まった
しばらくしてざわめきが始まる、さすがにMAが出るとなると行く気は失せるだろうけど
「おまえら!なにビビッてるんだ!MAぐらいがなんだって言うんだ!」ラピスが怒鳴る
「そうだ!ラピスの言うとおりだ!ビビんじゃねぇ!」つられてレクスが言う
ざわめきは止まった
「あと吉報をいいか?」アレイクが言う
「何だ?」レクスはホワイトボードに何か書きながら答える
「ここが資源衛星とつながっているのは知っているな?」
ここのレクス達の組織がいるところは資源採掘衛星とドッキングさせている珍しいタイプだ
ここを地球軍が占領したのは、宇宙における移住区の確保と資源の確保を両方兼ね備えているからである
この特殊コロニーはやはりコロニー側も重要視しているがMAによってここを取り返せないでいた
「ああ、それがどうした?」レクスは答える
「実は我々諜報部隊が極秘に占領してコロニー側と極秘に取引をしてMSを数機作りあげたんだ」アレイクは言う
「マジか!?」ラピスが喜んで言う
「実は5機製作したのだが乗り手が足らなくてな」アレイクは言う
「深いことは考えていてもはじまらねぇ、まあ飯を食ってからゆっくり考えようか」レクスが会話に割り込む
「ところで今日の当番って誰だ?」アドンが言う
「うちの子だけど・・・・・・」ラピスは何かを思いだしたようで無言になった
「おまえの子ってシリアだよなところで今日の献立は?」アドンがおそるおそる訪ねる
「確か・・・・・・」そういうとラピスはマシンガンを構える
「まさか・・・・・・」アレイクも拳銃を腰のホルスターから抜く
「・・・・・・・・肉料理か?」レクスはとりあえず確認する
そのとき銃声が響いた、マシンガンのような軽い音が何発か聞こえる
「あいつは・・・・」いらだったような声でアドンは言いマシンガンを構える
そして調理場・・・・
そこには見たことのない異形の生命体が金髪のきれいな顔をして白衣のような物を着た少女、シリアの前にたっていた
「今日はなにを作っていてこんな化け物を作り上げた?」ラピスが扉の近くにいるシリアに訪ねる
「ステーキを作っていたのだけど・・・・・・」シリアは落ちているめがねを拾うと白衣の胸ポケットに入れながら言う
「普通ステーキというのは人間が食べる物で人間が食われる物ではないぞ」アレイクは冷たく言う
「今日は傷薬の強化したのと筋肉増加剤と成長促進剤とあと・・・・・・」シリアが考え込んだ
「おまえはそれを食わせて人体実験したかった訳か?」とアレイク
「うんそうだよ♪絶対怪我は一瞬で治るはずなんだよ」シリアが目をかがやせて言う
「成長しすぎて変なのができてるのはなんでだよ!」ラピスがいらだって言う
「オーブンで作ったのはまずかったかな・・・・・」シリアは照れたように言う
「ステーキはオーブンで作る物じゃねぇだろ」とシリアの頭をたたく
ついにステーキが襲いかかって来た
ラピス、レクス、アドン、アレイクは応戦するしかしステーキに効果がある様子がない
4人に爪を降りおろそうとしたそのとき、ステーキは爆発した
シリアも含めて5人にステーキの肉片が飛び散った
「シリアスペシャル、大成功♪」と言いピースをする
「なにを投げた?」と4人が思い思いに訪ねる
「確か・・・軽い爆弾みたいな物だったと思う」シリアは答える
「確かじゃないだろ!」ラピスはまた頭を殴る
「お前また殴ったな!」シリアは喧嘩腰で言う
「親に向かってなんだその言い方は!お前を今まで育てたのはオレだぞ!」ラピスは喧嘩を買う勢いで言う
「僕はお前に育ててほしかった覚えはないね!」シリアは明らかに喧嘩腰だ
「いやぁ~シリアも変わったなあ」レクスは言う
「そうだな、前は人見知りが激しくてラピスにしか物を言わなかったのに・・・・」アドンはレクスに向かっていう
「でも男勝りになりすぎたな・・」アレイクは二人の会話に挟んで言う
「お前!いつも料理当番の時、何かいれてるだろ!」
「僕は肉料理の時しか入れてないよ!」2人の口論はまだ続いている
「ところでシリア、お前MSに乗らないか?」アレイクは訪ねる
「いいけど何で急に訪ねるの?」
「いやぁ何事も経験だからと思ったのだがどうだ」
「経験がガキを男にするんだ、やってみろ」レクスは口を挟む
「シリアは女だぞ」アドンはつっこみを入れる
「僕、乗ってみるよ」シリアは答える
「なぜ乗りたいんだ?」
「こいつも乗るんでしょ?」と言うとラピスの方を指さす
「こいつとは親に向かってなんだ!」再び頭をたたく
「3回も殴ったな!おまえ!」シリアは殴ろうとする
するとシリアの頬のあたりを何かがかすめた、キッチンの壁にナイフのような物が刺さっていた
「お前!ナイフ投げたな!」少しシリアの声が震えている
「ナイフじゃねぇ飛ひょうと言って中国判の手裏剣だ!」とラピスが詳しく説明する
「『ひょう』がひらがなだぞそこはどうした!」シリアの声はまだ震えている
「作者のパソコンにないんだよ!」ラピスが言う
「話は戻るが、続きを言ってくれないか?」アレイクが口を挟む
「ああ、こいつを見直したいんだ、それだけ」落ち着いた様子でシリアが簡潔に答える
「わかったでは4人ともついてきてくれ」というとアレイクは歩き出す
「この部屋(調理場)は片づけないの?」と言うシリアの声に気がつき
ほかのメンバーに片づけさせアレイクの後をシリア、ラピス、アドン、レクスはついていった
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あとがき

飛翔「さて、クイン・ガンダム第一話が終わりました、このあとがきには毎回主要登場キャラを一人ずつ招いてキャラの本質に迫ろうと言う魂胆があります」
ラピス「何で一番最初がオレなんだよ」
飛翔「それは、たぶんこの小説を見ている99%(予想)の人は主人公をお前と思っているから」 
ラピス「残りの1%は?」
飛翔「オレ」
ラピス「なるほど」
飛翔「ところでラピスさん、特技は?」
ラピス「空手とか格闘技と暗具かな」
飛翔「暗具と言うと最後のあたりで投げた飛ひょうとかか?」
ラピス「ああ、ほかにも服に色々隠してるけどな」
飛翔「Gパン、Gジャンでよく隠せるな」
ラピス「袖とか色々あるぞ」
飛翔「両親はどちらかが暗具使いのかた?」
ラピス「言ってもいいけどここで言っていいのか?」
飛翔「・・・・・・またこんど本編ではなしてもらいましょう続いて趣味は?」
ラピス「・・・・・結構あるな」
飛翔「・・・・・多趣味と・・・・・」
ラピス「いじらないのか?」
飛翔「めんどくさいし」
ラピス「じゃあオレからの質問だ、オレの名付けた裏話をはなしてくれ」
飛翔「・・・・・・・わかった、ラピスという名は宝石のラピスラズビリから取りました
   理由は、まず
トロ茶さん
   サイトの詩にラピスラズビリがありましてこの詩が結構気に入っているのと
   ここからは笑い話に近いですが、聖剣伝説レジェンドオブマナというゲーム   がありまして
   そのキャラに瑠璃といってラピスラズビリを核として生きている特殊な人種   (?)がいて
   そこからとったとか、3つの疑惑(笑)があります
   それでは第二話のあとがきでまたお会いしましょう
   次回のゲストはシリアです
※文の区切りがおかしいのは気にしないでください

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