7話


「先にでるぞ」レイムはヒートサーベルを抜きレンに切りかかる
「させるか!」Gバスターはビーム頭部のビームキャノンを撃ちこむ
レイムはそれをかわして切り上げるようなかんじでレンにむかって攻撃をする
レンはそれをよんでいたようでバックステップでかわす
しかしルガートがすでに回り込んでいて掌打を放つ
それをレンのGバーストは腕のブースターをふかして左腕をかするように回避する
その左腕がいきなり爆発した
「先制攻撃成功!っといったところか」ルガートがおどけてみせる
「いまかわしたはずだが・・・・」レンは驚いている
「なにがおきた・・・」Gバーストの左腕はブースターに引火して左腕が綺麗に吹き飛んでいる
Gバーストは全体の80%はブースターで出来ているためクイン・ガンダムのブースターを勤められる
しかしそれは逆に一箇所被弾しただけで致命傷をなる可能性もはらんでいる
「次はコックピットを吹き飛ばせよ」レイムは再びヒートソードを構える
「まったく簡単なこといってくれるな」ルガートは再び掌打をうつような姿勢でとまる
「こいつら・・・・ヤバイな」レンが冷静に見つめる
「たしかに・・・・やつら長くコンビを組んでいるようだな・・互いの動きを分かり合っている」アレイクも冷静に分析する
「来るぞ!」レンが身構える
今度はルガート機のみが単機で突撃してきた
レンは舌打ちをしながらビームサーベルをだして突撃する
そしてルガートは掌打を突き出す
しかしレンはそれをかわし華麗に体を調整し『ホーク』2号機の右腕を叩き斬る
腕を斬られた瞬間ホーク二号機はのこった片腕でコックピットを隠すようにガードの姿勢をとる
その瞬間切られた腕は大爆発を起こした
爆煙で視界がゼロになるのと爆発の衝撃でGバーストは吹き飛び内壁にぶつかった
「・・・・!」レンは打ち付けられた衝撃をうけた
Gバーストは爆発などの影響でボロボロになっている
「これで一機はおわったな」ルガート機は片腕は無いがそれ以外は傷はついていない
「せっかく私の作ってやったのにホークを壊すなよ」レイムが文句を言う
「まぁ・・いいじゃないかせっかく倒したのによぉ」ルガートがなだめる
「(まずいな・・・・レン生きてるかな)」アレイクは心配そうな表情でみる
「勝手にころすな・・・・よな・・・」Gバーストは立ちあがった
「生きてたのか」アレイクは安堵の表情を浮かべる
「やつらの攻略法見つけないとどうにもいかんぞ・・・」
「お前を狙っているということはだ・・俺が全力で一機を止める」するとGバスターのすべての砲門にエネルギーが集まる
「しかたがないか・・・やってやろう」レンはペダルを踏みGバーストを全速力で突撃させる
「まだ動けるのか・・・・アレをつくった製作者・・・なかなかやるな・・・」レイムは関心しているようだ
「関心してるばあいじゃないだろ!」ルガートはつっこみをいれる
「仕方がない・・・受けてたとう」レイムが正面から突撃しようとするとGバスターの砲門からすべてのエネルギーが放出される
ビームキャノンはGバーストにもあたる勢いで放たれたがすべてを回避する
そしてレイムはペルスについているマントを投げる
それはちょうどルガート機も覆う形となってGバスターの全エネルギーのビームキャノンを無効化した
「なんだって!?・・・・あれはただのマントじゃないのか!クソッ」アレイクが悪態をつく
「いや・・・視界を消してくれただけで十分だ」レンがそう言うとペルスの真後ろに移動しビームサーベルで切りかかった
「ック・・・・」レイムはマントを腕に巻きつける形で投げていたらしくそのマントでサーベルを受け止める
するとビームサーベルのビームがきえてしまった
「何?」レンは驚愕する
「もらった」レイムはヒートソードで突き刺そうとする
「だめか・・・?・・悪あがきだ・・・」あきらめ半分でレンは頭部のバルカンを撃つ
そのとき予想外だったのかペルスは頭部にバルカンが軽くかすった
するとペルスは急にヒートソード引っ込めバックステップをして離れる
「貴様ァァァ!!」レイムの起こった声が聞こえる
「オイ・・・レイム・・・」やれやれといったかんじでルガートが落ち着けようとする
「覚えていろ・・貴様!全機一時退却!」レイムがそう言うとすごい勢いでペルスとルガート機が離れていった
「なんなんだ・・・・アレ・・・・」レンがあきれながら言う
「まぁ・・・けっかは何しろ・・・・勝ったということにしておこうぜ・・・・」アレイクも理解不能といった感じだ
「勝利した気持ちになれないがなぁ」あの時たしかに自分は死んでいたとおもったしかし謎の行動によって助かったなんとも不思議な気持ちに駆られた
~レイムとレンの戦闘前にさかのぼる~
「話してろといってもねぇ」シリアとラピスは呆然している
「いえてるな・・・・せめて全員いきてるといいなぁ」
「そうだねぇ・・・おっ・・・きた」シリアは戦闘態勢に入る
「初MM戦闘といったところだな・・・」ラピスも気合を入れる
「僕もう戦ったよ・・・あいつと」シリアが自慢げに言う
「すごいな・・・どうやってたおした?」ラピスは興味本位で聞く
「え~っとね」シリアはスヴァルトアルグとの戦闘の経緯をはなした
「アニキいないとかてねのか・・・」ラピスはちょっと呆然する
「だいじょうぶだよ・・・ラピスと合体すればいけるはずだ!」
「・・・・無理だろ」
「さっきあったね・・・そこのMM」エフルは気合がはいっているようだ
「ありゃりゃ気合はいってるようで」シリアはやる気がかけているようだ
「さっきのリベンジさせてもらう!」エフルが言い終わるとすぐスピンサーベルを投げつける
「いきなり攻撃か!」ラピスはGスティンガーのビームサーベルを二刀流で構えてクインガンダムをかばうように移動しスピンサーベルをはじく
「やはり打ち上げたらいけたか!」ラピスはガッツポーズをする
「まさかスピンサーベルがはじかれるとはおもわなかったわね・・・MS程度に」エフルは悪態をつく
「よし!いけ、シリア!」ラピスが言う
「あんたもいくの!」シリアがツッコミを入れる
「だってあんなでかいの倒せるわけないじゃん」とラピスは言うがラピスのGスティンガーが1,7mだが対するクインガンダムもといMMはやく3m
二倍相手にあんなにでかいと言うのもどうにかしているわけだが・・・
「違うって・・・例のコードを入力!」シリアがいらだっているように言う
「あぁ・・・・さっき話してたあれか・・・」ラピスはコードを入力する
するとGスティンガーは体が複雑に変形し丁度大きな剣の柄になる
そしてクインガンダムの右腕に装着され、サーベルにエネルギーが流される
するとクインガンダムと同じくらいのビームの刀身でできた巨大なサーベルとなった
「ありゃま・・・大きいわね」エフルがボーぜんとする
「行くぞ!」シリアが構える
すると大きな地響きがする
すると地球軍の基地がせり上がる
「まさか!?・・・・アーガ大佐!」エフルは通信を入れる
「あぁ・・エフルか、今から『箱』の起動実験と戦闘試験をおこなう」
「ここで行うのですか!?実験は宇宙空間のはずでは?それにパイロットは?」
「パイロットはマカラ博士が行う、場合が場合だ」アーガは答える、通信の後ろでバタバタしている騒音も聞こえる
「それでわたしのやることはある?」エフルは訪ねる
「起動まで時間を稼いでくれ」そこで通信は途絶えた、おそらくあちら側が勝手に切ったのだろう
「さて・・・あなた達はここから一歩も進ませないわよ」エフルが気合を入れ直すようにシリアに言う
「それならこっちも負けないぞ・・・」シリアはGスティンガーが変形した大型ビームソードを構え直す
エフルはスピンサーベルを投げるしかし大型ビームソードにスピンサーベルはまっぷたつにされた
「さすがに巨大な質量のビーム相手だとはじけないようね」シリアが軽い笑みを浮かべながら言う
「そのサーベルのビーム質量はなかなか高いようね」
「その不思議な円盤(スピンサーベルのこと)も怖くないわ」
「つかよ・・振り回すと・・俺どうなんだろう」ラピスが素朴な疑問を浮かべる
「そいつは問題ない・・・ちゃんと振り回してもんもんだい無いように作ったからな」急にアレイクの声が聞こえたと思ったらアレイクが現れた
「なんかよくわからん奴は撤退したぞ」レンはエフルに聞こえるように言う
「4対1(厳密に言えば3対1なのだが)でもこのスヴァルトアルグの優位は変わってないわ」再びスピンサーベルを4つ打ち出す
2つはクインガンダムにむかって飛んでいく
「甘い!」クインガンダムは打ち落とそうとサーベルを構え振り下ろす
しかしクインガンダムからそれてGバーストとGバスターに2つずつむかっていく
「っふ・・・・そんな攻撃こちらにとどくとおもっているのか!」アレイクはそう言い放つとGバスターの両手両肩に装備したキャノン砲、を使い4つすべてを打ち落とす
「ぇ!?」シリアはGバスターの火力に驚き、そして自分にスピンサーベルが飛んでこないこと、両方に唖然としていると
「シリア!前だ!」ラピスが叫ぶ
「ふぇ?・・・・あ!」シリアが前を見るとスヴァルトアルグが突撃してきている
ソードでは間に合わない、そう直感で感じたシリアはとっさに普通のサーベルを抜き出し左手に構える
「その程度のビームじゃ防げないわよ」スピンサーベルを腕で回転させながらクインのコックピットを狙った一撃が放たれる
シリアはなんとかビームサーベルではじこうとするが、スピンサーベルが相手だとはじかれ、コックピット部が無防備となる
「しまった」シリアはやはりクインガンダムでスピンサーベルに対抗するにはGスティンガーのソードでしか無理だったかと後悔する
「これで死ぬのかな・・・・できたらもうちょっと生きたかったな・・・・」と思い目をつぶる
しかしコックピットを貫く音もなにも聞こえないし自身に痛みも感じない
そこには文字通り巨大な盾がスピンサーベルを防いでいた
「お姫様を防衛完了っと・・・・・」そのとき一人の男の声がした
「遅いぞ・・・・ついに調整は終わったか・・・・最後のGが」アレイクがその盾にむかって話しかける
「やっぱ俺の機体はガンダム系にするよりもこっちのタイプのほうが変形には支障ないようだ」
「あなたは?」シリアが話しかける
「あなたに仕えるガーディアンの一人とでも申しましょう・・・お姫様」冗談めいたような感じでその男が言う
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あとがき
ラピス「こいつ投げやがった!」
シリア「うん・・・・すっごいありがちだけど小説ではない続け方だよね」
レン「作者ももう何するべきかわからなくなって無理やり終わらせた領域だな」
アレイク「もはや俺のキャラ変わりすぎだ・・・・」
飛翔「・・・コラ貴様ら・・・・かって製作者をぼろくそいってるんじゃない」
4人「だって本当のことだろ」
飛翔「そうだけどさ・・・・・いいじゃんよ^^;」
4人「よくない!」
飛翔「ごめんなさい・・・じゃあ特別にあとがきだけの究極企画さ!なんと次回登場の盾のパイロットに登場してもらう!」
シリア「もはや管理人暴走状態だね・・・・」
レン「仕方がないだろう・・・だって書き終えたの一ヶ月前でなのにあとがき書くだけでなやんでるんだし」
??「さて・・・私はここにでたらいいのかな?」
アレイク「ほんとに出しやがったよ・・・・こいつ・・・バカじゃないか?」
飛翔「バカ言わない!しゃあないでしょ」
??「私の名前は・・・・・」
レン「当身!」
(どさりと倒れる盾のパイロット)
飛翔「あぁ~あ完全に気絶しちゃったよ」
アレイク「しかたないだろう・・・一応レンは加減したみたいだが」
飛翔「さてこのパイロットの名前は?さて気になることは待て!次回!」



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