「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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第1話
アキラは目を開けたその目を開けた時に見える光景は確かに雲一つない青空だが何かが違った
「俺・・・どうなったんだ?確かマントの男の手に触れて、触れたら目の前が暗くなって気がついたらここにいて」
アキラはあたりを見回す、そこにはなにもないただ広い草原しかない
「・・・・・オイオイ・・・ここ何処だよ・・」アキラは呆れて言う
そのとき上空から巨大な機械が着陸してきた
「何だよこれ・・・・」アキラは後ずさりをする
機械は人型で西洋の甲冑のような姿をしているその機械の胸の部分が開いた
「今度はなんだよどっかのゲームかよ」アキラはホントに落ち着いている
そのあいた部分から人が現れたどうやら胸の部分はコックピットらしい
「そこのお前!ここがワームの住処と知っているのか!」男は激をとばす
「ワームってなんだ!」アキラは逆切れを起こしながら言う
「ワームも知らないのか!」男は驚く
「その前にここはどこだ!」アキラは逆上しだした
「とりあえず来い!」男はコックピット部分に消えて甲冑のような機械はひざまずき手を伸ばす
「やれやれ」アキラは落ち着いて手に乗る、すると手はコックピット部分の前に持っていく
「早くこちらに来い!」コックピットに座っている男はいかにも軍人と言った感じの無骨な顔をしている
アキラはなにも言わずにコックッピットに飛び移る
コックピットは機械的というよりかは生物的と言った感じがする
「くるぞ!」男はハッチを閉めたコックピット内には周りの景色が写る
後ろから二本足で立つカブトムシのような感じがする奇妙な生命体が現れた
「アレ何?」アキラは妙に冷静に訪ねる
「アレがワームだ」男はコックピットで何かを操作する、すると甲冑のような機械が跳躍してカブトムシもどきの突進をかわす
アキラは黙って見守る
突然甲冑機械は身を翻して逃げ出した
「逃げるのか?」アキラは訪ねる
「あいつは通常の甲機じゃあかてねぇ」
「甲機ってなんだ?」
「俺等が今乗っている機械のことでワームの死骸を加工して生成するんだ」男はあっさり説明する
そのときカブトムシもどきから突撃を食らった、カブトもどきの角で下半身が半壊する
「クッ足をやられた」男は追いつめられたような声をだす
「やばくないか?」アキラはおびえた声で言う
「大丈夫だ本隊がそろそろやってくるはずだ」
「何で?」
「このままじゃあやられるな・・・」男は真剣な顔で言う
「俺の話は無視か・・・」
カブトもどきはまた突撃してくる気配がする
「前はジャンプしてたから腰部ですんだが・・・・」
「次はコックピットをズバーン!だな」アキラは男の考えてることを明るく言う
男は目をつぶり集中する
「おい!何してるんだよ!」アキラが言う
ついにカブトもどきは突撃しようと走り出した
「間に合わないか」アキラが目をつぶる
しかし固い金属音がしてアキラは目を開けた
目の前には巨大な盾が攻撃をふせいでいた
「この盾は?」アキラが何が起こったか把握できない面もちで訪ねる
「俺が作り出した」男は言う
「作り出す?」アキラは聞き返す
カブトもどきはいったん後ろにバックステップするしかしすぐに倒れた
「間に合いました?、グルマ」少女の声がするグルマとは男の名前のようだ
「遅いですよ・・・ロシュ様」グルマは気が抜けた用に言う
カブトもどきが倒れた後ろには3メートルくらいの戦乙女(ヴァルキリー)を連想させるフォルムをした機体が立っているこれにロシュと言われた少女が乗っているようだ
「アレも甲機なのか?」アキラは訪ねる
「いや、ロシュ様が乗っていらっしゃるのは創甲機と言って本人の創力と感応して作られるんだ」グルマは妙にかしこまっている
「創力ってなに?」
「もしやグルマが保護をいらっしゃるお方は?」ロシュが言う
「俺の名前はアキラです」アキラが答える
「こいつはワームの住処に寝転がっていたやつですよ」グルマが口を挟む
「あなたは・・・もしかして」
「そういえばココは何処?」アキラは思い出したように訪ねる
「・・・どうやってここに来ました?」
「なんか黒いマントの男が手を出してきてそれを握ったら気がついたらココにいた」
「どんな男でした?」
「しらねぇって」アキラが言う
「では外に出てきて下さい、一緒に創力のことを教えます」ロシュが言う
アキラは言われたとおり下に降りる
カブトもどきはハッチの上からみると何かに貫かれているようだった
ヴァルキリーのような機体の前に立つとどう考えても人が乗っているようには見えない
「それでは集中して下さい」いきなりロシュの声がする
「分かった・・・」納得行かないような面もちだったがアキラは集中する
「その男の姿を思い浮かべて下さい」
アキラは言われたとおり黒マントを思い浮かべるすると目の前に銀色のもやのような物が現れた
「そのもやに手を入れて下さい」
手を入れるとその考えた通りの姿にもやが変わった
「それが創力です」
「こんなのができるんだ・・・消すのはどうするの?」
「消すのは消えろと強く思えば消えます」
「(消えろ・・・)」アキラ強く思った、すると黒マントの男は消えた
「さすがに創力で作った物の生物は動きません、大きいオブジェと思って下さい」ロシュが丁寧に言う
「武器も作れるの?」
「作れますよ、ただし強度はその人の創力の強さで決まります」
「ところで重要なお話があります」ロシュがかしこまって言う
「重要なら姿を見せるのが礼儀じゃないのか?」アキラが少し偉そうに言う
「貴様!ロシュ様に向かって」と言うとグルマはコックピットから降りて剣を創力で作り出してアキラに斬りかかろうとする
「グルマ!おやめなさい!」ロシュが激をとばす
「すみません・・・」グルマは剣を消す
「確かにアキラ様の言うとおりです・・・私が間違ってました」ヴァルキリーのような機体は銀のもやになりそれが消えると12,3歳くらいの背をした少女とユニコーンが現れた
「・・・・・乗ってたんじゃないの?」アキラが尋ねる
「創甲機は創甲獣と同化する事で実体化する事ができます」
「ふーんその馬と同化する訳か・・・」よく分かっていないがこれ以上質問しても無駄と言うことは分かった
「改めてお願い申し上げます」ロシュがかしこまって言う
アキラは唾をのみ込んだ・・・・・・・
_____________________________________
あとがき
飛翔「いやぁ~やっと第1話が終わった~」
アキラ「おじゃまします」
飛翔「あらアキラさんいらっしゃい・・・ってオイ!」
アキラ「なんかカギが開いてたから」
飛翔「オイオイ・・・・それはどろぼうだろ」
アキラ「他の小説でもやってるとおり俺にインタビューするのか?」
飛翔「・・・・いやぁ・・・・どうせ同じじゃおもしろくないからどうしようかなぁ」
ロシュ「おじゃまします」(深々とおじぎ)
グルマ「オス!」
飛翔「ロシュとグルマもどうやって来たの?」
グルマ「貴様ロシュ様に向かってなんだその言いぐさは(剣を出す)作者でも許さぬ、成敗いたす」
ロシュ「おやめなさいグルマ」
グルマ「はい」
飛翔「年齢は?」
グルマ「20歳」
アキラ「お前(飛翔)と同じ17歳」
ロシュ「16歳です」
アキラ「お前16だったの?」
グルマ「貴様ロシュ様に向かってなんだその言いぐさは(剣を出す)」
ロシュ「おやめないグルマ、確かに私は16歳です、背が低いからよくそれより下に見られます」
飛翔「まあ今度キャラ紹介作るからそのとき詳しく・・・」
二話に続く
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