多発性硬化症(MS)日記[現病名は、視神経脊髄炎·初見はPC版ページ推奨]

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2006.10.07
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カテゴリ: 雑感
難病の多発性硬化症にかかって考えたことが色々ある。


その一つがプリペイドカードや会員制。自分が生きていることが前提となっている制度だ。

時々、大丈夫だよなあと思いつつ、セルフのガソリンスタンドで新しいプリペイドカードを購入する。


勿論、多発性硬化症は体の機能障害をもたらすまではあるが、直接命に関わる病気でない。しかも、私の場合、まだ感覚障害の段階だ。

しかし、今年の1月に手足の痺れを感じた時、やはり不安になった。大学病院にかかる前は、どういう病気にかかったのかも分からなく、脳の障害か何かでないかと恐れた。

結婚して3年目の妻と、前年の10月に生まれ、当時まだ3月の子ども。その時、自分に万が一のことがあったらどうしようかと考えた。何を残せるだろうとか、何を残したら良いのだろうか、と。とりあえず、妻と子どもが生活に困らないようにできる限りお金を残しておこうと、出費を極力控えたりした。

今から考えると大げさだが、当時はそれなりに真剣だった。


生きられる期間が限られていることは分かっている。だが実際、真剣に向かい合うことは多くない。自分の人生で何ができるか、何が残せるか、非常に悩ましい。





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最終更新日  2006.10.12 13:02:38
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