多発性硬化症(MS)日記[現病名は、視神経脊髄炎·初見はPC版ページ推奨]

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2007.12.13
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「神仏を尊んで神仏を頼まず」

というのは、宮本武蔵の言葉である


一乗寺の決闘に向かう前、武蔵は道ばたに一体の石仏を見かけた

相手は100人以上

生きて帰れる保証はない

ふっとその石仏に祈ろうとした時、武蔵は己の弱気に気づいた

その際に唱えたのが、最初の言葉である(と言われている)

武蔵は勝利を祈らず、一礼して決闘に向かった



この言葉を聞いたとき、恰好良いなと思ったし、敬虔でいながら科学的な態度も気に入っていた




それが科学的で合理的だからだ


今は、迷信には頼ろうとは思わないが、以前のように割り切れているわけでない


お守りや有り難いといってもらってきた物の効用を信じきっている訳ではないが、効果があれば何でも良いじゃないか、と思うようになってきた

これはこれでプラグマティックで、その意味、合理的とも言え、弱気になったと言えばそうとも言える


しかし、何とかして、多発性硬化症から逃れたいと言うのも事実である





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最終更新日  2008.01.20 21:19:50
コメント(4) | コメントを書く
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お守り  
たかいの さん
私もあまりお守りなどの類を信じるタイプではないですが、なにかそういうものや行いで、心強くなったり、一時でも心の平静を得られるなら、それなりに価値はあるのかなとは思います。

しかし、最近ではガン患者を狙ったアガ○クス商法など、人の弱みに付け込んだ悪徳商法が横行しているので、注意も必要でしょうがね。
(2007.12.13 22:12:45)

Re:入院191日・神仏を尊んで頼まず(12/13)  
カノン さん
科学も宗教も万能ではないし、私たちは、より望む状態であるために、さまざまなものを求めて当然だと思います。私も神仏に頼りはしないけれど、尊びたいと思います。それぞれの時代に応じて、理にかなっていたり、意義があったと思うし、今の時代も、気力だけでは生きられないけれど、気力なしには生きられませんから。一途に願う気持ちというのは、科学の範疇ではありません。(そういう気持ちが利用されるととても不幸な状態になるのですが)
科学の進歩も信頼したいと思いますが、まだまだ世の中にはわからないものが多いのだし、「科学」という名で、分からない(自分で認識できない)ものを分かったように思わされることも怖い気がします。 (2007.12.14 00:54:37)

Re:入院191日・神仏を尊んで頼まず  
しょうもり さん
たかいのさま
私も、金品を要求するものは胡散臭いと思います
心理としては、神でも仏でも良いから、何とかしてほしい、が正直なところです (2007.12.14 16:26:31)

Re:入院191日・神仏を尊んで頼まず  
しょうもり さん
カノンさま
私自身は、神仏不可知論です
が、自分が病気であり、何とかしてほしいとなると、別です (2007.12.14 16:31:16)

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