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2008.10.09
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カテゴリ: 雑感
多発性硬化症にかかって以降、神経内科という(かなりマイナーな)科の存在を知り、素人なりに勉強せねば、ということで、


Q&Aとイラストで学ぶ神経内科


神経内科ケース・スタディー



神経内科

を買いました。

一番最初の、「Q&Aとイラストで学ぶ神経内科」は(多発性硬化症、視神経炎のところをつまみ食いしただけだが)比較的分かりやすかった。
多発性硬化症に関する記述はほとんどないが、症状別に書いてあり、今でもよく見ます。
視神経炎に関しては、基礎知識が分かります。

一番最後の「神経内科」は、初版が2000年とやや古いが、古本で買うと安かった。多分、インターフェロンが認可される前の執筆らしく、その記述はありません。
が、多発性硬化症に関して、「著者らの経験では、1日20mg(の副腎皮質ホルモン)を2年間服用すれば、まず再発は起こらない。たいていはクスリの副作用を恐れて早めに減らしてしまい、かえっていたずらに再発を見ているようだ。」という記述は、以外と的を射ているのかもしれません。
古いと言って侮るべからず。


後は、近くの図書館で、




はじめての神経内科

を読みました。
後者は、2007年の出版だけあって新しく、多発性硬化症だけでなく、NMOに関しても記述があります。


今、これ以外に、神経内科に関して、分かりやすそうな、かつできればリーズナブルなものを探しています。
良い情報があれば、教えてください。





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最終更新日  2008.10.09 22:20:41
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