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2009.03.02
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最近、 多発性硬化症国際連盟(MSIF) のサイトを見ている。
World MS Day 」について触れていたのを見たのがきっかけだが、結構、興味深い記事が多い。

ちなみに、お気に入りのフレーズは、日本語版の「 MSIFについて 」のページ。
「理想とするもの」を書いてあって、ずばり「MSの撲滅!」。
「根絶」とか「完治」とかでなく、「撲滅!」という強い言葉、たまらない。

さて、本題にもどって、「 Atlas of MS
英語のPDFファイルがあり、全部読むとなると面倒だが、地図を見るだけでも面白い。
10万人あたりの患者数とか、発症年齢とか、男女比とか、10万人あたりのMRIとか、10万人あたりの看護師数とかが、国別に色分けされている。
やはり、経済格差があるようで、収入別の数値では差が出て来ている。

不思議なことに、というか当然かもしれないが、日本では「10万人あたりの看護師数」は出ているが、「10万人あたりのMS神経科医(neurologists)」は「No infomation」となっている。
日本では、MS専門の神経内科医数は、はっきりしないらしい。
しかし、世界中の国で多い所でも、10万人あたり0.05人以上と区分されているぐらいの数しかいない。
仮に日本もその割合でMSの神経内科医がいるとしても、60人前後。
貴重な存在である。


ちなみに、このアトラスを作る際の回答者も記載されていて、日本は「Kazuo Fujihara」となっている。
ということは、 ここの先生 だろう。





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最終更新日  2009.03.02 11:39:40コメント(0) | コメントを書く


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